相続の仕事、収益物件の扱い12/3(木)

おはようございます。

 

相続に絡み、お客様の所有する収益物件(アパート)を個人から法人へ移管する手続きを勧めています。

 

サービス面を見ていると、今の管理会社を変更したほうが良いと思うのですが、

その場合、管理会社経由で入居している人もいるので、空室が出ないかどうか、

出ても、すぐ埋まるかどうか、検討しています。

 

アパートは古いのですが、都心に近く、ターミナル駅からも10分くらいなので、

空室がでても、すぐ埋まるだろう、と思うのですが、専門家ともう少し詰めなければなりません。

 

仕事をしていると、思わぬ事が起きますが、心の奥を見つめて、頑張ります。

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●昨日の東証・日経平均株価は反落。終値は19,938.13円(▼74.27円、▼0.37%)でした。

前日に2万円台を回復した事で、利益確定売りが出ました。日経平均への影響度が高いファストリテイリングが売られた事が指数を押し下げました。。

ただ、欧州中銀(ECB)の追加金融緩和観測から、一方的な売りは見られませんでした。トヨタなど主力株の一角では買いが優勢となり、東証株価指数(TOPIX)は小幅続伸しました。

東証1部の売買代金は23,057億円、売買高は189807万株でした。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=123.05円~123.07円で、対前日NY比で▼0.15円の円安でした。

 

 

●昨夜のNYは大幅反落。ダウ平均は17,729.68㌦(▼158.67㌦、▼0.89%)で終えました。ナスダック終値は5,123.222pt(▼33.084pt、▼0.64%)でした。

取引前に発表された民間雇用サービス会社オートマチック・データ・プロセッシング(ADP)11月の全米雇用リポートでは非農業部門の雇用者数が前月比△217000人増加。市場予想(△192,000人)を上回ったほか、10月分も上方修正されました。

しかし、朝方から軟調な展開。

下落の最大要因は、WTI期近物が節目の1バレル=40㌦を割り込んだ事。原油在庫の増加に歯止めがかかっていない事が要因で、40ドルの大台を割り込んだのは、826日以来約3ヶ月ぶり。エクソンモービルなどの石油株や素材関連を中心に広く売られました。

この日正午過ぎに講演したイエレンFRB議長は米景気の現状や先行きに自信を示し、12月の利上げの可能性を改めて示唆しました。しかし、目新しい内容ではなかったとして、相場の反応は限られました。

また、FRBによる地区連銀定財報告(ベージュブック)でも、大半の地域で緩やかに経済が拡大している事を示しましたが、これもマーケットに影響せず。

午後にカリフォルニア州で銃乱射事件が発生したと伝わった事も市場心理を冷やし、相場は引けにかけて大きく下げました。

 

業種別S&P500種株価指数では「エネルギー」「公益事業」など全10業種が下落。

 

NY外為市場で円は1㌦=123.18円~123.22円で、対前日東京比で▼0.14円の円安でした。

 

WTIは1バレル=39.94㌦(▼1.71㌦、▼4.56%)でした。

NY金先物は1オンス=1,053.8㌦(▼9.7㌦)で、これは201025日以来、510か月ぶりの安値。ドル高による割高感がでました。

 

◆シカゴ日経平均先物は19,805円(▼140円)で、対大阪比で▼145円でした。

 

 

●今日の東京は、NY安から続落と観られていますが、為替が円安基調である事から、下落は限られると思います。ただし、

午後にECB理事会により利下げが無かったとしたら、ネガティブサプライズで大きく下げる事になるでしょう。

 

利下げ有り、と思いますので、今日のレンジは19,800円‐20,000円と観ます。

 

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