相続のお客様・・無理なご依頼 8/29(土) 

おはようございます。

 

東京地方、小雨・霧雨の朝です。

 

YSサンタ営業メソッド・セミナー開催、という一仕事を終え、ちょっと一休みしたい気分ですが、

相続のご相談での不動産処理で懸案が持ち上がってきて、気が抜けない状態。

 

お客様の土地の売却が決まり、現況の建物を取り壊す事が決まっているのですが、

「解体予定期日に引っ越し業者に来てもらうつもりなので、解体の日を少し伸ばしてほしい。」という電話が昨日入りました。

 

しかも、出がけの忙しい時に。

 

「何度も取り壊しの期日を確認していたのに、何言ってんだ!」と思い、正直、腹が立ちましたが、

 

とりあえず、業者に、日をずらせるかどうか、歩きながら、電話。

 

 

業者さんは、人繰りも済ましてあるし、「困ります。勘弁してください!。」

 

そりゃそうだよね。

 

駅について、お客様に電話。

 

先方の事情を説明し、解体業者さんと交わした覚え書きについて触れ、

 

「もし、日にちをずらされるなら、業者さんへの違約金が発生ます。それで良ければ、ずらすように頼みます。

私は、お客様の側の人間ですが、覚書を取り交わしている以上、業者さん側には非がありませんので、ご理解くださいね。

なお、いくら違約金が発生するかは、現時点では分かりません。よろしくお願いします。」

 

と言って、電話を切りました。

 

十数分後、お客様から、「予定通りでお願いします。」という電話が来ました。

 

やれやれ。

 

 

クライアントには、カウンセリングを含め、徹底的に寄りそい、出来るだけの無理は聞いてあげるようにしています。

しかし、こういうビジネス・ルールを無視するような事に対しては、毅然として対応しなければ、と思います。

 

 

それが、クライアントに対する「愛」だと思っています。

 

色々ありますが。(笑)

 

 

 

「夏の終わり」by 森山直太朗

https://www.youtube.com/watch?v=3KwfNuzYmnM

 

 

 

もう半袖では、肌寒くなってきましたね。

 

週末も、本気、正直、丁寧に!

 

 

 

  • 週末の東証・日経平均は大幅に3日続伸。終値は19,136.32円(△561.88円、△3.03%)で、1週間ぶりに19,100円台を回復しました。上げ幅の大きさは26日(△570.13円)に次いで今年2番目。昨日朝予想上限を36円強上回りました。(^^;

 

前日のNYの大幅高を素直に好感した感じです。

円安・ドル高や原油価格の急伸で輸出関連株や資源関連株が大きく買われました。

中国・上海株式相場がこの日も大幅続伸(終値:△4.82%)し、中国発の世界的な株安に懸念が一段と後退したことも支えに。

 

総務省が8時30分に発表した7月の実質消費支出は市場予想に反して前年同月比で減少。7月の全国全国消費者物価指数(CPI)は生鮮食品を除く総合が前年同月比横ばいで、市場予想(前月比▼0.2%)よりは高かったものの、2年2ヶ月ぶりに上昇が止まった事はマイナス要因。ただ、この日のマーケットには影響しませんでした。

 

もっとも、月末を控えた週末とあって、高値圏では戻り待ちの売りや利益確定売りが出て指数は伸び悩む場面がありました。

 

東証1部の売買代金は3兆0941億円と、6日連続で3兆円を上回りました。売買高は29億5977万株で、値上がり銘柄数は全体の96%にあたる1,822銘柄、値下がり銘柄数は61銘柄、変わらずは11銘柄でした。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=120.75円~120.77円で、対前日NY比で△0.27円の円高でした。

 

 

  • 週末・月末のNYはまちまち。ダウ平均は3日ぶりに小反落、16,643.01㌦(▼11.76㌦、0.07%)で終えました。ナスダックは小幅ながら3日続伸で、終値は4,828.325pt(△15.617pt、△0.32%)でした。多くの機関投資家が運用指標とするS&P500も、1988.87pt(△1.21pt)と、小幅高で終えました。

始まりは、欧州株安を引き継ぎ、反落。

 

朝方発表された7月の個人所得は前月比△0.4%、個人消費支出(PCE)は同△0.3%でした。それぞれ△0.4%程度との市場予想にほぼ沿った内容でした。物価動向を映すPCEデフレーターは前月比△0.1%上昇。FRBが政策運営の目安とする、エネルギー・食品を除いたコアPCEデフレーターは前年同月から△1.2%上昇。

 

個人消費や物価の基調に大きな変化はないとして、マーケットには大きな影響は有りませんでした。

 

ただ、CNBCテレビのインタビューに応じたフィッシャーFRB副議長が、9月のFOMCでの利上げの可能性を排除しないなどと述べた事で、9月の利上げの可能性が意識されました。カンザスシティー連銀主催の経済シンポジウム(ワイオミング州、ジャクソンホール)で29日に予定されるフィッシャー副総裁の講演内容などを見極めたいとして、様子見ムードに。

 

ただ、ダウ平均は19日から25日までの6営業日で1,870ドルあまり下げた後、26、27の2日間で1,000ドル近く戻していた事もあり、買い戻しも入って取引終了間際には急速に下げ渋って終えました。

 

週間ベースではダウは△183㌦となり、前週の▼1,017ドルから2週間ぶりに上昇に転じました。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=121.38円~121.40円で、対前日東京比で△0.63円の急落(円安)でした。

 

◆WTIは1バレル=45.22㌦(△2.66㌦、△6.25%)、NY金先物は1オンス=1134.0㌦(△11.4㌦、△1.02%)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は19,150円(△135円)で、対大阪比では▼30円でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)