マーケットコメントです。もうすぐ、終戦記念日ですね。

 

おはようございます。

 

東京地方、今日は爽やかな朝ですね。

 

今日は、朝からまた、会議がありますので、マーケットコメントのみで失礼します。

 

もうすぐ終戦記念日ですね。

 

蝉の声が喧しくなっています。

 

皆様、今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

  • 週初の東証・日経平均は4日続伸。終値は20,808.69円(△84.13円、△0.41%)でした。7月21日(20,841.97円)以来およそ3週間ぶりの高値を付け、6月24日につけた年初来高値(20,868.03円)まであと60円に迫りました。昨日朝予想レンジ内で下が、反落予想は午前中だけでした。(^^;

東証株価指数(TOPIX)は9日続伸で、1,691.29pt(△12.10pt、△0.72%)、6月24日につけた年初来高値(1,679.89pt)を1ヶ月半ぶりに更新し、2007年7月27日(1,698.0pt)以来の高水準となりました。

 

朝方は予想通り、前週末のNY安、円高を嫌気して幅広い銘柄に売りが広がりました。

しかし、上場企業の4~6月期決算での連結経常利益が前年同期比△24%となった事が改めて日本の景気拡大を再認識させました。

 

これも予想通り(笑)でしたが、後場に入って中国・上海株式相場が堅調に推移した事(△4.92%)が追い風。

 

円相場も対ドルでやや伸び悩んだ事も、支えに。

 

東証1部の売買代金は概算で2兆,6579億円と、7月29日以来の低水準。売買高は21億9090万株でした。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=124.38円~124.40円で、対前日NY比で▼0.18円の円安でした。

 

 

 

 

  • 昨夜のNYは大幅上昇。ダウ平均は8営業日ぶりに大幅反発で、17,615.17㌦(△241.79㌦、△1.39%)で終わりました。ナスダックは3営業日ぶりの反発で、終値は、5101.799pt(58.255pt、、△1.16%)でした。

ダウ平均が前週末まで7日続落した反動で、自律反発を見込んだ買いも入りやすい状況でしたが、中国・上海株式相場が大幅高となったことを好感して朝方から買いが膨らみました。

 

上昇要因としては、 

①米著名投資家ウォーレン・バフェット氏の投資会社バークシャー・ハザウェイが、航空・エネルギー業界向け金属部品製造の米プレシジョン・キャストパーツを 買収すると発表。大型M&Aで、市場が活性化するとして投資家心理を強気にさせました。

 

②ニューヨーク原油先物相場が上昇(△2.48%)し、シェブロンやエクソンモービルなど大手石油株が買われた事で相場を押し上げました。

 

③外国為替市場でドルがユーロを中心とした主要通貨に対して下落した事。

 

④FRBのフィッシャー副議長が、物価上昇率の低さを懸念する姿勢を示したと伝わった事で、9月の利上げ観測がやや後退。

 

業種別S&P500種株価指数(全10業種)は「公益事業」以外の9業種が上昇。

 

 

◆NY外為市場で円は1㌦=124.61円~124.64円で、対前日東京比で▼0.24円の円安でした。

 

◆WTIは4日ぶり反発、1バレル=44.96㌦(△1.09㌦、△1.48%)、NY金先物は3日続伸、1オンス=1,104.1㌦(△10.0㌦、△0.91%)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は20,905円(△255円)で、対大阪比で△115円でした。

 

 

  • 今日の東京は大幅続伸でしょう。シカゴにさや寄せして20,900円近辺で寄り付くと、6/24につけた年初来高値20,868.03円を抜くことになります。

21,000円の大台に挑戦すると感じます。そのあたりでもみ合うかと。

 

今日のレンジは、20,750円-21,000円と観ます。

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