マーケットコメントです。 8/20(木)

おはようございます。

 

東京地方、今日は雨。

涼しいですね。

 

今日は、朝から所用があり、マーケットコメントのみで失礼します。

マーケット・・、又、激震です。

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

  • 昨日の東証・日経平均は大幅続落し、20,222.63円(▼331.84円、▼1.61%)で終えました。終値ベースでは7月13日(20,089円)以来、およそ1ヶ月ぶりの安値でした。

昨日朝予想下限の20,400円を大きく割り込んで終わりました。(涙)

 

朝方は前日の欧米株安を引き継ぎ、売りが先行したものの、材料難で様子見の展開だったのは予想通り。

しかし、一部の投資家が上海株式相場の取引開始前後に売りを仕掛けたようで、先物から下落。後場寄りから大きく下げました。

上海株はこの日、一時▼5.2%まで急落し、東京でも投資家心理が悪化して、そのまま引けにかけて下げ続けました。

上海株はその後上昇し、△1.23%で終わりました。

 

東証1部の売買代金は2兆4,254億円。売買高は20億9975万株でした。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=124.25円~124.7円で、対前日NY比で△0.15円の円高でした。

 

 

  • 昨夜のNYは大幅続落。ダウ平均は17,348.73㌦(▼162.61㌦、▼0.93%)と、1月30日(17,164.95㌦)以来ほぼ6ヶ月半ぶりの安値で終えました。ナスダックの終値は5,019.051pt(▼40.296t、▼0.83%)で、7月10日(4997.696pt)以来ほぼ1ヶ月ぶりの安値でした。

 

世界景気の先行き不透明感から朝方から売り優勢。

原油先物市場でWTIが40㌦台前半と2009年3月3日(40.15㌦)以来ほぼ6年5ヶ月ぶりの安値を付けた事で、エネルギー・素材株に売りが膨らみ相場の重荷となりました。

また、予定より早く公表された7月開催分のFOMC議事要旨では、多くの参加者が「金融引き締めの時期に近づいている点に留意していることが明らかに。FRBが年内の利上げを視野に入れているとの見方が改めて広がり、売りが優勢になりました。

ダウ平均の下げ幅は一時▼230㌦近くまで広がりました。

 

朝方発表された7月の消費者物価指数(CPI)は前月比△0.1%の上昇。エネルギー・食品を除くコア指数も△0.1%上昇で、ともに△0.2%程度の上昇との市場予想を下回りましたが、6ヶ月連続でプラスだった事、変動の激しいエネルギーと食品を除くコア指数が前年同月比で△1.8%上昇した事などを評価する声が多かったようです。いずれにせよ、この日のマーケットトレンドには影響しませんでした。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=123.81円~123.84円で、対前日東京比で△0.44円の急騰(円高)でした。

 

◆WTIは大幅反落、1バレル=40.80㌦(▼1.82㌦、▼4.27%)、NY金先物は反発、1オンス=1,127.9㌦(△11.0㌦、△0.98%)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は20,100円(▼365円)で、対大阪比で▼110円でした。

 

  • 今日の東京は NY安、円高、中国株警戒で、続落でしょう。

昨日の大幅下落で自律反発期待もありますが、今日は、20,000円をサポートラインとする動きになりそうです。

下値では、公的資金の買も期待できますので、20,000円の大台を割る事は無いとおもいますが。

 

今日のレンジは、20,000円-20,200円と観ます。

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