終戦記念日~鎮守の森 8/15(土) 

こんばんは!

 

東京地方、暑い終戦記念日でした。

この日は、いつも氏神様にお参りに行きます。

 

私の所の氏神様は、井草八幡宮。御祭神は、応神天皇です。

http://www.igusahachimangu.jp/index2.html

毎朝お参りさせて頂く天祖神社は、井草八幡宮の別社になります。

 

杉並区は、八幡様が多いのですが、ここと、大宮八幡宮は別格です。

 

靖国神社参拝、と思わないわけではないのですが、どうも、ファッション感覚の靖国女子が最近増えたようで、

また、本来は、一人静かに行きたいと思う場所なので。

それに、あの戦争の時、若者達は、産土神もしくは氏神様のいる神社から戦地に旅立って行ったのだから。

 

日本は、古来、町や村、人の住む場所に鎮守の森があります。

敬虔で清らかな場として在りましたが、子らはそこで遊び、大人達もそこを心の拠り所としていました。

春夏秋冬、神社は常に、民とともにありました。

 

お寺(仏教)のように、人を導く事での存在感ではなく、

ただ、「在る」 だけで、我々日本人の 古来からの 命の 流れを 示してくれていると感じます。

 

明治維新による廃仏毀釈、神仏分離、国家神道へという流れの中で、誤解されている面もあります。

でも、我々自身、柏手を打つ、という独特の作法(二礼二拍手一拝)の中に、天地と一体となる息遣いを感じていると思います。

 

若い頃、一九會道場http://ichikukai.com/というところで、禊修行をさせて頂いたからかもしれませんが、

清浄な神社の境内に入ると、心がまっすぐになれる気がします。

 

・・・昨日の安倍首相の戦後七十年談話。

人により、賛否があると思います。

 

私は、すべての国民、また、あらゆる国の人を俯瞰した ぎりぎりの言葉だったと思います。

これに関しては、多くを語るつもりはありません。

 

70年前の今夜、父母を含め、日本人は何を思ったろう?

今夜はちょっとそんな事を考えて一献、酌み交わそうと思います。

 

「愛し君へ」 by 森山直太朗

https://www.youtube.com/watch?v=I5zAz77erpo&feature=related

 

明日も、本気、正直、丁寧に!

 

  • 週末の東証・日経平均は反落、20,519.45円(▼76.10円、▼0.37%)で終えました。

寄り付から反落。世界経済をけん引してきた中国景気が減速しているとの懸念がくすぶり、心理面での重荷となりました。NY原油先物相場が約6年5ヶ月ぶりの安値を付けた事も、デフレマインドを煽った模様。

 

ただ、10:15頃、中国人民銀行は人民元の対ドルの14日基準値を前日比で引き上げた事で、一段の限安懸念が後退。日経平均は前場中ごろに上昇へ転じました。

しかし、すぐ息切れ。

中国景気が減速しているとの懸念は払拭されず、作為的は中国当局の市場介入に対する不信感がマーケットを覆っています。

 

大引け後には欧州では期のGDP速報値が、夜には米国で7月の鉱工業生産がが発表される事、国内では週明け17日に4~6月期のGDP速報の発表を控えており、相場に影響を与えうる重要な材料となるだけに、利益確定売り要因となりました。

 

東証1部の売買代金は2兆4,043億円、売買高は20億5133万株でした。

マーケット参加者がお盆休みにはいっているせいか、株価指数オプションとミニ日経平均先物8月物のSQ算出に伴う売買があった割に低調でした。

SQ値は20,540.36円。大引値がSQ値を下回ったのが、ちょっと気掛かりです。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=124.33円~124.35円で、対前日NY比で△0.10円の円高でした。

 

 

 

  • 昨夜のNYは上昇。ダウ平均は続伸で、17,477.40㌦(△69.15㌦、△0.40%)で終わりました。 ナスダックは反発で、終値は5,048.235pt(△14.677pt、△0.29%)でしたた。

朝方は世界経済の減速への根強い懸念からもたついた動きでしたが、午後にかけて相場は上昇へ。

 

前日に6年5ヶ月ぶりの安値を付けた原油先物相場は1バレル=42ドル台後半で推移。ひとまず下げ止まった事での安心感。

 

7月の卸売物価指数(PPI)が前月比△0.2%上昇し、3ヶ月連続でプラスに。市場予想の△0.1%を上回りました。ただ、FRBの目標とする△2%は依然として下回っています。

また、7月の鉱工業生産指数も前月比△0.6%で2ヶ月連続の上昇で、市場予想の△0.4%を上回りました。

 

米景気が順調に回復しているとの見方から、機械や金融関連など業績が景気動向に左右されやすい銘柄を中心に買い戻しが入り、業種別S&P500種株価指数では全10種のうち「エネルギー」を除く9種が上昇しました。

 

ただ、中国元に始まった世界的な株安には一巡感が出ていますが、買い手がかりにも乏しく、週末要因・夏休みで積極的な取引は見送られたようです。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=124.29円~124.36円で、対前日東京比で△0.01円の円高でした。

 

◆WTIは反発、1バレル=42.50㌦(△0.27㌦)、NY金先物は続落、1オンス=1,112.7㌦(▼2.9㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は20,585円(△5円)で、対大阪比で△75円でした。

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