おはようございます。
昨日午後、既存の相続案件での遺言書作成についてと、行政書士の阿部先生とミーティング。
そこへちょうど依頼者のお嬢様から電話。
観音菩薩のような阿部先生は、お嬢様の個人的な悩みについても優しく対応してくださいました。
そこでかなり時間が取られたのですが、
新規案件についてもご意見を頂き、明日 お会いするクライアントさんへの資料作成に役立てる事が出来ました。
阿部先生の素晴らしいところは、
「ここは私にはわからないので、勉強しておきます。田村さんもわかったら、教えてくださいね。」という謙虚な御姿勢。
子育てを終わられてから、独学で行政書士・宅建士の資格をとられたという方です。
顧客からの信頼度が高いのも、よく分かります。
夕方、既存案件の不動産整理・売却について、相続アドバイザー協議会元理事長の東京アプレイザルの芳賀社長と田中鑑定士と打ち合わせ。
不動産鑑定書を作成していただいたので、それに基づいて、売却する最適な解を示していただきました。
流石、プロだなあ、と感じ入りました。
今日、作成していただいた資料を基に、その地域の大手不動産会社と接触します。
そこは、日本一の生保マン・YSサンタメソッドの盟友・マニュライフ生命の森松さんの御紹介。
どういう形になるか・・。
わくわくしております。
先程は、弁護士の伊藤先生にも難しい新規案件について、いろいろご教示いただきました。
有り難いです。
ふと、一年前のメルマガ(ブログ)を読んでいて、当時は、外人パイロットと、現在破綻した航空会社との間で苦闘していました。
自分事ながら、まるで、別人のようです。
ただ、その時はその時で、少なくとも120%生きていた、という自負はあります。
今は今で、同じく120%で生きています。
しかし、なかなか、他の人には理解してはもらえませんな。
先日、某銀行員に経歴を話していて、憐みの目で観られました。(笑)
まあ、一般の良い子ちゃんサラリーマンから見ればそうなんでしょうね。
その時も今も共通している事は、目の前の困っている人を、どれだけの智慧と愛情で支えてあげられるか。
自分に知識が無ければ、協力してくれる人がいるか。
YSサンタメソッドの極意を駆使している実感があります。
もっと早く出会えていれば、と思います。
真剣に生きようとしている少しでも多くの人に、微力ながら、この「技」を伝えていきたい。
その方の仕事や人間関係に役立てていただくために。
母子家庭で育ち、ストリートミュージシャンから自分の夢をかなえた川島あいの唄です。
「明日への扉」by川嶋あい
https://www.youtube.com/watch?v=Ohh3QUmxmio
週末も、本気、正直、丁寧に!
●週末の東証・日経平均株価は6日続伸。終値は20,264.41円(△61.54円、△0.30%)で、3日連続年初来高値を更新し、前々日・前日に引き続き2000年4月14日(20,434円)以来、約15年1ヶ月ぶりの高値を回復しました。6日続伸は2014年11月28日~12月8日に7日続伸して以来ほぼ半年ぶり。
東証株価指数(TOPIX)も6日続伸し、1,647.85pt(△1.05pt、△0.06%)と、前々日・前日に引き続き2007年10月15日(1,657.44pt)以来、約7年7ヶ月ぶりの高値でした。
連騰に対する警戒感に加え、為替がドル安/円高方向に振れたことなどが重しとなり、前場はマイナス圏でした。
しかし、昼休みに日銀が金融政策決定会合で景気の現状判断を「緩やかな回復を続けている」に変更。
従来の「緩やかな回復基調」から半歩進めました。日銀が景気への自信を深めていると受け止められ、まず先物市場が反応、現物株に買いが広がりました。
アジア株が総じて堅調に推移したことも追い風。
もっとも、週末要因もあり、又、この日の夜に、イエレンFRB議長の講演や、4月の米国消費者物価指数(CPI)の発表など、米金利動向に影響を及ぼす注目日程を控えている事から、様子見姿勢も強く、一段の上値追いは観られませんでした。
ただ、特筆すべきは、東証1部の時価総額は591兆3007億円(除く:政府保有株)となり、終値ベースでバブル経済時代の1989年12月29日に付けた水準を上回って、25年5ヵ月ぶりに過去最高を更新しました!
東証1部の売買代金は2兆4182億円と、4月27日(18億7000億円)以来の低水準でした。売買高は20億7480万株。
◆東京外為市場で円は1㌦=120.73円~12075円で、対前日NY比で約△0.32円の円高でした。
●昨夜のNYは下落。ダウ平均終値は反落で、18,232.
02㌦(▼53.72㌦、▼0.29%)でした。ナスダックは3日ぶりの小反落で、5089.362pt(▼1.432pt、±0.0%)安ので終えました。
朝方発表された4月の消費者物価指数(CPI)は前月比△0.1%の上昇。変動の大きいエネルギーや食料を除いたコア指数は前月比△0.3%上昇し、市場予想(△0.2%)を上回りました。市場では物価の上昇基調が続けば、FRBは利上げに踏み切りやすくなるとの警戒感が浮上。
債券市場で米長期金利が上昇し、外国為替市場では円やユーロなど主要通貨に対するドル買いの勢いが強まった事で、株式市場では企業業績への影響を意識した売りが出ました。
午後にイエレンFRB議長が講た。中期では米景気は回復すると見込み、年内のある時点で利上げを始めることが適切だとの考えを示しましたが、目新しさを感じられず、株式市場の反応は特になし。
週明け25日はメモリアル・デーの祝日で米市場は休場となるので、連休を前に積極的な売買を控える市場参加者が多かったようで、下値も限られました。
業種別S&P株価指数では全10種のうち「電気通信サービス」や「生活必需品」、「エネルギー」など9種が下落。IT(情報技術)」は上昇。
◆NY外為市場で円は1㌦=121.52円~121.59円で、対前日東京比で約▼0.81円の急落(円安)でした。
◆WTIは3日ぶり反落、1バレル=59.72㌦(▼1.00㌦、▼1.65%)、NY金先物は小幅に続落で、1オンス=1,204.0㌦(▼0.1㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は20,365円(△120円)で、対大阪比で△85円でした。
さて、来週はどうなるか・・?
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