こんばんわ。
いや~、約2年ぶりにゴルフに行ってきました。
場所は、武蔵丘ゴルフコース。10月だったか、女子プロが開催されたところだけあって、素晴らしかったです。
(プレーフィも、素晴らしかったですが ^^;)
相続対策・チームアスランを支えてくれている佐藤治夫税理士とツーサム。
実は、4人で回るはずだったのですが、お一人は、御親族のご都合で、
もう一人は体調を崩されてしまったため、2人で回る事になりました。
先週末、不安だったので、これも久しぶりに練習に行ったのですが、
チョロ・ダフリで、まともに当たらない。
初心者以下の状態でした。
だから、迷惑をかける相手が一人だけ、と言う意味で、気が楽だったのですが、
まあ、なんとかなりました。
天気も良く、何より風が無かったので、寒くはありませんでした。
コースも良く整備されていて、落葉樹もまだ葉が残っていて、気持ちよかった~。
ここの所の心の鬱屈がすっきり。
ふと思い出した句が、
「手に取るな やはり野に置け蓮華草」。
たまには、自然に浸る事が大事ですね。
明日も、本気、正直、丁寧に!
今日のマーケットコメントは、昨夜のNYと、今日の東京です。明日朝は、今晩のNYのみをお伝えします。
- 7日のNYは下落。ダウ平均は反落で、17,730.51㌦(▼117.12㌦、▼0.66%)で終えました。ナスダックも反落し、終値は5,101.812pt(▼40.459pt、、▼0.79%)でした。
下落要因は原油先物相場の急落。
WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近物が一時1バレル=37.50㌦と、期近物として約6年10ヶ月ぶりの安値を付けた事で、原油安が収益を圧迫するとの見方からシェブロン、エクソンモービルなど石油株だけでなく、エネルギー株全般に売りが広がり、指数の下落につながりました。
原油など商品先物相場の下落は世界的な需要減退を示すとして、景気の先行き不透明感につながり、投資家心理を後退させました。
先週末が雇用統計の好調から△370㌦弱上昇した事から、売りが出やすい環境でもありました。
ダウ平均の下げ幅は一時▼208㌦に達し、業種別S&P500種株価指数(全10業種)は「エネルギー」が▼4%近く下げたほか「素材」「金融」など7業種が下落。
◆NY外為市場で円は1㌦=123.31円~123.36円で、対前日東京比で約▼0.05円の円安でした。
◆WTIは大幅続落(暴落気味)で1バレル=37.65㌦(▼2.32㌦、▼5.8%)、NY金先物は反落、1オンス=1,075.2㌦(▼8.9㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は19,735円(△25円)で、対大阪比で▼15円でした。
- 今日8日の東証・日経平均は大幅反落。終値は19,492.60円(▼205.55、▼1.04%)でした。
下落要因は、原油安を背景に前日7日のNYが下落した流れを受けたため。また、中国・上海株式相場などアジア株が総じて下落したのも重荷となりました。
内閣府が8時50分に発表した発表の7~9月期の実質国内総生産(GDP)改定値が前期比年率△1.0%と速報値の▼0.8%から大幅に上方修正され、市場予想(横ばい)も上回った事で投資家心理が改善し、買が優勢となる場面もありましたが、続きませんでした。
ただ、日経平均はチャート分析で長期的な基調を示すとされる200日移動平均(19,479円)の水準まで一時下落しましたが、その手前で下げ止まった事で、やや安心感も。
また、外為市場で円高に振れたものの、123円台をキープした事も、追風。
東証1部の売買代金は2兆1,093億円、売買高は19億2185万株でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=123.08円~123.10円で、対前日NY比で約△0.24円の円高でした。
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