おはようございます。
はっきりしない天気のなか、カレンダーは秋の写真にかわってしまいました。
良い季節になってほしいものです。
さて、昨日、この春にお母様からの相続に関してご相談があった主婦の方と、荻窪の星乃珈琲でお会いしていました。
お久しぶりだったのですが、実は、お体の具合が悪かった御主人の御母堂が先月初めに急逝されたとの事。
お亡くなりになる少し前に、マンションを購入し、体の不自由な義父ともども引っ越しをされて、義妹と3人、
やっとゆっくり寛げる、と思った矢先の事。
残念だったと思います。
その間の事に関し、いろいろとご質問を頂きました。
答えられる事はお答えし、ちょっと不明な事はその場で、I-padを使って、インターネット経由で確認。
便利な世の中です。
とは言え、はっきり答えられない事もあります。
そういう時は、チームアスランを支えてくださっている相続アドバイザー協議会の士業の方々や、保険業・不動産業の方々に、お電話。
昨日は、こんな質問が出ました。
(▼o・_・o▼)「ASLANさん、ちょうど、お墓を買う所だったの。これは、葬儀費用になるのかしら?」
( ̄o ̄) 「えーと、ならないとお思いますよ。」
チームアスランのサポーターになっていただいている好漢税理士・佐藤先生に電話。
(⌒▽⌒) 「あ、残念ですが、×です。」と一発回答。
後で、ネットで調べたら、国税庁のHPに出ていました。
https://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4129.htm
佐藤先生、お忙しいところ、ごめんなさい!
ちなみに、HPからの引用です。
- 次のような費用は、遺産総額から差し引く葬式費用には該当しません。
(1) 香典返しのためにかかった費用
(2) 墓石や墓地の買入れのためにかかった費用や墓地を借りるためにかかった費用
(3) 初七日や法事などのためにかかった費用
一方、差し引ける費用は、つぎのようなもの。
(1)死体の捜索又は死体や遺骨の運搬にかかった費用
(2) 遺体や遺骨の回送にかかった費用
(3) 葬式や葬送などを行うときやそれ以前に火葬や埋葬、納骨をするためにかかった費用 (仮葬式と本葬式を行ったときにはその両方にかかった費用が認められます。)
(4) 葬式などの前後に生じた出費で通常葬式などにかかせない費用(例えば、お通夜などにかかった費用がこれにあたります。)
(5) 葬式に当たりお寺などに対して読経料などのお礼をした費用
ちなみに、いわゆる祭祀財産、すなわち墓地、位牌、仏壇、家系図、相続財産に含まれませんし、被相続人が指定すれば、法定相続人でない人が引き継ぐこともできます。
さて、その後も、財産分けに関してもいろいろとお話を伺いましたが、そのお話しは、又、お伝えします。
今日も、本気、正直、丁寧に!
- 週初の東証・日経平均株価は4日ぶりに反落し、終値は18,890.48円(▼245.84円、▼1.28%)でした。
前週後半の3日間で△1,300円超の上昇だった事から、短期的な利益確定売りが出やすい環境だったところへ、中国・上海株が軟調(終値は、戻して▼0.82%)だった事を起因に売りが強まりました。
先週末に25日までの下げの半値戻しの水準(19,213円)に急接近していただけに、短期的な達成感が広がったと観られています。
またこの日、経済産業が日発表した7月の鉱工業生産指数(2010年=100、季節調整済み)速報値は97.7pt(▼前月比▼0.6%)でした。低下は2ヶ月ぶりで、民間予測中央値の±0%を下回りました。。生産の基調判断は「一進一退で推移している」に据え置かれましたが、マーケットには重荷に。
翌日9/1には中国の8月製造業購買担当者景気指数(PMI)や8月の米サプライマネジメント協会(ISM))製造業景況感指数など重要な経済指標の発表を控えているため様子見姿勢も強く、積極的な買いは入りませんでした。
東証1部の売買代金は2兆7,460億円、売買高は24億7,360万株でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=121.18円~121.20円で、対前日NY比で△0.20円の円高でした。
- 月末・週末の昨夜のNYは下落。ダウ平均は続落で、16,528.03㌦(▼114.98㌦、▼0.69%)で終えました。ダウ平均の月間の下落幅は▼1,162ドルとなり、2008年10月以来6年10ヶ月ぶりの大きさ。
ナスダックは4日ぶりに反落し、終値は4,776.508pt(▼51.817pt、▼1.07%)でした。
S&P500も4日ぶりに反落で、1,972.18pt(▼16.69pt、▼0.84%)で終えました。月間の下げ幅は131ptで、ダウ平均と同じく、2008年10月以来の大きさ。
中国・上海株式相場が3日ぶりに反落し、ドイツなど欧州株式相場も総じて軟調だっためNYも弱気ムード。一部には、米国株式市場は弱気相場入りしたという声も。
米カンザスシティー連銀準備銀行がワイオミング州ジャクソンホールで開いた国際経済シンポジウムで、フィッシャーFRB副議長が、「インフレ率が2%に戻るまで金融政策の引き締めを待つべきではない」などと述べ、9月16~17日のFOMCでの利上げについては今後の状況を慎重に見極める姿勢を示しました。
しかし、9月利上げの可能性を否定しなかったため、早期利上げを巡る警戒感は拭えず、マーケットは警戒感を解きませんでした。
この日発表された8月のダラス連銀製造業活動指数は▼15.8ptと、7月の▼4.6から大幅に悪化し、5月以来の低水準でした。市場予想は▼4.0。ダラス連銀のあるテキサス州は、石油関係の企業が多く、原油価格の低迷が響きました。
また、8月のシカゴ購買部協会景気指数は54.4pt(前月比▼0.3pt)で、市場予想より悪化。
NY原油相場は1か月半ぶりの高騰でしたが、相場全体には影響せず。
◆NY外為市場で円は1㌦=121.21円~121.23円で、対前日東京比で▼0.03円の円安でした。
◆WTIは3日連続で暴騰、1バレル=49.2㌦(△3.98㌦、△8.80%)、NY金先物は小反落で1オンス=1,132.5㌦(▼1.5㌦、)でした。
◆シカゴ日経平均先物は18,800円(▼350円)で、対大阪比で▼40円でした。
- 今日の東京は引き続き重い見通し。中国リスク、やや強含みの円高で、冴えない展開でしょう。
上海次第では、乱高下の可能性も。
今日のレンジは、18,700円-18,900円と観ます。
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