YSサンタメソッドの極意・佐藤康行先生の 「良い事と悪い事を分けない。 7/10(金)

おはようございます。

 

東京地方、今日は晴れ間が見えます。

なんと、7月に入ってからずっと曇りか、雨でしたもんね。

ほっとして、気分も明るくなります。

 

やっぱり人間は、明るい方が好きなんですよね。

 

でも、明るい事のありがたさは、暗さが無ければ分からない。

 

神様は、人間の心を、なんとも面倒くさく作ってくれたものです。(笑)

 

今週、久しぶりに、ちょっと嫌や~な気分に陥る事があったのですが、

そういう事があるからこそ、

ちょっとした事のありがたさや、

家族や友達、また、同じ道を歩んでいる仲間を愛おしく思える。

 

そういう意味では、その原因になった事や人にも感謝できます。

 

佐藤康行先生のおっしゃる、「良い事と悪い事を分けない。」という事を実感。

 

お陰さまで、すっと気分を切り替えられ、引きずらずに捨てることが出来ました。

 

古来、いろいろな教訓とか言われている事ではありますが、

佐藤先生のお陰で、日常で起きる事にすっと当てはめていけるようになっていますた。

 

ありがたいです。

この事を、YS・サンタメソッドを通じて、伝えていくつもりです。

 

今日は午後から、相続相談のお客様と、不動産関係の打ち合わせ。

お客様も、だんだん、サンタメソッドが通じてきているようで、嬉しいです。

 

でも、私こそ、まだまだ精進!

 

暑くなりそうですが、

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

 

●昨日の東証・日経平均は反発、終値は19,855.50円でした。昨日朝予測の19,600円より、△250円も上昇。(良く観たら、19,700円にしようかどうか、迷っていたのが分かります。(笑))

朝方は、全面安の展開で、一時▼600円超下落。

日経平均の日中値幅(高値と安値の差)は740.30円と、2013524日(1,025.98円)以来およそ21ヶ月ぶりの大きさとなりました。

 

前日までの上海株の急落を背景に、前日のNYダウ平均が約5ヶ月ぶりの安値を付けた事や、円高進行で投資家心理が悪化。運用リスクを回避するための売りが続きました。

ただ、その後は徐々に下げ渋り。前日から2日間で下落幅が▼1,200円を超えた反動や、上海株が急反騰(終値は△5.7%)した事を見て株価指数先物に買い戻しが入りました。

後場に上海株が大幅高になると、株価指数先物に一段と買い戻しがはいり、つれて現物株にも買いが波及。日経平均はこの日の高値で引けました。

 

朝方に内閣府が発表した5月の機械受注統計で、民間設備投資の先行指標である「船舶、電力を除く民需」の受注額(季節調整済)は前月比△0.6%の9076億円で、民間予測の中央値(▼4.9%)から上振れました。発表直後は相場全体の地合いを好転させられませんでしたが、相場の好転を受けて、改めて評価されました。

 

もっとも東証株価指数(TOPIX)は小幅続落し、1,579.89pt(▼2.59pt、▼0.16%)で終えました。

東証1部の値下がり銘柄数は全体の7割を超える1406銘柄。値上がりは419銘柄、変わらずは63銘柄。

日経平均への影響度が高いファストリテイリングやファナック、TDKなど が上昇した事が日経平均全体を押し上げました。

 

東証1部の売買代金は38,409億円と、売買が膨らむ株価指数先物の清算日を除いたベースで、今年最大、2014114日(54,304億円)以来8ヶ月ぶりの高水準。

売買高は371187万株。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=121.30円~121.32円で、対前日NY比で▼0.59円の円安でした。

 

 

●昨夜のNYは反発。ダウ平均終値は17,548.62㌦(△33.20㌦、△0.19%)でした。ナスダックも4,922.397pt(△12.636pt、△0.26%)で終わりました。

 

9日の中国・上海総合指数が△5.76%近く上昇した事がまず第一の安心感。日経平均株価が堅調だった事もサポートしました。

 

また、ギリシャ政府が、EUに対して新たな金融支援を受ける条件となる財政改革案を提出。

ギリシャ債務問題の進展が期待できるとあって、欧州の主要株価指数が軒並み上昇(英FT:1.40%、独DAX:2.32%、仏CAC:2.55%)した事も、支援材料となりました。

 

ダウ平均は朝方に上げ幅を249ドルまで広げる場面がありましたが、午後には伸び悩み。

 

冷静になるとギリシャ問題は週末まで結論待ち。

それ以上に、中国・上海株式市場がどうなるかは不透明。

 

また、この日発表された週間新規失業保険申請は、297,000件で、2月以来の高水準。市場予想の275,000件を大きく上回りました。

より変動の少ない4週移動平均 も、279,500件で、前週の275,000件から増加。

 

さらに、IMFの世界経済見通しでは、2015年の経済成長を2.5%(▼0.6%)に下方修正。

ギリシャ債務問題と中国経済の成長鈍化を懸念しました。

 

取引終了にかけては手じまい売りが広がりました。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=121.31円~121.34円で、対前日東京比で約▼0.02円の円安でした。

 

 

WTI6日ぶり反発、1バレル=52.78㌦(△1.13㌦、△2.19%)、NY金先物は反落、1オンス=1,159.2㌦(▼4.3㌦)でした。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は19,665円(△380円)で、対大阪比で▼195円でした。

 

 

 

●今日の東京は、様子見・揉みあいの展開と思います。欧州が大大幅続伸、NYも上昇した事、為替も円が対ドルで121円台後半まで下落した事が安心感。

 

しかし、前述したように、中国・上海市場は当局の異常と言える対策で反発したのであって、市場自身の自浄作用で反発したとはとても言えません。

不自然な事に対しては、マーケットは必ず、反省を促します。

東京の熟練した市場関係者はそれを体験で知っていますから、上昇したところで、売りを出してくると思います。

いずれにせよ、上海の動き次第で上下に振られると観られています。

また、2日にはEU首脳会議など重要イベントも控えていて、週末要因もあり、利益確定売りに押される可能性が強いような気がします。

 

IMFは日本に対しても成長を4月の△1%から△0.8%に下方修正しました。

日銀も、4月の2%から1%台後半へ下方修正。

 

という事で、今日のレンジは19,500円-20,000円と 弱めに観ておきます

 

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