おはようございます。
もう、信じられないくらいの暑さが続いています。
昨日、マイクロソフトサポートセンターに連絡しました。
送信の不具合に関して。
しかし、一通りのやり取りがあった後、この状態ではわからないので、
有料サポートサービスを受けてください。との事。
昨日の銀行と同じく、慇懃無礼な対応。
まあ、仕方ないです。
今日は、一回の送信で済みますように!
もし、ダブったら、ほんと、申し訳ありません。
なんとか、週末に考えます。
今日も、本気、正直、丁寧に!
- 昨日の東証・日経平均は続伸、20,664.44円(△50.38円、△0.24%)で終えました。
国内企業の4~6月期決算が総じて堅調である事、外国為替市場で円安・ドル高が進んだ事が買い方優勢の展開になりました。
7月末の都心のオフィス空室率が4.89%(前月比▼0.23%)と3か月連続で改善。
内閣府の発表した6月の景気動向指数が112.0pt(△0.7pt)と2か月ぶり改善。
アベノミクス効果はやはり出ています。
日経平均は午前中に一時上げ幅を△200円超に広げ、6月に付けた年初来高値に接近する場面もありましたが、その後は次第に伸び悩み。
アジア株が総じてさえない値動きとなった事が重荷に。
東証1部の売買代金は3兆875億円。売買高は25億878万株でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=124.87円~124.89円で、対前日NY比で△0.01円の円高でした。
- 昨夜のNYは下落。ダウ平均は6日続落となり、17,419.75㌦(▼120.72㌦、▼0.69%)2月2日(17,361.04㌦)以来、約半年ぶりの安値で終えました。6日続落するのは2014年10月中旬以来、約10カ月ぶり。ナスダックは大幅反落で、終値は5,056.440pt(83.505pt、▼1.62%)でした。
今晩の7月の米雇用統計発表前での買い手控えムードの中、原油先物相場の大幅続落と、中国・上海の下落で世界景気の減速が意識された事が下落要因に挙げられます。
・NY原油先物は、世界的な需給緩和観測や中国の景気先行き不安を背景に、▼1%以上の続落。44ドル台に落ち込みました。
・上海株は▼0.89%と、当局のなりふり構わぬ介入も効果なし。
・この日発表された新規失業申請件数は27万人(前月比△3,000人)と増加しましたが、市場予想の27万2000人より低下で、より実勢を表すとされる4週移動平均は26万8,250人(前月比▼6,500人)と減少。これにより、9月利上げが近づいたとされました。
ダウ平均は▼170㌦超まで下げ幅を広げる場面もありました。
◆NY外為市場で円は1㌦=124.72円~124.74円で、対前日東京比で△0.15円の円高でした。
◆WTIは続落、1バレル=44.66㌦(▼0.49㌦、▼1.09%)、NY金先物は反発、1オンス=1,090.1㌦(△4.5㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は20,640円(▼120円)で、対大阪比で▼10円でした。
- 今日の東京はNY安、ドル高円安一服で、朝から弱含み、持ち合いの展開でしょう。
今日の午後には黒田日銀総裁の記者会見、そして夜には米国雇用統計。
(米国雇用統計に関しては、市場予想は22万5000人と予想されています。)
週末という事もあり、基本的には仕掛けもできにくいです。
今日のレンジは、20,500円ー20700円と観ます。
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