朝の散歩

おはようございます。

 

久しぶりに、少しゆっくり目のラッキーとの散歩でした。

犬友さん達が、「ひさしぶりですね。」と声をかけてくれるのが嬉しい。

 

ラッキーも、尻尾を振りながら、ご挨拶を繰り返します。

妙正寺池公園に集うご老人達、ラジオ体操の後の和やかな団らんの輪があちこちにできています。

 

その中を縫ってラッキーを連れて行きますと、それぞれラッキーに話しかけてくれるので、なかなか前に進まない。

しかし、何となくありがたいなあ、と感じます。

 

それなりに豊かな老後が、ご老人達の笑顔に繋がっていると思います。

私達がもっと年を取った時、やはり同じように笑顔で朝を迎えられるように。

 

そんな事を思って、散歩から帰ってまいりました。

 

今日は、銀座方面で相続にかかわるご相談が一件。

夕方なので、傘の用意が必要。

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

●昨日の東証・日経平均は、大幅に3日ぶりに反発しました。終値は20,012.40円(△264.93円、△1.34%)で、820日以来、ほぼ3ヶ月ぶりに2万円台を回復。

前日に日経平均が日足で、25日移動平均(短期線)が200日移動平均(長期線)を下から上に突き抜けるゴールデンクロスを形成した事で、先高観が強まっていました。

 

そこへ財務省が朝方発表した201579月期の法人企業統計が期待以上でした。

金融業・保険業を除く全産業の設備投資額は前年同期に比べ△11.2%増え、伸び率は0713月期以来の大きさとなりました。201579月期のGDP速報値は設備投資の下振れが響いて2四半期連続のマイナスでしたが、8日発表のGDP改定値では法人企業統計の結果を踏まえて、上方修正されるとの期待が広がり、幅広い銘柄に買いが入りました。

 

午前中に発表された11月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)と財新の中国PMIがいずれも好不況の分かれ目である50を下回り、一時的にマーケットは足踏みしましたが、アジア株式相場が総じて堅調に推移した事で安心感が広まりました。

 

米国FRBのイエレン議長の講演や欧州中央銀行(ECB)理事会といった重要日程を週内に控えていますが、イベントの結果を強気に予想。

その後の株高期待で先回り的に買っている向きがいる、という観方もありました。

 

大引けにかけて日経平均先物にまとまった買いが入った事をきっかけに、割安感が出た日経平均採用銘柄をまとめて買う動きが活発化し、日経平均株価が押し上げられ、高値引けの要因になりました。

 

東証1部の売買代金は24304億円。売買高は205018万株でした。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=122.84円~122.86円で、対前日NY比で△0.25円の円安でした。

 

 

●昨日のNYは大幅上昇。ダウ平均は3日ぶりに反発、17,888.35㌦(△168.43㌦、△0.95%)でした。ナスダック終値は5,156.306pt(△47.640pt、△0.93%)で、722日(5,146.409pt)以来およそ4カ月ぶりの高値を付けました。

 

米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した11月の米製造業景況感指数は、市場予想の50.5を大きく下回り、48.6(前月比▼1.5pt)でした。好不況の分かれ目となる503年ぶりに下回り、65ヶ月振りの低水準。

 

米景気先行きへの警戒が高まり、マーケットは下振れするかと思われましたが、11月の新車販売台数が1,819万台と好調だった事や、シカゴ連銀総裁の発言で、米国の利上げが緩やかになるとの見方が相場を支えました。

又、ECBが3日に開く定例理事会での追加の金融緩和観測から、NY株式にも資金流入を見込んだ買いが入りました。

業種別S&P500種株価指数は全10業種が上昇。

 

NY外為市場で円は1㌦=122.89円~122.90円で、対前日東京比で▼0.05円の円安でした。

 

WTIは反発、1バレル=41.85㌦(△0.20㌦)、NY金先物は反落、1オンス=1,063.5㌦(▼1.8㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は19,975円(△185円)で、対大阪比で▼45円でした。

 

●今日の東京はNYの上昇はあるものの、若干の円高基調とシカゴの値動きを見て、20,000円台をはさんだ値動きでしょう。

夜のイエレン議長の発言待ち、という事もあり、大きくは動きづらいところです。

 

今日のレンジは、19,900円‐20,100円と観ます。

 

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