国会前のデモ ・・海外のメディアから 7/17(金) 

おはようございます。

 

東京地方、昨夜も大雨でした。

今朝も、落ち着かない天気です。

 

なんやかやで、安保法制が衆議院通過。

今朝、モーニングサテライトを観ていたら、海外のニュースで 国会前の安保反対の集会を報道している事を知りました。

 

一昨夜の日本のTV画像では、プラカードを掲げた人達が真剣に叫んでいて、かなり深刻に見えました。

中学生の息子を持つ体の弱い私の主婦友も参加しているのを知っていましたから、

ちょっと心配で観ていました。(添付参照)

 国会前のデモ

しかし、池谷キャスターがワシントンポストのコメントを読むのを聞いて、思わず吹き出しそうになりました。

 

参加者は、『安倍総理、辞めろ!』などと叫んでいたものの、暴徒化せず、警察とのトラブルも無かった。

主催者団体が参加者に熱中症対策で給水を呼びかけたり、終わったらゴミ拾いなどを呼びかけたり…ここはやはり日本だった。

 

う~む。 これって、皮肉?

誉められてる?

 

昨日朝のニュースで、ギリシャ国民が、緊縮財政を取ることを決めた政府に怒り、大規模デモ。火炎瓶を警察に投げたりしている映像を見た直後だけに。

 

緊縮財政で火炎瓶。vs 70年続いた防衛政策の変更・違憲問題では熱中対策。

 

う~ん。

 

色々な意味で、日本は、日本国民は良い国なのでしょう。

 

でもね、私、思うんです。

やはり人間、「衣食足りて礼節を知る。」んだって。

 

日本人のデモ参加者の殆どは、職があり、家に帰れば冷蔵庫に食べ物があり、クーラーで涼む事ができる。

一方、ギリシャは若年層の25%が無職。銀行引き出しもままならない。(何故そうなったかは、今は問いません。)

 

とにかく、戦後70年、諸先輩達が築いてくれたこの社会と、豊かさを守らなきゃ、と思います。

それに伴うい様々な問題を解決できると信じて。

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

  • 昨日の東証・日経平均は4日続伸し、20,600.12円(△136.79円、△0.67%)で終えました。20,600円台の回復は6月26日(20,706.15円)以来およそ3週間ぶり。

 

16日未明(日本時間同日午前)、ギリシャ議会は欧州連合(EU)からから金融支援の条件として要求されていた財政改革法案を賛成多数で可決。

支援実施に向けて前進した事で、同国を巡る不透明感が薄らぎました。

株価指数先物に買いが先行、現物株市場でのバスケット買いを誘発しました。

 

中国・上海株式相場が不安定なうちは、東京も上値追いに慎重な雰囲気でした。

しかし、落ち着きを見せたところで(△0.42%)、東京も一定の買い安心感を広げる要因となりました。

 

また、円安により日本企業の輸出採算が改善するとの期待と相まって、運用リスクをとる動きに。

 

大和投資信託がこの日運用を始めた国内株式型投信の当初設定額は312億円で、マーケットにインパクトを与えました。

 

東証1部の売買代金は2兆4,586億円。売買高は21億2756万株でした。東証1部の値上がり銘柄数は全体の65%にあたる1237銘柄。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=123.79円~123.80円で、前日NYとほぼ同値でした。

 

 

  • 昨夜のNYは反発。ダウ平均は18,120.25㌦(△70.08㌦、△0.39%)と6月23日(18,144.07㌦)以来ほぼ3週ぶりの高値で終えました。ナスダックは5,163.184pt(△64.242pt、△1.26%)と過去最高値を更新しました。最高値更新は6月23日(5,160.095pt)以来。S&P500は2,124.29pt(△16.89pt)で、やはり6月23日(2,124.20pt)以来の高値。

 

ギリシャ議会が金融支援の条件となる財政改革法案を賛成多数で可決。同国の債務不安が短期的に後退したとして、欧州市場では主要な株式指数が軒並み上昇(英FT:△0.63%、独DAX:△1.53%、仏CAC:△1.47%)し、NYも買い安心感が広がりました。欧州中央銀行(ECB)がギリシャの銀行向けの緊急流動性支援(ELA)の上限を引き上げた事も、投資家心理の改善になりました。

 

朝方に公表された週間の新規失業保険申請件数は4週間ぶりに改善、28万1,000件(前週比▼1万5,000件)で市場予想(28万3,000件程度)よりも減少。

 

全米ホームビルダー協会(NAHB)とウェルズ・ファーゴが発表した住宅建設業者の景況感を示す7月の住宅市場指数は前月と変わらず、60で、2005年11月以来の高水準を維持。(前月は速報値の59から上方修正) また、向こう6カ月の販売見通しは71と、2005年10月以来の最高。(前月は69)

 

良好な企業業績を好感した買いも入りました。動画配信のネットフリックス、アップルなどIT(情報技術)関連株全般に買いが広がり、相場を押し上げました。

 

業種別S&P500種株価指数では全10種のうち「素材」を除く9種が上昇。

 

イエレンFRB議長による上院での証言は、前日の下院での証言にほぼ沿う内容として、相場の反応は限られました。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=124.12円~124.14円で、対前日東京比で▼0.33円の円安でした。

 

◆WTIは続落、1バレル=50.91㌦(▼0.56㌦、▼0.97%)、NY金先物は6日続落で1オンス=1,143.9㌦(▼3.5㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は20,685円(△145円)で、対大阪比で△125円でした。

 

 

 

  • 今日の東京は 欧米株高・円安で、取りあえず高寄りするでしょう。しかし、3連休前でもあり、20,700円を前に足踏みしそう。

 

国内には買い材料は特になく、小高いところで様子見の展開かと。

 

 

今日のレンジは 20,530円-20,730円と観ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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