YS直伝「時間=生命ありがとうございます。  7/8(水)

田村雅宣

おはようございます。

 

昨夜遅く寝しなに、あるSMSを何気に見ていたら、

これ、どう考えても、私の事だよなあ、という記事が目に留まりました。

 

金銭至上主義者のように書かれていました。

ちょっと誤解もいい所なんだけどなぁ・・。(-.-)y-~

 

 

過去から現在に関する、私自身のお金にまつわるお話をしたので、そういう印象を与えたのかもしれません。

が、そうとしかとらえられなかったんだ。と思うと、ちょっと残念、というか、ちょっとがっかりしました。

 

人は、その人の聞きたいようにしか聞かない。

というか、その人の印象で判断している、という好例を又、見せられました。

 

その人は、特殊な能力を持っており、独特の視点で物事を見ており、楽しみだったのですが。

 

私の悪い癖かもしれませんが、昔からどうも、そういう人に惹かれてしまいます。

 

「いい加減にしなさい!人からの情報では無く、自分の真我に立ち戻りなさい!」という、

私自身の真我からの戒めかもしれません。

 

考えてみれば、自分が元々知っている事です。

「それをアウトプットしていきなさい!」というのが佐藤康行先生、そしてYSコンサルタントの学びからから直接伝えられた事。

 

事実、相続のご相談では、自分の意見を押し付けないように注意しながら、カウンセリングを進めていきます。

結局、どうしたいか、は自分が決める事。

私としては、「将来の不安は、貴方(貴女)が貰えると考えているお金では、消せませんよ!」という事に気がついてほしい。

 

いや、「それに気が付くか気がつかないか」すら、私が考えてはいけない事なのかもしれない。

 

それにしても、お話を伺っていると、時間がかかります。

 

しかし、そこはYSコンサルタントの直伝、「時間=生命、ありがとうございます。」

聞き疲れた時、そう心で呟きます。

 

不思議と、元気が戻ります。

そして、クライアント様も、そこで、ふと口を閉じて、沈思される事があります。

その後、笑顔になられます。

 

ところで、最初の面談の時、2時間のお約束が5時間になったクライアント様

今、お預かりしている中で、最大の懸案の方だったのですが、将来が、少し見えてきました。

お陰様で、手応えを感じています。

全て終わるのが、今年末かな。

 

気が抜けない日々が続きますが、今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●昨日の東証・日経平均は大幅反発、20,376.59円(△264.47円、△1.31%)で終えました。

資金繰りに窮するギリシャを巡る懸念がやや後退した事が好影響。

 

6日のNYダウが▼0.26%と小幅な下げにとどまった事で、投資家の間に安心感が広がり、前日に大きく水準を切り下げた反動で、見直し買いが広がりました

 

イタリアやスペインなど南欧諸国の長期金利の上昇も小幅にとどまった事で、ギリシャ問題の影響は同国内にとどまるとの認識が支配的に。

 

また、チプラス首相の片腕と見做されていたバルファキス財務相が6日に辞任。バルファキス氏の奔放な言動(姿格好もでしょうね。()) に対して、EU内で反発があっただけに、ギリシャが譲歩したともみられています。

 

結果、解決に向けて動き出したとの連想につながり、相場を押し上げたという観方がありました。

 

市場の関心が高い中国の上海株は大幅に軟調(B株が▼9.07%)に推移したものの、反応は限定的。

 

ただ、上値を一方的に追うほどの勢いもありませんでした。7日にギリシャ問題を議論するユーロ 圏首脳会議を控え、債権団の次の一手を見極めたいとの見方が浮上。朝方に水準を切り上げた後は、上値でこう着状態に。

 

東証1部の売買代金は23179億円。売買高は222594万株でした。東証1部の値上がり銘柄数は1,487銘柄で、全体の8割近くを占めました。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=122.55円~122.56円で、対前日NYと同値でした。

 

●昨夜のNYは上昇。ダウ平均は3営業日ぶりに反発で、17,776.91㌦(△93.33㌦、0.53%)で終わりました。ナスダックも3日ぶりに反発、終値は4,997.459pt(△5.519pt、、△0.11%)でした。

朝方は売りが先行。ギリシャの金融支援を巡る警戒感から欧州の主要株価指数が大幅に全面安(FT:1.58%、独DAX:1.96%、仏CAC:2.27)となったため、NYもその流れを受けて全面安でスタート。

ユーロ圏の緊急首脳会議でのギリシャ支援交渉協議の行方を見極めたいとして様子見ムードが強かったのですが、それに先立つ財務相会合では、ギリシャからの新たな財政緊縮策の提案がなかったと伝わり、先行きを警戒した売りが強まりました。

 

中国景気などへの懸念を背景に売りが膨らみ、さらに原油先物相場が4/850.58㌦)以来、約3月ぶりの安値を付け、米株式市場ではシェブロンなど石油株が下落した事の影響で、ダウ平均の下げ幅は一時、▼217㌦に達しました。

 

しかし、東部時間午後に欧米メディアが「ユーロ圏の首脳会議が12日に再度開催」と伝えた事で、一部安堵感が広がり、相場は反転。ダウ平均は上げ幅を△109㌦まで広げる場面がありました。また、原油相場も反転した事も好影響になりました。

 

NY外為市場で円は1㌦=122.55円~122.57円で、対前日東京と同値でした。昨夜のNYの値段も同じで、¥$は、嵐の中の静けさ、といった感じ。

 

WTI4日続落、1バレル=52.33㌦(▼0.20㌦)。 NY金先物は大幅反落で、1オンス=1,152.6㌦(▼20.6㌦、▼1.76%)でした。ユーロ安・ドル高、原油安で、インフレヘッジとしての需要が後退した結果です。一時,1146.8ドルまでげらくしました。

 

◆シカゴ日経平均先物は20,440(155)で、対大阪比で△20円でした。

 

●今日の東京は、ちょっと鬱陶しい展開でしょう。NYは反発したものの、世界情勢の不透明感がいや増しています。ギリシャは相変わらずで、いっそEU離脱でも仕方ない、と観る向きは世界中で多数を占めていると思います。しかし、地政学上の安全保障の観点から、アメリカが横槍を入れてくる気配。お伝えしているように、ロシア・中国が舌なめずりをしていますから。

ギリシャ側のチプラス首相もその辺を読んでいて、強気の交渉。うんざりです。

 

それにも増して、中国のバブル崩壊の足音が聞こえてくるような感じもあり。

 

結局、FRBによる利上げはまた遠のくのでは?

ゆえに外為市場では、円が高値方向を伺う気配も。

 

という事で、今日のレンジは、20,200-20,500円と観ます。

 

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