相続の仕事から~日々雑感 7/16(木) 

おはようございます。

 

昨日とはうって変わって大雨・大風で夜が明けました。

台風の影響だから仕方ないですね。

東京地方、明日まで雨の予報ですが、

明後日からは晴れるようです。

梅雨明けになるでしょうか?

 

昨日、早朝から相続関係で処分する土地の家屋取り壊しのための視察に。

信頼している若い社長と、その下請けの業者さんと打ち合わせ。

9月から入る予定ですが、その後、連絡があり、

工事の進捗度合い・仕上がりもチェックしなければならないと思います。

何分、初めての経験なので、

 

その後、その社長に新宿まで送ってもらい、ビジネス・パートナーの優秀な保険マンとランチ・ミーティング。

暑かったので、彼ご推薦のカレーショップ。

止せばよいのに、彼につられて大盛りにしてしまい、お腹が苦しい。

( ^^) _旦~~ 「年を考えなさい。」と後から家人に叱られました。

 

それから、移動して、ビジネス コラボしている2人の証券マンに、大手上場企業の役員を紹介。

有益な話を聞けました。

 

夕方は、尊敬する行政書士のA女史に、お昼一緒だった保険マンを紹介。

今抱えている相続案件についての情報共有。

 

帰宅は夜。

 

電車の中で、安保法案、強行採決されたニュースが流れてました。

日本の方向がどうなるのか、これで良いのか・・。

考えると、少し、気が重いです。

 

それにしても、昨日の東京は35℃まで上昇。

暑かったですね。

 

帰って、一風呂浴びて、家人とビールを一杯。

( ̄▽ ̄)=Y☆Y=( ̄▽ ̄)

 

幸せ なんて、こんなところにあるようです。

ささやかですが、それを守りたい。

 

「流星」 by 吉田拓郎

https://www.youtube.com/watch?v=2QoL72fe-Qk

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

 

  • 昨日の東証・日経平均株価は3日続伸し、20,463.33円(△78.00円、△0.38%)で終えました。

 

前日の欧米株上昇を受けて東京も上昇して始まりました。

中国の国家統計局が発表した4~6月GDPは前年同期比△7.0%で、市場予想(強気でも△6.9%)を上回った事が、ミニ・ポジティブサプライズとなり、上げ幅を広げる場面も。

 

しかし、心理的な節目である20,500円に近付くと、上値は重く、戻り売りに押されました。

 

GDPの好調さを受けて中国での金融緩和が止まるとの観方で、上海株式相場が下落(▼3.03%)した事や、

外国為替市場で円相場が1㌦=123円台前半と円安が一服した事も影響した模様。

 

昼休み時間中には日銀の金融政策決定会合で金融政策の現状維持が決まったと伝わりましたが、特に材料視されず。

むしろ取引時間終了後に控えた日銀の黒田東彦総裁の記者会見を気にする向きが多かったようです。

また、夜のイエレン米FRB議長の下院での議会証言を見極めたくもあり、午後は模様眺め。

 

強行採決による安全保障関連法案の衆院特別委員会での可決が伝わりましたが、マーケットは反応薄。

 

東証1部の売買代金は2兆3,361億円。売買高は20億4469万株でした。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=123.52円~123.54円で、対前日NY比で▼0.13円の円安でした。

 

 

  • 昨夜のNYは5日ぶりに小反落。ダウ平均は18,050.17㌦(▼3.41㌦、▼0.02%)でした。ナスダックも、5,098.942pt(▼5.949pt、▼0.12%)安ので終了した

イエレンFRB議長の議会証言と財政改革案の審議を始めたギリシャ議会の動向が中止された一日。

 

ギリシャ議会がEUから金融支援を受ける条件となる財政再建策の関連法案の審議を始め、予想ではほぼEU側の意向に沿う形で法案は通過する見通し。

しかし、取引時間中に米メディアがテレビなどで反緊縮派のギリシャ国民による抗議行動を放映すると、投資家心理が悪化。とりあえずしっかりしていた株価指数は下げに転じました。

 

また、イエレン議長が下院議会証言で、雇用や個人消費など米景気全般について「見通しは良好」と述べ、改めて年内の利上げに改めて意欲を示した事も相場の重荷に。

 

ただ、この日、発表された経済指標はとりあえず良好。

・6月の米鉱工業生産指数は前月比 △0.3%(市場予想△0.2%)

・6月の米設備稼働率は78.4%(市場予想78.1%)

・6月の卸売物価指数(PPI)は前月比△0.4%、エネルギー・食品を除くコア指数は△0.3%

 

景気の先行き期待につながり運用リスクを取る姿勢が強まり、上昇する場面もありました。

米銀大手バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)が発表した4~6月期決算は大幅増益d前日から大手銀の好決算が続き金融株に買いが広がった事も相場を支えました。

しかし、原油価格急落でエネルギ株が下落した事で、金融株の上昇分を打ち消しました。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=123.79円~123.80円で、対前日東京比で▼0.27円の円安でした。

 

◆WTIはイラン核査察協議合意から来る供給過剰懸念から大幅反落で、1バレル=51.41㌦(▼1.63㌦、▼3.07%)、NY金先物はドル高を背景に5日続落で1オンス=1,474.4㌦(▼6.1㌦)でした。これは2014年11月6日以来位の安値。

 

◆シカゴ日経平均先物は20,540円(△35円)で、対大阪比で△90円でした。

 

  • 今日の東京は揉みあい・様子見の展開かと。円高進行は好感されますが、中国・上海株の動向に神経が行きます。

また、今晩のイエレン議長の上院議会証言も一応、気になります。ECB理事会・総裁会見も控えています。

 

なにより、20,600円台での売買代金が突出しており、ここを抜けるのには、日々の出来高が増える事が要因。

動きが止まると、上値が重くなってしまいます。

逆に、ここを抜けると、一気にまた上値にトライするでしょう。

 

今日のレンジは、20,400円-20,600円と観ます。

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