マーケットコメントです。
●今日の東京はさすがに12日ぶりに反落でしょう。
連騰に対する警戒感が、前週末の欧米株安に反応すると思います。
6月に入り、FRBがいつでも金融引き締め政策に転換してもおかしくない状況になりました。
そのキーとなるのが、今週末の米国雇用統計。
今週は他にもいろいろ重要指標が出ますが、この指標を気にして、相場の動きは場中に大きくても、それなりに収斂されていくと思います。
今日は、中国株の動向も気になりますね。
とりあえず、今日のレンジは、20,400円-20,600円と観ます。
今週の主な指標は、
1日(月) 日本:5月新車販売台数 、5月百貨店売上高
中国:5月製造業 PMI、5月HSBC製造業PMI改定値
米国:4月個人消費支出、4月個人所得、5月ISM製造業景況指数
2日(火)欧州:5月ユーロ圏消費者指数、
米国:5月新車販売台数
3日(水)中国:5月HSBCサービス部門PMI
欧州:5月ユーロ圏サービス部門PMI改定値、4月ユーロ圏失業率、4月ユーロ圏小売売上高
米国:5月ADP雇用統計、5月ISM非製造業景況指数、地区連銀経済報告
4日(木)日本:黒田日銀総裁会見
米国:新規失業護憲申請件数
5日(金)日本:4月景気動向指数
欧州1-3月期ユーロ圏GDP改定値
米国:5月雇用統計
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