おはようございます。
昨日は、父・テツローの93歳の誕生日でした。
写真では、94歳になっていますが、父はいつも自分の年を「数え」で言っていますので。
家人とケアハウスに行き、札幌の姉夫婦からの誕生日カードとプレゼントの年間手帳を渡しました。
もう、目も耳もよく効かないのですが、何となく嬉しそうに胸のポケットに入れていました。
殆どしゃべらないのですが、少し伸びた髭を剃っている間、随分と穏やかな表情でいてくれました。
「終わったよ。」と言ったら、小さく「ありがとう。」と答えてくれました。
以前は、面倒くさそうだったり、「もういいよ!」と言われたりしたものですが。
人間、最後は皆穏やかに、仏様に近づいていくのかな~。と感じています。
相続対策のお手伝いをしていると、色々な状況に出会います。
メンタル不調と思われる状況になっている方々もいます。
被相続人である父母が仏様に近づいている事を考えたら、争う事は無くなると思うのですが。
東京地方、綺麗に晴れていますが、風が強い。
家の前の桜の落ち葉の掃除も、もうすぐ 終わります。
新年を迎える準備もそろそろ始めなければ。
週末も、本気、正直、丁寧に!
- 昨日の東証・日経平均株価は大幅に反落。終値は19,504.48円(▼435.42円、▼2.18%)で、11月16日(19,393.69円)来、約3週間ぶりの安値を付けました。下げ幅は9月29日(714.27円)以来の大きさ。
ECB・ドラギショックで欧米株が急落した流れを受けました。
その結果としての円高・ドル安も重荷となり、幅広い銘柄に利益確定売りが広がりました。下げ幅は一時▼500円に迫り、心理的な節目の19,500円を下回る場面も。
午後には株価上昇を主導してきた株価指数先物に持ち高整理を目的とした売りが入り、現物株の下落が加速しました。
日経平均は9月下旬の直近安値から3000円あまり上昇しており、利益確定を目的とした売りが入りやすい状況でした。
夜に発表になる11月の米雇用統計(市場予想は前月比△20万人程度)を見たいという向きも多く、押し目買いもなかなか入らず。
東証1部の売買代金は2兆4,314億円、売買高は20億4719万株。東証1部の値下がり銘柄数は1696と、全体の9割近くを占めました。
◆東京外為市場で円は1㌦=122.77円~122.79円で、対前日NY比▼0.25円の円安でした。
- 昨夜のNYは急上昇。ダウ平均は3日ぶりの反発で17,847.63㌦(△369.96㌦、△2.12%)で終えました。上げ幅は9月8日(390.30㌦)以来およそ3ヶ月ぶりの大きさ。ナスダックは反発、終値は5142.271pt(△104.744pt、△2.08%)でした。
朝方発表の11月の雇用統計は、雇用情勢を素早く映す非農業部門の雇用者数が10月から△21万1,000人増加。市場予想は20万人程度の増加を上回り、10月分、9月分も上方修正された。失業率は10月と同じ5.0%で、米雇用の回復基調が続いていることを裏付けました。
12月の米利上げ開始が確実視され、目先の米金融政策を巡る不透明感が払拭されたことが好感されました。
10月の米貿易収支は438億ドルの赤字で赤字幅が広がった。
前日までの2日間でダウ平均が▼410ドル下げていた事も押し目買いが入りやすい環境で、 午後に入ると上げ幅を広げました。
業種別S&P500種株価指数(全10業種)では「電気通信サービス」や「金融」など9業種が上昇し下落したのはオイルがまた1バレル=40㌦を割った「エネルギー」のみ。
◆NY外為市場で円は1㌦=123.20円~123.25円で、対前日東京比で▼0.45円の円安でした。
◆WTIは1バレル=39.97㌦(▼1.11㌦、▼2.70%)、NY金先物は1オンス=1,084.1㌦(△2.29㌦、△2.16%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は19,710円(△230円)で、対大阪比で△250円でした。
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