おはようございます。
東京地方、長い雨空が続いています。
今日も強い雨が降っています。
好調だった世界の株式市場も中国景気の減速から大荒れです。
実体経済の方向も心配になってきます。
今日は、相続のお客様のご家族に御不幸があり、
これから、告別式に参列します。
斎場は、昨年まで通っていた羽田方面です。
なんとなく、懐かしい気がします。
これからすぐ出かけますので、マーケットコメントのみで失礼します。
今日も、本気、正直、丁寧に!
- 昨日の東証・日経平均株価は大幅続落。終値は暴落と言っても良く、18,165.69円(▼724.79円、▼3.84%)で、直近安値を付けた8月25日(17,806.70円)以来の低水準でした。下げ幅は今年に入って3番目の大きさ。
前日の欧米株安を受けて、朝方から売り優勢。
中国国家統計局が発表した8月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)は49.7と、好不況の判断の節目である50を半年ぶりに下回り、2012年8月以来の低水準。また、民間調査会社の財新が発表した8月PMIも47.3で、速報値より上昇したものの、7月を下回りました。
改め中国景気の減速懸念が強まり、日経平均は発表後に下げ幅を拡大。取引終盤には株価指数先物に断続的に売りが出て、日経平均はこの日の安値で終えました。
東証1部の売買代金は2兆7,709億円、売買高は26億6428万株。東証1部の値下がり銘柄数は1837と全体の約97%に上りました。
◆東京外為市場で円は1㌦=120.06円~120.08円で、対前日NY比で△1.15円の暴騰(円高)でした。
- 昨夜のNYも大幅下落。ダウ平均は3日続落で、終値は16,058.35㌦(▼469.68㌦、▼2.84%)、下げ幅は8月24日(▼588.40㌦)以来の大きさでした。ナスダックは続落で、4,636.105㌦(▼140.403㌦、▼2.94%)でした。
上海が▼1.23%で、東京が▼3.84%と来て、中国景気懸念から欧州が大幅下落(英FT:▼3.03%、独DAX:▼2.38%、仏CAC:▼2.38%)
それ以上に、米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した8月の米製造業景況感指数は51.1pt(▼前月比▼1.6pt)と市場予想(52.7)を下回りました。中国景気の減速懸念が強まるなか、米景気の先行きへの警戒も広がりました。
◆NY外為市場で円は1㌦=119.37円~119.40円で、対前日東京比で△0.69円の急騰(円高)でした。
◆WTIは4日ぶり急反落、1バレル=45.41㌦(▼3.79㌦、▼7.70%)、NY金先物は1オンス=1,139.8㌦(△7.3㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は17,810円(▼90円)で、対大阪比で▼300円でした。
- 今日の東京は続落でしょう。もう、底値を探っていく動きで、10月中旬までは、調整という声があります。
今日のレンジは、17,600円-18,000円と観ます。
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