おはようございます。
今日は、これから、証券絡みで客先と打ち合わせ。
なので、NYのマーケットコメントのみで失礼します。
午後、相続対策での住居取り壊し→アパート建設に関わるご相談。
面白いお話しなので、ある程度固まったら、お話しします。
天気が良いので嬉しいです。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨夜のNYは続落。ダウ平均は17,568.00㌦(▼162.51㌦、▼0.92%)で終えました。ナスダック終値は、5,098.243pt(▼3.569pt、▼0.07%)安のでした。
引き続き軟調な原油相場が下落要因。
WTIは、取引開始直後に一時、1㌦=37ドルを割り込みました。石油大手のエクソンモービル、建機のキャタピラーなどが大きく売られました。
また、労働省が発表した10月の雇用動向指数は538万3,000人(前月比▼15万人)で、市場予想も下回りました。
更に、全米自営業者連盟が発表した11月の中小企業楽観指数も94.8pt(前月比▼1.3pt)で、これも市場予想を下回りました。
8日発表された中国の11月の貿易統計が輸出(前年同月比▼6.8%)、輸入(前年同月比▼8.7%)でともに減少した事も重荷。
◆NY外為市場で円は1㌦=122.95円~123.00円で、対前日東京比で約△0.11円の円高でした。
◆WTIは3日続落で1バレル=37.51㌦(▼0.14㌦)、NY金先物は小幅反発で1オンス=1,075.3㌦(△0.1㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は13,930円(▼345円)で、対大阪比で▼100円でした。
●今日の東京は続落の見通し。原油安から、産油国の東京株売りも視野に入ってきています。
円高に振れている事や、中国景気動向も気になります。
今日のレンジは、19,200円‐19,400円と観ます。
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