おはようございます。
昨日お伝えしたように、ブログ再構築を進めていますが、同時にHP作成も進めています。
こちらは、松山出身の才女・中崎女史にお願いしています。
フレーム写真や、名刺の内容は、カリスマ講師のモリクミ女史に。
先週、セミナーで撮った写真、昨日、送られてきました。
ふうむ。武田鉄也にである事は、自覚しておりますが、(北海道の鉄矢!とか、荻窪金八先生とか呼ばれております。)
なんか、女ったらしの渡辺正行(元コント赤信号のリーダー)に似ているなあ。
彼のようには女性にもてないけど。(^^;
カウンセリングをしている写真、ネクタイが曲がっているのが気になる。
カメラマン、注意して欲しかった!
でもまあ、撮影も押していたし、仕方ないかな。
なんか、年齢が行っても、写真って気になるもんですね。
それらの写真も使って、HPとブログを作成します。
なんか、ワクワクしてきます。
まるで、新築の家を創るみたい。v⌒v⌒v⌒v
・・・肝心な事は… はい、分かってます。
仕事の中身!ですね。 (・∀・)σ
…頑張ります!
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は大幅に3日続伸し、20,522.50円(△193.18円、△0.95%)で終えました。
昨日の予想通り、前夜のシカゴ終値(20,560円)にさや寄せして、20,565円で寄り付き、20,601円まであった後、揉みあい。
前日の欧米株式相場の上昇や、外国為替市場で円相場が1㌦=123円台と円安・ドル高方向に振れた事が買い安心感となり、輸出関連株を中心に幅広い銘柄に買いが集まりました。
しかし、後場からは夜に発表される米雇用統計や5日予定のギリシャの国民投票を前に様子見ムードが強まりましたた。
上海総合指数の下落(▼3.49%)も心理的な重荷になり、大引けにかけて伸び悩みました。
東証1部の売買代金は2兆4,851億円。売買高は22億3,853万株でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=123.48円~123.50円で、対前日NY比で▼0.31円の円安でした。
●昨夜のNYは小幅に3日ぶりに反落。ダウ平均終値は17,730.11㌦(▼27.80㌦、0.16%)で終わりました。ナスダック終値は5,009.214pt(▼3.909pt、、▼0.08%)でした。
注目されていた6月の雇用統計で、非農業部門の雇用者数は前月比△22万3,000人。増加幅は市場予想の23万3,000人を下回りました。また、FRBが中止する賃金の伸び率は前月比±にとどまりました。
また、5月の雇用者数は28万人から25万4,000人に、4月の雇用者数は22万人から18万7,000人に下方修正されました。
失業率だけは5.3%(前月比▼0.2%)で市場予想の5.4%を下回りましたが、労働市場の回復基調の力強さが欠けていると受け止められました。
また、同時に発表された新規失業率申請件数は、28万1,000人で、5週間ぶりに28万人を上回り、予想の27万人を大幅に上回しました。トレンドを表す4週移動平均も27万4750人と増加。
この結果は米国景気回復に水を差すようですが、FRBが利上げを急ぐ環境ではない事を示すとして、NYSE、ナスダックともに買いが入り、ダウ平均の上げ幅は一時△67㌦に達しました。
しかし、翌日が独立記念日の前日で米市場が休場となる事、5日には財政緊縮策の是非を問うギリシャの国民投票が実施の予定。
連休前に利益確定や持ち高整理のための売りが次第に優勢となり、小幅安で終わりました。
◆NY外為市場で円は1㌦=123.04円~123.07円で、対前日東京比で△0.44円の急騰(円高)でした。
◆WTIは小幅続落で1バレル=56.93㌦(▼0.03㌦)、NY金先物は3日続落で1オンス=1,163.5㌦(▼5.8㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は20,485円(▼75円)で、対大阪比で▼55円でした。
●今日の東京は様子見・揉みあい・弱含み、というところでしょう。
6月の雇用統計の弱含みが、マーケット心理には陰を落としそう。また、その結果としてのドル安・円高は懸念材料。
今晩はNYが休場で、日曜日にギリシャの国民投票。下値では公的資金の買いが期待されるものの、手掛かり難です。
それと、中国経済の先行き不安が、上海の株価に表れてきています。
先々の不安感が徐々に醸成されている感があります。
今日のレンジは、20,400円-20,600円と観ます。
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