おはようございます。
チャイナリスク・シンドローム といったところでしょうか。
又、世界の株式市場に激震が走っています。
今日は、日本一の美魔女講師、モリクミさんのセミナーがあります。
セミナーには、顧問先のI弁護士をご紹介したので、午前中、顔を出してみます。
とんぼ返りで帰って、明日のサンタアカデミーで、8/27のセミナーのリハーサルの準備。
マーケットは気になるし、今、抱えている相続案件での不動産売却、資金調達も気になるし‥。
ともあれ、今日も、本気、正直、丁寧に!
- 昨日の東証・日経平均株価は大幅に3日続落、20,033.52円(▼189.11円、▼0.94%)で終えました。7月10日(19,779.83円)以来、およそ1ヶ月半ぶりの安値水準。
昨日朝予想下限の20,000円だけは、辛うじてキープしました。
朝方は、▼50円位で始まり、午前中は▼100円くらいの冴えない値動きでしたが、やはり、上海株の下落を気にして、運用リスクを回避するための売りが優勢に。
外国為替市場での円高・ドル安も重荷。
中国や新興国の景気に暗雲が漂っている事は、皆が意識し始めています。
それだけに市場では、新興国経済に打撃を与える9月半ばのFOMCの結果(利上げがあるかどうか)が気になり始めています。
東証1部の売買代金は2兆5,429億円。売買高は21億1557万株でした。東証1部の値下がり銘柄数は84%。
◆東京外為市場で円は1㌦=124.03円~124.05円で、対前日NY比で▼0.21円の円安でした。
- 昨夜のNYは大幅に3日続落。ダウ平均の終値は16,990.69㌦(▼358.04㌦、▼2.06%)。心理的節目の17,000ドルを下回り、2014年10月29日(16,974.31㌦)以来ほぼ10カ月ぶりの安値で取引を終えました。下げ幅は2011年11月9日(▼389ドル)以来ほぼ3年9ヶカ月ぶりの大きさでした。
ナスダック終値は4,877.488pt(▼141.563pt、▼2.82%)で、3月26日(4,863.362pt)以来ほぼ5ヶ月ぶりの安値で終えた。
アジア(上海:▼3.42%、香港:▼1.77%)欧州株式相場(英FT:▼0.56%、独DAX:▼2.34%、仏CAC:▼2.06%)と軒並み大幅下落し、世界経済の減速への警戒感が改めて強まりました。
週間の新規失業保険申請件数が27万4000件(前週比△4,000人)と前週に引き続き、減少を見込んでいた市場予想に反して増えていました。より正確なトレンドを表すとされる4週移動平均も27万1500人で前週比△5,500人と増加。景気回復を巡る不透明感が意識されたことも、相場を下押ししました。
注目されていた下記2つの景気指数は、かなり良かったのですが、マーケットは反応しませんでした。
①7月の中古住宅販売は3ヶ月連続の増加で559万戸(前月比△2%)、市場予想(545万戸、前月比▼0.7%)を上回り、8年5ヶ月ぶりの高値水準でした。
②8月のフィラデルフィア連銀製造業景況感指数は8.3pt(前月比△2.6pt)と大幅上昇で、市場予想(7.0pt)も上回りました。
結局、中国の景気減速が心理的重荷になっています。
中国事業の比率が高いアップルや半導体のインテルなどが大きく売られました。
ダウ平均は引けにかけて下げ幅を広げ、この日の安値で取引を終えました。業種別S&P500種株価指数は全10種が下落。
◆NY外為市場で円は1㌦=123.40円~123.43円で、対前日東京比で△0.62円の急騰(円高)でした。
◆WTIは反発、1バレル=41.14㌦(△0.34㌦)、NY金先物は大幅続伸、1オンス=1153.12㌦(△25.3㌦、△2.24%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は19,605円(▼495円)で、対大阪比で▼435円でした。
- う~ん、厳しい情勢ですね。一気に、チャイナリスクシンドロームという状況。
とにかく、シカゴの値段を意識して、先物中心に朝から売りが殺到するでしょう。
好調な国内企業業績や公的資金による需給面での期待はありますが、下げ渋れるかどうか。
今日のレンジは、19,500円-19,800円と観ます。
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