おはようございます。
先週末は、東京以外は、中国、欧州、NYと、世界中の株価が急落。
原油安に端を発しているのですが、ジャンク債の急落など、ちょっと信用不安を招きかねない状況になっています。
今週は、FOMCという一大イベントがあるので、週の前半は大荒れになる可能性があります。
ただ、リーマンショックの時のように、大手金融機関がジャンク債を大量保有している事は無いので、
FRBの利上げが確定したあたりで、落ち着きを取り戻すかな、と思っています。
ただ、前にも述べましたが、もし、利上げが無ければ、市場は不安心理を掻き立てられるでしょう。
市場は、近下院の利上げを織り込んでおり、むしろ、その先の利上げスケジュールに関心が移っていますから。
※今週の主な予定
14日(月)日本:日銀短観(大企業製造業)(12⇒予想11)
15日(火)米国:11月CPIコア指数(予0.2pt)
16日(水)米国:11月住宅着工件数(予114万戸)、11月鉱工業生産指数(予前月比▼0.1%)、FOMC政策金利決定(予:0.00~0.25%⇒0.50%)
17日(木)米国:、新規失業保険申請件数(予27万件)
18日(金)日本:日銀金融政策決定会合(政策金利の変更はないと観られています。)
- 今日の東京は、大幅反落の見込み。先週のシカゴ(18,680円)にさや寄せして始まると思います。ただ、急落した後は、揉みあいに転ずるでしょう。
一応落ち着いたら、FOMCの始まる水曜日までは、機関投資家は大きく動けないと思います。
もっとも、為替の動向次第で、もし、120円を割り込む気配が出れば、18,500円に向かう可能性はあります。
今日のンレンジは、18,550円‐19,050円と観ます。すいません、広くて。(^^;
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