YSサンタ営業メソッドセミナー開催日なので、マーケットコメントのみで失礼します。 8/27(木) 

おはようございます。

 

今日は、いよいよYSサンタ営業メソッドセミナー開催日。

マーケットコメントのみで失礼します。

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

●昨日の東証・日経平均株価は7日ぶりに大幅反発し、18,376.83(570.13円、△3.2%)で終えました。上昇率は日銀が異次元緩和第2弾を打ち出した20141031日(4.8%)以来、約10カ月ぶりの大きさでした。昨日朝予想上限より△170円以上の上昇。(ここ数日は、予想とも言えませんが。^^;)

 

中国人民銀行が追加の金融緩和を決定し、中国景気に対する警戒感がやや後退。26日の中国・上海株が底堅く推移(引け値は▼1.27%でしたが)、した事で、取りあえず、売られ過ぎの自律反発へ。

 

最近の急落局面では出来高が膨らんでいて、売り圧力は弱まったとみる向きが多く、、株式相場は底入れしつつあるとの声も。

ただ、まだ不透明感もあり、個人的には今日の所は単なる売られ過ぎの反動、と観たほうが良いような気がしています。

 

東証1部の売買代金は38,000億円。売買高は344739万株でした。東証1部の値上がり銘柄数は1792銘柄と全体の95%。値下がりは92銘柄、変わらずは10銘柄でした。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=119.27円~119.28円で、対前日NY比で▼0.39円の円安でした。

 

●昨夜のNYは、7営業日ぶりに大幅反発。ダウ平均は、16,285.51㌦(△619.07㌦、△3.95%)で終わりました。上げ幅は20081028日(△889.35,9,065.12㌦)以来およそ610ヶ月ぶりの大きさで、上昇率も20111130日以来の大きさ。

ナスダック終値は、4,697.536pt(△191.048pt4.24%)で、上げ幅は20081013日(194.74pt,1,844.25pt)以来の大きさでした。

 

上昇要因は、中国人民銀行による流動性の供給と、米耐久財受注額経済指標が改善した事。

 

中国人民銀行は26日、短期流動性オペ(SLO)で1400億元(約26,000億円)を市場に供給したと発表しました。前日には預金準備率や政策金利を引き下げる追加の金融緩和に踏み切ったものの中国株が下げ止まらなかったとあって、人民銀が相次いで追加の施策に動いた事で金融・資本市場が安定するとの期待が広がりました。

 

取引開始前に発表された7月の米耐久財受注額は前月比△2.0%と市場予想(△0.1%)を大きく上回りました。米景気の回復が続いているという期待がマーケットにに広がりました。

 

また、ニューヨーク連銀のダドリー総裁が講演後の質疑応答で、9月のFOMCでの利上げについて「数週間前よりも必然性が低下した」と語った事が好感されました。

 

連日の急速な下げで、目先の戻りを意識した買いも入りやすく、ダウ平均は取引終了にかけて上げ幅を広げました。

 

ダウ平均に採用されている30銘柄は全てが上昇し、業種別S&P500も全10業種が上昇しました。

 

NY外為市場で円は1㌦=119.93円~119.96円で、対前日東京比で▼0.67円の急落(円安)でした。

 

WTIは大幅反落、1バレル=38.60㌦(▼0.71㌦、▼1.81%)、NY金先物は大幅に3日続落、1オンス=1,124.6㌦(▼13.7㌦、▼1.20%)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は18,715円(△965円)で、対大阪比で△275円でした。

 

●今日の東京は、上昇して始まりますが、その後、上海の様子を見ると思います。中国政府の追加緩和策が上海市場にどう影響するかを確認したいという感じでしょう。

上海株式市場は、個人投資家がメインプレイヤーですから、反応はどうでしょう?

また、NYは好反応でしたが、欧州は大幅反落。(英FT:1.68%、独DAX:1.29%、仏CAC:1.40%)

 

今日のレンジは、一応、強含みで、18,200-18,900円と観ます。

 

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