光が丘で佐藤先生の講演会 6/13(土)

おはようございます。

 

昨日は、私主催の第2回サンタアカデミー。サンタメソッドの習得と実際の仕事・生活に活かすための半日研修&懇親会。

お伝えしたい事は多いのですが、今日は、これから練馬;光が丘で佐藤康行先生の講演会。

 

相続相談のお客様を同伴。

また、相続の相談で知り合った北関東の優良不動産会社の社長も部下の方と来られます。

 

という事で、今日もマーケットコメントのみで失礼します。

 

週末も、本気、正直、丁寧に!

 

週末の東証・日経平均は小幅に続伸し、終値は20,407.08円(24.11円、0.12%)でした。昨日朝予想下限(20,400円)に近いところで終わりましたが、20,331-20,431円の100円の値幅の間を一日で結構激しく上下しました。

 

前日の欧米株高を受け、朝方は買いが先行。しかし上値の重さが意識され、寄り付き後まもなくマイナス圏に下落。

朝方算出された株価指数先物・オプション6月物の特別清算指数(SQ値)は20,473.83円。日経平均の取引水準を上回った事で、これが上値のめどとして意識され、相場は方向感を失いました。

 

株価指数先物に断続的な売りが出た事が裁定解消売りを通じて現物株相場を押し下げました。

 

 

1330分に経済産業省が発表した4月の第3次産業活動指数は99.1pt(前月比▼0.2%)と市場予想(前月比0.3%)に反して2ヶ月連続で低下。売り材料となったとの見方は少ないものの、消費者心理の悪化に対すして一部から警戒が出ていました。

 

 

 

週末を控えた利益確定売りで下げる場面も目立ちましたが、大引けにかけて日銀による上場投信(ETF)買いへの期待から持ち直しました。

ただ、来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀金融政策決定会合など重要日程を控えて積極的に買いを入れる投資家は少なかった状況です。

 

東証1部の売買代金は35,124億円と、529日(36,663億円)以来2週間ぶりの多さ。売買高は268,402万株でした。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=123.71円~123.73円で、対前日NY比で▼0.29円の円安でした。

 

 

 

週末のNYは大幅下落。ダウ平均は3日ぶりに反落で、17,898.84㌦(▼140.53㌦、▼0.78%)でした。ナスダックも3日ぶり反落で、終値は5,051.102pt▼31.407pt▼0.62%)でした。

 

欧州連合(EU)などとギリシャとの金融支援を巡る交渉が難航。11日の国際通貨基金(IMF)によるギリシャ交渉団引き上げの発表に続き、この日は欧州連合(EU)高官が、ギリシャが債務不履行(デフォルト)に陥る可能性を初めて正式に協議したと明らかにしました。

 

欧州の株式相場が軒並み下落(独DAX:▼1.20%、仏CAC:▼1.41%、英FT:0.90%)。NYでも投資家が運用リスクを避けて、株式を売る動きが優勢となりました。

 

 

原油先物相場が大幅続落し、収益悪化の懸念からエクソンモービルなど石油関連株が売られた事も相場の重荷となり、ダウ平均は下げ幅を▼182㌦まで広げる場面も。

 

・朝方発表された6月の米ミシガン大消費者信頼感指数(速報値)は94.6と、5月確報値の90.7から上昇。

 

・同じく朝方発表の5月の卸売物価指数(PPI)前月から0.5%上。市場予想(0.4%程度)にほぼ沿った結果として、相場の反応は限られました。しかし、前日発表の5月の小売売上高が堅調な結果だった事から、米景気への先行き懸念は和らいでいます。

その結果として、来週のFOMCでのFRBによる金融政策(上昇)の懸念が株式市場を覆いました。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=123.39円~123.45円で、対前日東京比で0.30円の急騰(円高)でした。

 

 

WTIは大幅続落、1バレル=59.96㌦(▼0.81㌦、▼1.33%)、NY金先物は小幅続落、1オンス=1,179.2㌦(▼1.2㌦)でした。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は20,325円(▼110円)で、対大阪比で▼65円でした。

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