YSメンタルヘルス株式会社について 並びにマーケットコメント終了のお知らせ 9/13(日)

おはようございます。

ここの所、「忙しい忙しい!」と、何やってんだ、と思われたかもしれませんが、

実は、今週初めから、「YSメンタルヘルス株式会社」で、企業向けメンタルサポートサービスのお手伝いを始める事になりました。

http://www.ysmh.co.jp/

12月から50名以上の事業所に義務づけられる「ストレスチェック制度」に向けて、「YSこころのグループ」として対応していく事になったのです。http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/anzeneisei12/pdf/150507-1.pdf

 

YSグループとしては、YSこころのクリニック(竹本好成院長)http://shingaclinic.com/

で何と、寛解率80%以上、という結果を出しております。

 

私の友人も、そこで、ほぼ、元に戻りました。(昨年、記事にしております。)

https://office-aslan.com/archives/2089

https://office-aslan.com/archives/2097

https://office-aslan.com/archives/2101

元気になってくれて、本当に嬉しいです。

と同時に、私はこのメソッドの凄さを、直接見聞きできたわけです。

 

つい2ヶ月前の彼女との会話。

( ̄∇ ̄ノノ”「タムタム、何か悩みがあったら、今度は私に相談して。」などと・・。

(o)  「悩みはいっぱいあるわい!」

 

そのメソッドはYSコンサルタントのセミナーで行われるワーク手法にも通じます。

実は、私が相続カウンセリングで行っているのは、まさしく、このYSサンタメソッド。

 

先週、500人以上の規模の企業、数社の人事責任者と面談をしてきました。

久しぶりに、本格的な法人営業。切れ味は衰えていない事が我ながら嬉しい。

 

皆さん、真剣に考えておられます。

企業内のメンタル不調者が、如何に多いかがわかり、愕然といたしました。

同時に本人も苦しいでしょうが、人事のご担当者や直属の上司が対応に苦慮されている事が実感されました。

 

東京駅八重洲口から5分強のところに在るオフィスの部屋に机を頂きました。

三年前の羽田に詰めていたのと同じような形態ですが、

仕事の内容はソフィストケイトされておりますし、体力的にも時間的にも楽です。

 

週末を含めて、週4日か5日、出社する予定です。

この一週間でほぼ、リズムがつかめました。

 

私自身、この一年、相続問題のお客様との対話の中で、カウンセリングの重要性を再確認していました。

そんな中で、YSメンタルヘルスからお仕事のご要請を頂いた事は、相続カウンセリングにとっても充分役に立つと感じました。

また、ここの顧問に招聘された方の中に、私に産業カウンセラーの資格取得を勧めてくれたプロのキャリアカウンセラーの方がいらっしゃっいました。

その偶然にも大変驚きましたが、同時に何か運命的なものを感じています。

 

という事で、時間の都合もあり、

このブログも、相続と メンタルヘルスの現場でのご報告に特化していきます。

 

8/31のブログで「メルマガ・ブログの構成変更のお知らせ・相続、サンタメソッドを中心に」

と書いた時は、こんな展開になるとは思っていませんでした。

これも、私の流れが変わったのか、変えられたのか、ちょっと不思議な感じがしています。

 

ゆえに、10年以上書いてきましたが、マーケットに関する記事は、本日をもって、終了させて頂きます。

 

ちょっと淋しい気もしますが、

私の記事を参考に財産を築いたというご報告も頂いておりませんし、ヾ(・・)ォィォィ、

まあ、良い潮時です。(笑)

 

ただ、マーケットは見ていますので、何かありましたら、メール等でご相談ください。

 

という事で、週末も、本気、正直、丁寧に!

そして、今後とも、よろしくお願いします。

 宇宙の光

「さよならの向こう側」by TeN

https://www.youtube.com/watch?v=LVsrdk7Eovw

 

 

では、最後のマーケットコメントです。

  • 週末の東証・日経平均は続落。終値は18,264.22円(35.40円、△0.19%)でした。

今週も激しい値動きだっただけに、週末を前に、持ち高を手じまう消極的な動きが目につきました。

この日発表される中国の経済指標や来週の日銀金融政策決定会合、米国FOMCの結果を見極めたいとの言う姿勢で様子見の投資家が主流。

世界景気に対する警戒感がくすぶるなか、自動車や電気機器など主流の輸出関連株が広く売られました。

ただ、押し目を拾う動きから日経平均は上げに転じる場面も。

朝方に株価指数先物・オプション9月SQ算出を通過し、先物への売り圧力が和らいだ事が現物市場にも影響しました。

 

市場の不安心理の高さを示す日経平均ボラティリティ・インデックスは31台に低下し、8月28日以来2週間ぶりの低水準。

 

東証1部の売買代金は3兆4716億円で、メジャーSQ分と思われる1兆2,000億円分を除くと、低水準に終わりました。

売買高は28億1507万株。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=120.55円~120.57円で、対前日NY比で△0.06円の円高でした。

 

 

  • 週末のNYは続伸。ダウ平均は16,433.09㌦(△102.69㌦、△0.63%)、ナスダックも4,822.341pt(△26.090pt、△0.54%)で終えました。

朝方は、アジアの株式市場や欧州主要国の株価指数が軒並み下落、NYも売りが先行しました。

ニューヨーク原油先物相場が1バレル=44㌦台半ばに下落した事も嫌気されました。

 

取引開始前に発表された8月の米卸売物価指数(PPI)は前月から横ばい。▼0.1%の下落を見込んでいた市場予想をやや上回りましたが、相場の反応は限られました。

FRBが来週に利上げを決めるかどうかが注目される中、米国債の利回りが低下。その結果、公益事業関係の株に買いが入りました。

また、9月のミシガン大学米消費者態度指数速報値が85.7ptで市場予想(91.2)よりも悪化。その結果、16~17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)でFRBが利上げに踏み切るとの観測が弱まるとの観測が流れた事が、株式市場を強気にさせました。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=120.56円~120.62円で、対前日東京比で▼0.03円の円安でした。

 

◆WTIは大幅反落、1バレル=44.63㌦(▼1.29㌦、△2.81%)、NY金先物は反落、1オンス=1103.3㌦(▼6.0㌦)でした。

 

  • 来週は、今年の世界の先進国の株式市場にとって、転換点になる週かもしれません。

注意深く、見守っていきたいと思います。

では!

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