おはようございます。
東京地方、梅雨空の週末です。
昨日昼過ぎ、食事中にNHKをつけたら国会中継。
社民党時代に「ソーリ!、ソーリ!」で名を売って、与党時代の民主党に鞍替えして恥じない
変節オバサンのKTが、安倍首相に詰め寄っていました。
ただでさえ食欲がなくなるのに、いかにもお得意の被害者顔で、冷静ぶってぶちぶち・・。
ただ、やり取りを聞いていると、「あれ?何?」
要するに、自民党若手議員達の勉強会で、「マスコミを懲らしめるには…」
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20150626/plt1506261830001-n1.htm
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150627-OYT1T50007.html
この自民党議員達、「馬鹿」としか言いようがない。
自分たちを何様だと思ってるんだろう。傲慢。
これ以上、敵に塩を送る行為は無い。
というより、自民党の誰かが言ったように、後ろから味方に銃弾を撃ち込んだようなもの。
(大手)マスコミに関して言えば、まともな人達は、眉に唾してその情報を受け取っている。
今は、インターネットが発達しているから、情報も選別しやすい。
敢えてマスコミ偏向報道に目くじらを立てる必要は無い。
そもそも、いろいろな意見を言えるからの民主主義。
それを否定するのは、とても選良とは言えない。
「広告を出している企業名を公表せよ。」と言った事の鏡返しで、この勉強会に参加した名簿を、公表しなさい。
それから、百田直樹。
「永遠のゼロ」
名著です。
平成のこの平和ボケした日本の若者達に、国を守る為に悩みつつ特攻に行った先輩がいた事を、分かりやすく伝えてくれた。
彼らがいたからこそ、無事に終戦を迎えられた。
そして彼ら英霊たちの魂が70年もの間の平和を守って来れたのだ、と肌で感じさせてくれました。
太平洋戦史としても白眉と言えるのではないか、と思っています。
だからもう、その著者としての名誉を汚すような行為は止めてほしい。
声高に愛国を叫ぶわけで無く、市井の片隅で日本という国を大事に思っている人の思いを裏切らないでほしい。
・・・少なくとも、彼の他の著書を読む気にはならなくなりました。
沖縄沖で、いよいよ鉱物の試掘が始まります。
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150626-OYT1T50157.html
この後、中国がどういう行動を取って来るか。
心配しても始まりませんが、今までの行動を見ている限り、何を言ってくるかな、と思います。
・・・沖縄は、昔、中国に朝貢してきたから、歴史的に中国の領土である、と言ってくる可能性もあるかな、と。
それを期待する沖縄県人もいる、と聞いています。
集団的自衛権、いろいろな意味で、応用問題を解く鍵になると思っています。
もっと、きちんと議論をしなければならない時に、この馬鹿者どもの発言。
・・・ちょっと腹立たしく、悲しく憂鬱な週末です。
「八重の桜・・ I don’t Want To Miss A Thing」
https://www.youtube.com/watch?v=mAGd1J-CUoc
週末も、本気、正直、丁寧に!
●週末の東証・日経平均は続落し、20,706.15円(▼65.25円、▼0.31%)で終えました。
ギリシャ支援を議論した25日のユーロ圏財務相会合は結論を持ち越し。
外国為替市場で円相場が円高・ドル安方向に振れたほか、中国株式相場が大幅安になった事が下落要因となりました。
ただ、後場中ごろには上昇へ転じる場面も。
朝方発表の5月の家計調査によると、2人以上の世帯の実質消費支出は実質で前年同月比△4.8%と市場予想(△3.3%)を上回る伸びで、前年同月比で1年2ヶ月ぶりの増加でした。国内景気が持ち直しているとの期待から小売りなど内需株の一角が上げて、相場を支えました。
下値は堅かったのですが、週末を控えている事もあって引けにかけては利益確定売りが優勢になりました。
東証1部の売買代金は2兆2,666億円。売買高は21億9127万株。東証1部の値下がり銘柄数は1053と、全体の56%。
◆東京外為市場で円は1㌦=123.36円~123.38円で、対前日NY比で△0.26円の円高でした。
●昨夜のNYはまちまち。ダウ平均は3日ぶりに反発で、17,946.68㌦(△56.32㌦、△0.31%)で終わりました。前日夕に発表した四半期決算が大幅増益だったスポーツ用品のナイキが大幅上昇、ダウ平均を押し上げました。
一方、ナスダックは3日続落し、終値は5,080.505pt(▼31.685pt、▼0.62%)でした。前日夕に発表した決算が大幅減益だった半導体のマイクロン・テクノロジーが急落した事が他の銘柄に波及、指数を押し下げました。
この日はギリシャの債務問題を巡るギリシャ政府と欧州連合(EU)など債権団との協議に大きな動きが見込まれず、取引材料が少なく、市場参加者も様子見でした。
ただ、この日発表されたミシガン大学調べの6月の米消費者態度指数(確報値)が市場予想の94.6ptを上回り、96.1pt(△5.4pt)と上方修正され、個人消費が盛り上がるとの期待につながったりました。今年1月以来の高水準とあって、消費や内需関連銘柄に買いを誘いました。
◆NY外為市場で円は1㌦=123.86円~123.92円で、対前日東京比で▼0.53円の急落(円安)でした。
◆WTIは3日続落で1バレル=59.63㌦(▼0.07㌦)、NY金先物は1オンス=1,173.2㌦(△1.4㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は20,855円(△140円)で、対大阪比で△95円でした。
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