おはようございます。
今日も、これからすぐ客先へ行かなければならず、夜も別件で他県に。
帰りは遅くなります。
取り急ぎ、マーケットコメントのみで失礼します。
マーケット乱高下しております。
落ち着かないですね。
今日も、本気、正直、丁寧に!
- 昨日の東証・日経平均は急反発し、18,770.51円(△1,343.43円、△7.71%)で、この日の高値引けでした。
上げ幅は、市場が想定していなかった政治改革関連法の成立で衆議院解散が回避された事により大幅上昇した1994年1月31日(△1471.24円)以来、21年7ヶ月ぶりの大きさで、歴代では1990年8月15日(△1439.59円)に次ぎ、市場6番目の大きさでした。
前日の海外株式相場の上昇を受けて朝方から大幅高で始まりました。
貿易不振から中国政府が何らかの政策を打ち出す事を期待した中国・上海株が大幅上昇(△2.29%)した事が追い風。
また、外国為替市場で円相場が弱含んだ事も好感さました。
システム的には、最近の相場下落を受けた利益確定のための空売り勢の買い戻しのほか、急激な上昇による売り方の損失覚悟の買い戻しも強まり、後場には上げ幅が△1,000円を超えました。
東証1部の売買代金は3兆1483億円。売買高は27億9600万株。日経平均を構成する全225銘柄が上昇しました。
東証1部の値上がり銘柄数は1877と全体の98%以上を占め、値下がりはわずか14、変わらずは6でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=120.67円~120.69円で、対前日NY比で▼0.86円の急落(円安)でした。
- 昨夜のNYは大幅下落。ダウ平均は反落、終値は16,253.57㌦(▼239.11㌦、▼1.45%)ナスダックも反落で、4,756.529pt(▼55.401pt、▼1.15%)で終わりました。
朝方は買いが先行。中国、日本、欧州が、欧州株も軒並み上昇した事がNYにも波及、ダウ平均の上げ幅は一時△171㌦に達する場面がありました。
しかし、午前10時過ぎに、イエレン議長が注目していると言われる7月の求人・労働異動調査(JOLTS)が労働省から発表されると、一転、マーケットは下落に。
7月の求人数が575万3000人(前月比△43万人)で、2000年12月以来最多となりました。増加幅は2010年4月以来。
又、7月の求人率は3.9%(前月比△0.3%)でした。
労働市場の改善により賃金の上昇圧力が視野に入り、市場はFRBの9月に利上げが現実化する条件を満たすと受け止めたようです。
又、NY原油先物が下落した事もアゲインスト。
業種別S&Pは「エネルギー」や「生活必需品」を中心に全10業種が下落。
◆NY外為市場で円は1㌦=120.52円~120.55円で、対前日東京比で△0.15円の円高でした。
◆WTIは大幅に3日続落で、1バレル=44.15㌦(▼1.79㌦、▼3.90%)、NY金先物は大幅に5日続落で1オンス=1,102.0㌦(▼19.0㌦、▼1.69%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は18,215円(△215円)で、対大阪比では▼365円でした。
- マーケットの予測は、なんか、空しくなる昨今ですが、
今日は、昨日の大幅上昇とNYの下落で少し下げ、空売りの買い戻しでその後上昇かな。
18,100円-18,600円 と観ます。
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