愛を積む人 ~ (映画 ) 7/18(土)

こんにちは!

東京地方、はっきりしない天気の週末、いかがお過ごしですか?

今朝ほど、家人と新宿まで映画を見てきました。

「愛をむひと」  http://ai-tsumu.jp/

愛を積む人

いや、なかなかの作品でした。

もう、ロードショーも終りに近づいているので、朝一(8:30~)からの一コマのみ。

新宿ピカデリーの最上階の一番小さい劇場。

でも、かえって空いていて、良かった。

 

樋口可南子と佐藤浩市の夫婦役が自然で、もう、そのまんま、という感じ。

 

佐藤浩市は、父親の三國連太郎を超えた感あり。

娘役の北川景子は冷たい美人の印象ではなく、父親思いの弱い娘役を演じてこれもナイス。

柄本明と佐藤浩市の武骨者同士の会話が、如何にもありそうで、引き込まれました。

 

ただ、難を言えば、北海道が舞台なので、柄本にしても、その妻(吉田羊)、娘(杉咲花)も

もっとちゃんとした(?)北海道弁のイントネーションで話してほしかった!

 

故郷を捨てた私ではありますが、やはり、そこは拘ります。(笑)

 

夫(佐藤)が妻の願いで自宅を巡る石塀を創る、という話ですが、その石塀は家を半周しかしていません。

最初、?と思ったのですが、それは、妻(樋口)へのプレゼントであるネックレスの形と照合するんですね。

最後に俯瞰するカメラワークでその事に気が付きました。

 

後、心に残ったのは、夫(佐藤)が、石積の最中に、自暴自棄になっている青年に言う言葉。

「でかくて形の良い石ばかりで塀ができあがっている訳じゃない。おかしな形のいびつな石とか、必ず役に立つ場所がある。多分、俺にもお前にもだ。」

 

原作「石を積む人 」 (by エドワード・ム-ニ- 、アメリカ) を読みたくなりました。

 

美瑛町の風景も美しい。

今年4月末に行った美唄市~栗山町を思い出しました。

 

もし、観ていない方で、中高年の方々、是非 お勧めします。

 

週末も、本気、正直、丁寧に!

●週末の東証・日経平均は5日続伸。終値は20,650.92円(△50.80円、△0.25%)でした。

 

前日の欧米株高や1㌦=124円台前半まで進んだ円安・ドル高を好感。

朝方は買いが先行しましたが、昨日朝予想通り、朝方の△55円をピークに伸び悩みました。

 

ギリシャ債務問題への懸念の後退で日経平均は前日までの4営業日で計△820円上昇。

3連休を前に持ち高調整や利益確定目的の売りが出ました。

 

後場に入ると週明けから本格化する国内企業の2015年4~6月期決算発表を見極めたいとのムードも強まり、相場は膠着状態に陥りました。

日経平均の日中値幅(高値と安値の差)は47.73円にとどまり、昨年9月1日(37.78円)以来の小ささ。

 

日経平均は13~17日の1週間で△871.09円上昇。週間としては昨年10月27~31日(△1,122.12円)以来、ほぼ9ヶ月ぶりの大きさ。

週を通してギリシャ債務問題への警戒感が後退したほか、中国・上海株式相場が落ち着きを取り戻したことで買い戻しが入りました。

 

東証一部の売買代金は2兆449億円と、6月15日(2兆100億円)以来およそ1ヶ月ぶりの低水準。売買高は18億7308万株でした。

個別では、日経平均への影響度が大きいファストリテイリングとソフトバンクの2銘柄で約△29円分、日経平均を押し上げました。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=124.00円~124.02円で、対前日NY比で△0.12円の円高でした。

 

 ●週末のNYはまちまち。ダウ平均は反落、終値は18,086.45㌦(▼3380㌦、▼0.19%)でした。一方、ナスダックは続伸、5,210.143pt(△46.959pt、△0.91%)と連日で過去最高を上回って終わりました。S&P500も△0.11%上昇しました。

 

16日夕に発表した4~6月期決算で1株利益が市場予想を上回るなど好調な業績となったインターネット検索大手のグーグルが△13%近く急伸し、相場をけん引。フェイスブックやアマゾン・ドット・コムなどが買われた事で、ハイテク株の多いナスダックは上昇しました。

 

・商務省から発表された6月の米住宅着工件数は市場予想の111万件を上回り、117万4,000件(前月比△9.8%)でした。先行きを占う6月の住宅着工許可件数も前月比△7.4%。住宅市場の改善が加速した事は良いのですが、市場では「9月の利上げへ一歩近づいた」との指摘がありました。

 

・労働省が発表した6月の米消費者物価指数(CPI)は前月比△0.3%上昇と市場予想並みの伸びとなりましたが、食料・エネルギーを除いたコア指数も上昇基調が続いたため物価の戻り歩調を改めて確認したと受け止められました。これも、利上げを後押しする数字。

 

・ミシガン大学発表の7月の消費者態度指数は93.3pt(前月比▼2.8pt)で市場予想(96.5pt)にも届きませんでしたが、市場の反応は限定的でした。

 

ダウ平均を押し下げたの要因は、原油安。需給への不安がくすぶるニューヨーク原油先物相場は一時、約3ヶ月ぶりの安値まで下げて節目の1バレル50ドルに迫り、シェブロンやエクソンモービルなどの石油株が売られました。

 

又、週末を控えて利益を確定する売りも相場の重荷となりました。

ただ、 ハイテク株の上昇が投資家心理を支えたため、ダウ平均も取引終了にかけ下げ幅を縮めました。

 

 

◆NY外為市場で円は1㌦=124.07円~124.08円で、対前日東京比で▼0.07円の円安でした。

 

◆WTIは3日続落で1バレル=50.89㌦(▼0.02㌦)、NY金先物は大幅に7日続落で1オンス=1,131.9㌦(▼12.0㌦、▼1.65%)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は20,700円(△15円)で、対大阪比で△60円でした。

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