おはようございます。
まことに申し訳ありません。
どうも、昨日のメルマガ送信も、3通くらい行ったようですね。
う~ん。 ( ̄ε ̄;|||・・・
マイクロソフトに電話してみます。
さて、昨日、尊敬する大手上場企業のM取締役相談役から電話で面白い話をお聞きしました。
M相談役が、昼日中、会社のある山手線の某駅近くの大手都銀に所用で立ち寄った時、
あまりの暑さに、案内係の人に、「お水を一杯いただけないですか?」と頼んだところ、
「差しあげまられません。」ときっぱり対応。
若いころから茶目っ気のあるM相談役。
近くにあるもう一行に行き、窓口の女性に、同じく「お水を一杯いただけないですか?」と聞きました。
「当行では、そのようなサービスはいたしておりません。」との返事。
それで、メガバンク最後の一行に行き、カウンターの窓口で「お水を一杯いただけないですか?」
「申し訳ございませんが、当行ではそのような対応は致しかねます。」とお断りされました。
M相談役。
「いやぁ、断られるのはいいとして、あの慇懃無礼さには感服したよ。」
ちなみに、M相談役、各支店とお取引があるのですが。
野村證券の大店の支店長時代、顧客のためにリノリュームの床をカーペットに変えたり、
来店客や職員のためにいろいろ気を使われた方です。
M相談役からしてみれば、殆どただ同然で庶民から集めたお金で、莫大な利益を上げているメガバンク、
せめてウォータークーラ-の一台や二台、入れても良いのに、という思いでしょう。
銀行は金貸し業。心のない言葉だけではなく、心からサービス業の原点に立ち返ってもらいたいものです。
今日も暑い!
本気、正直、丁寧に!
- 昨日の東証・日経平均は3日ぶりに反発、終値は20,614.06円(△93.70円、△0.46%)でした。
取引開始直後はNY安から小安い水準でのもみ合いが続きましたが、外国為替市場で円相場が1㌦=124円台半ばと円安・ドル高方向に傾いた事が好感され、前場中ごろからじり高基調に幅広い銘柄に買いが入りました。
外為市場での円安・ドル高は、前夜のロックハート・アトランタ連銀総裁の発言から、米国金利上昇による日米金利差拡大を意識したもの。
又、英情報会社マークイットが発表した7月の財新中国非製造業購買担当者景気指数(PMI)が53.8と6月の51.8から上昇。2014年8月以来、11か月ぶりの高水準となったことが安心感に。製造業が内需と外需の低迷にあえぐ一方、サービス部門は比較的堅調であることが示された事から、中国の景況感に対する過度の不安がやわらぎました。
上げ幅は後場に一時△200円に迫りましたが、その後は企業の2015年4~6月期の決算発表の内容や、6~7日の日銀金融政策決定会合を見極めたいとのムードが強まり、利益確定売りが出ました。
東証1部の売買代金は概算で3兆1,905億円、売買高は25億8,408万株でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=124.40円~124.42円で、対前日NY比で▼0.04円の円安でした。
- 昨夜のNYはまちまち。ダウ平均は小幅ながら5日続落、17,540.47㌦(▼10.22㌦、▼0.06%)で終わりました。一方、ナスダックは4日ぶりに反発し、終値は5,139.945pt(△34.399pt、△0.67%)でした。
日本や欧州の株式相場の上昇(英FT:△0.98%、独DAX△1.57%:、仏CAC:△1.65%)につれ高。
又、朝方発表の7月のADP全米雇用リポートでは非農業部門の雇用者数(政府部門を除く)が前月比△18万5000人と、△21万5000人程度との市場予想に届かず、6月分も小幅に下方修正されました。雇用増のペースがやや鈍ったため、市場の一部でFRBによる利上げ時期や利上げペースが遅くなる可能性が意識され、買いが優勢となりました。
また、ISM非製造業景気指数は、60.3pt(前月比△4.3pt)で市場予想の56.2を大きく上回り、2005年8月以来の高水準になりました。
6月の米国貿易赤字はドル高の影響で438億3,900万㌦(前月比△7%)でしたが、マーケットには大きく影響せず。
ダウ平均の上げ幅は一時△110㌦に達しました。
ただ、前日夕に発表した四半期決算で売上高が市場予想に届かなかったウォルト・ディズニーが▼9%下落、1社で指数を▼74㌦押し下げた事が、ダウ平均のマイナスの要因となりました。
◆NY外為市場で円は1㌦=124.88円~124.90円で、対前日東京比で▼0.48円の急落(円安)でした。
◆WTIは大幅反落、1バレル=45.15㌦(▼0.59㌦、▼1.29%)、NY金先物も反落、1オンス=1,085.6㌦(▼5.1㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は20,760円(△240円)で、対大阪比で△160円でした。
- 今日の東京は、続伸予想。欧州もおお幅上昇、NYも実質的には上昇している事、外為市場でドルが2ヶ月ぶりに対円で125円に乗せた事もあり、朝方から買われ、シカゴを意識した値段で寄り付くでしょう。ただ、高寄り後は、今日から始まる日銀金融政策決定会合、企業決算、上海(昨日は▼1.65%)等を意識して、利益確定売りとの綱引きになると思います。
今日のレンジは、20,650円-20,850円と観ます。
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