マーケットコメントのみで失礼します。 7/29(水)

おはようございます。

 

今日は、著落とした試験が朝から一日有るので、マーケットコメントのみで失礼します。

うぅ。。眠い・・。(笑)

 

●昨日の東証・日経平均は小幅に3日続落し、20,328.89円(▼21.21円、▼0.10%)で終えました。

 

朝方は前日の上海株急落とその後の欧米株安の流れを引き継いで、幅広い銘柄に売りが広がりました。

上海株が大きく下げて始まるのを観て、日経平均も売りが一段と強まり、下げ幅は一時▼270円を超えました。

 

しかし、上海株が持ち直して大阪取引所の日中取引で日経平均先物9月物が買い戻されると、午後の日経平均は下げ幅を急速に縮小、プラスに転じる場面もありましたが、大引けにかけては上海株が再び売られた事で、結局小安く引けました。

 

東証1部の売買代金は25,774億円。売買高は216,688万株でした

 

◆東京外為市場で円は1㌦=123.664円~123.65円で、対前日NY比で▼0.40円の急落(円安)でした。

 

 

●昨夜のNY6日ぶりに大幅反発。ダウ平均は17,630.27㌦(△189.68㌦、△1.09%)高の1万セントで終えました。ナスダック終値は5089.206pt(△49.430pt、△0.98pt)でした。

 

前日におよそ半年ぶりの安値を付けるなど、短期間で大きく下げていたため、自律反発と観られています。

中国・上海株式相場が前日ほど下げ無かった事も安心感・

原油先物相場がひとまず下げ止まり、下げが大きかった石油株が買い戻された事も要因。

 

また、今回の下落で、FRB9月利上げが12月にずれ込むという見通しが流された事も要因かと。

29日のFOMCFRBがどのような景気認識を示すのか注目されます。

 

ダウ平均の上げ幅は午後に△209㌦に達しました。

業種別S&P500種株価指数では全10業種が上昇。

 

NY外為市場で円は1㌦=123.55円~123.57円で、対前日東京比で△0.09円の円高でした。

 

 

WTI5日ぶりに反発、1バレル=47.98㌦(△0.59㌦、△1.24%)、NY金先物は小幅反落、1オンス=1096.2㌦(▼0.2㌦)でした。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は20,345円(△180円)で、対大阪比で△45円でした。

 

 

 

●今日の東京は、反発するも、その後は様子見でしょう。円の動向がまだわからない事、上海がどうなるか、です。

 

今日のレンジは、20,250-20500円と観ます。

 

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