おはようございます。
今日は梅雨の中日で晴れ。
東京地方、暑くなりそうですね。
昨日、スーパー企業講師・モリクミさんからプロフィール作成・名刺作成についてセミナー。
同時に、プロによる写真撮影もしていただきました。
今まで経験した事が無かったので、新鮮でした。
スーツを脱いだり、着替えたり、結構、忙しかったです。
夜は、ホームページ作成について、スーパーIT女史の中崎さんから、ご指導。
「チンプンカンプン」のところを、「チプカ」くらいまで 縮めてくれました。(笑)
ブログの改定も、元YS人気講師で福岡在住の松尾さんから指導を受けており、
①相続対策とサンタメソッド、
②ビシュの問題肌改善クリーム&ジェルと黒船亭薄毛対策栄養シャンプー
の二本立てのブログが来月半ばにも立ち上がる予定です。
発信者になる、という事は、それなりに覚悟が要りますが、やりがいもあります。
どうかよろしくお願いします!
昨年頂いた胡蝶蘭が、再び咲いてくれました。
少しですが、嬉しいです。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均は大幅に3日続伸でした。終値は20,809.42円(△381.23円、△1.87%)で年初来高値を約3週間ぶりに一気に更新。
2000年4月以来、約15年2ヶ月ぶりの高値水準で、同月に記録したITバブル時の高値(20,833円)に迫りました。
上げ幅は昨年12月19日(△411円)以来の大きさ。昨日朝予想上限の20,600円はあっさり外れ。_| ̄|○
上昇要因は、
①ギリシャ債務問題の解決に向けた動きを好感した前日の欧米株高。
②外国為替市場で円相場が1㌦=123円台半ばと円安・ドル高方向に傾いた事。
③前日に続き相場の地合いが予想外に強かった事が、売り方の買い戻しを誘った事。
大方の予想を外した上昇でしたが、上記理由の内、③の需給タイトが急上昇の最大要因のような気がします。
◆東京外為市場で円は1㌦=123.69円~123.71円で、対前日NY比で▼0.34円の円安でした。
●昨夜のNYでダウ平均は小幅に続伸、18,144.07㌦(△24.29㌦、△0.13%)で終わりました。ナスダックも小幅に続伸、終値は5,160.095pt(△6.123pt、△0.12%)で、連日で過去最高を更新しました。
朝方から買いが先行。金融支援を巡る協議が解決に向けて前進するとの思惑から、ギリシャの株価指数が△6%超上昇しました。
欧州主要国の株式相場も軒並み上昇、NYに波及しました。
取引開始前に商務省から発表された5月の米耐久財受注額は2289億1300万㌦(前月比▼1.8%)で、市場予想(▼0.6%)以上に減少。一方、設備投資の先行指標とされる航空機を除く非国防資本財の受注額は△0.4%(市場予想:△0.5%)と増加しました。又、GDPの算出に使われるコア資本財は△0.3%で、この指標に対するマーケットの反応は限定的でした。
同じく商務省が発表した5月の米新築住宅販売件数は年率換算で54万6,000戸(前月比△2.2%)で市場予想(52万5000戸)を超えて増え、2008年2月以来、7年3ヶ月ぶりの高水準。前年同月比では19.5%の増加でした。前日の中古住宅販売の好調に続き、住宅市場が勢いを増している事を証明しました。
しかし、ダウ平均は下げに転じる場面も。
ギリシャ支援を巡る協議の決着は週後半にもつれ込む見通しで、結果を見極めたいとして米株式を積極的に買う動きは限られ、前日に大きく上げた反動から目先の利益確定を目的とした売りもでたようです。
また、 FRBのパウエル理事が9月の利上げの可能性を示唆したと伝わった事も、マーケットを覚ます材料となりました。
米長期金利のが上昇を促し、外国為替市場で、124円台までドル高が進みました。
◆NY外為市場で円は1㌦=123.93円~123.95円で、対前日東京比で▼0.24円の円安でした。
◆WTIは続伸、1バレル=61.01㌦(△0.63㌦)、NY金先物は3日続落、1オンス=1176.6㌦(▼7.5㌦)でした。WTIは、8月物に限月交代しました。
◆シカゴ日経平均先物は20,890円(△385円)で、対大阪比で△60円でした。
●今日の東京は、続伸の見込み。前日までの大幅な3連騰で、上値警戒感はあるものの、ITバブルの高値20,833円を更新するのは当然と観られています。
その後、利益確定売りに押されても、売り方の買い戻し、という需給バランスのタイトさから地合いは崩れないでしょう。
今日のレンジは、20,750円-20,950円で、強めと観ておきます。

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