おはようございます。
東京地方、今日も雨。
土曜日に、相続アドバイザーの仕事に関して、記事を書いたら、ブログの方の記事を読んでくださっているお客様から電話がありました。
「ASLANさんは、相続アドバイザーですよね。今日みたいな相続に関する記事をもっと読みたいです。
タイトルもそうなってますし。」(相続のお悩みは、サンタメソッドで解決します。)
うん、なるほど、そうだよな。
13年間、東京・NYのマーケット関連の記事に加えて、日々雑感を書いていたのですが、
本来の仕事、相続と、YSサンタメソッド講師としてのお話を記事にすべきだな、と 思ってはいました。
これから、そういう方向で行きます。
相続とYSサンタメソッドのお話し。
そして、今度、YSでは企業向けカウンセリングのビジネスが新たにスタートします。
この3本をメインに。
ただ、月曜日は、一般的なお話を・・。と思っています。
よろしくお願いします。
- さて、今日は月曜日なので、ちょっと政治のお話を。(笑)
この秋は、国内的にも国際的にも政治の季節になります。
9月の自民党総裁選(・・多分、対立候補が出ずに、安倍総裁の再任でしょう。)
同じく、9月、安保法案の成立の有無。
習近平の米国訪問、
ギリシャのチプラス首相が再選されるかどうか。
安倍総理が米国訪問希望
TV東京のモーニングサテライトによりますと、
世論調査で、安倍内閣の支持率が46pt(前月比△8pt)、不支持率が40pt(前月比▼10pt)となり、7月の支持・不支持の逆転現象が解消しました。
安倍首相の戦後70年談話の支持率が42ptで不支持の▼32ptを上回った事から、番組ではこれを評価したもの、分析していました。
最も、安保法案の不支持は55ptで賛成の27ptを倍以上、上回っていますし、自民党の支持率は39%でほぼ横ばい。
しかし、民主党の支持率はわずか9ptですから、不戦勝といったところでしょうか。
おりしも、維新の会が分裂。
安保反対の東京組は民主党へ、大阪組は自民党へ流れるようですね。
まあ、所詮、野合という感じです。
一方、海の向こうでは、大統領選の前の共和・民主両党がそれぞれで候補者が乱立。
面白いと思ったのは、かの国民が、既成政治家では無く、まったく政治には素人の人を自分たちの代表候補として認めている事。
共和党候補のトランプ氏など、その典型。
女性蔑視に近い発言をしたり、宗教的にもタブーに近い発言をしていますが、
女性からも教会関係者からも支持を受けています。
アメリカが、なんといっても世界一のダイナミズムを持ち、リーダーシップを保っているのは、そういう国民性がなせる業かな、と思います。
それに比べて我が国と一衣帯水のかの国は・・。あ、半島国家のことではありませんよ。(比較にもなりゃしない。)
大きい方の国です。
いずれ、大きく崩れていくと思います。
それが、歴史が今まで示してきた事ですから。
いつ、起きるかは、分かりませんが、そんなに遠い事では無いように思います。
その時の被害を、我が国として最小限に食い止めるためにも、集団自衛権を認めておく必要がある、と感じています。
・・・反論は多いでしょうね。(笑)
アベノミクスに関しても、いろいろあると思いますが、反対者も、次の2点は認めなければならないと思います。
①超円高是正⇒日本のグローバル企業が、世界と伍して戦えるようになった事。
②コーポレートガバナンスの改善⇒企業がため込んでいたお金を、設備投資や賃上げに繋がった事。
さて、8月も今日で終り。つまり、名実ともに夏も過ぎていきます。
今朝は、この曲で。
「夏の終わりのハーモニー」by 玉置浩二
https://www.youtube.com/watch?v=65UD2Es2wK0
今週も、本気、正直、丁寧に!
※今週の経済指標
8月31日(月)日本:鉱工業生産指数速報
9月 1日(火)日本:4-6月期法人企業統計調査
中国:8月製造業・非製造業PMI
米国:8月ISM製造業景気指数
9月2日(水)米国:7月製造業受注
米国:地区連銀経済報告(ベージュブック)
9月3日(木)ユーロ:ECB理事会
9月4日(金)G20財務省・中央銀行総裁会議
米国:8月雇用統計

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