おはようございます。
昨日は、午後の打ち合わせが長引き、結果としてカウンセリング実習は行けませんでした。_| ̄|○
帰宅して調べものをしていたら、そのまま机で寝てしまい、気が付いたら21時。
友人からの電話で起こされました。(汗)
今日は、昨日のミーティングの流れで、地方銀行本店にお伺いします。
久しぶりの遠出!ヾ( T▽T;)ノ 、ヾ(・・)ォィォィ、喜んでいる場合じゃないだろ!
しかし、今朝、それで目が覚めたくらいの明け方の大音響の雷(杉並地方、2回以上)がありましたが、
今はきれいな五月晴れ。
遠出するのには、ありがたいです。
「ありがとう」by いきものがかり
https://www.youtube.com/watch?v=AvdT8sYk2lk
帰宅は夜遅くなります。
今日も本気、正直、丁寧に!
●まずは、おととい夜19日のNYですが、はまちまち。ダウ平均は4日続伸で、終値は18,312.39㌦(△13.51㌦、△0.1%)と、連日で過去最高値を更新しました。
一方、ナスダックは反落し、5,070.034pt(▼8.405pt、▼0.2%)で終えました。S&P500指数はも小幅ながら4営業日ぶりに反落。
欧州中央銀行(ECB)のクーレ専務理事が現行の量的緩和について、流動性が減る夏に前倒しでやや多く証券を購入することを示唆したと伝わり、19日の欧州株式市場が総じて上昇(ドイツDAX:△2.23%)した事が好感されました。
また、朝方発表の4月の米住宅着工件数が前月比△20.2%増加で、市場予想(△9%)を大きく上回りました。
前回までの数字は、1~3月は冬の悪天候の影響を受けただけとの解釈がなされ、改善の勢いが増してきたとの見方が広がり、景気回復への自信に弾みがつきました。
ただ、大手小売株の一角は大幅安となったほか、高値警戒感から、上値追う動きは限られ、ダウ平均も一時下げに転じるなど、上値は重い展開でした。
◆NY外為市場で円は1㌦=120.67円~120.70円で、対前日東京比で▼0.70円の急落(円安)でした。
◆WTIは大幅に5日続落、1バレル=5726㌦(▼2.17㌦、▼3.65%)、NY金先物は6日ぶりに大幅反落、1オンス=1206.7㌦(▼20.9㌦、▼1.7%)でした。
両者とも主にドル高が下落要因。
◆シカゴ日経平均先物は20,145円(△140円)で、対大阪比で△115円でした。
●昨日の東証・日経平均は4日続伸。終値は20,196.56円(△170.18円、、△0.85%)でした。
4月23日(20,187.65円)に付けた年初来高値を上回り、2000年4月14日(20,434円)以来、およそ15年1ヶ月ぶりの高値を更新しました。
東証株価指数(TOPIX)も4日続伸し、1643.40円(△10.07円)と年初来高値を更新、2007年10月以来、およそ7年7ヶ月ぶりの高値に上昇。
上昇要因は、
①前日の欧米株高。
②8時50分に発表された1~3月期の国内総生産(GDP)速報値が前期比年率で△2.4%のプラス成長と、市場予想(△1.5%)を上回った事が、買い方に安心感を与えました。
③円相場が対ドルで2ヶ月ぶりの安値に下落した事も、輸出関連株上昇の要因に。
④後場からは中国㈱をはじめアジア株式相場が総じて上昇し、東京市場での追い風になりました。
⑤年初来高値の更新を狙った買いが株価指数先物に入り、現物株がつれ高する場面も。
⑥午後に入ると大手不動産株を中心に出遅れ銘柄の物色が急速に強まり、日経平均を一段と押し上げました。(住友不動産が一時△6%、三菱地所、東京建物も△4%)
日経平均は取引時間中に上げ250円超上昇し、20,200円台後半に上昇する場面がありました。
ただ、①このところ連騰している事、
②日本時間翌日未明に公表される4月下旬開催の米国連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を見極めたい事、
③翌日から日銀の金融政策決定会合が始まる事で、高値圏では持ち高を手じまう売りも出て、大引けにかけては上げ幅をやや縮めました。
東証1部の売買代金は2兆9,955億円と、4月30日(3兆4,727億円)以来およそ3週間ぶりの高水準。売買高は25億7091万株でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=120.96円~120.98円で、対前日NY比で▼0.29円の円安でした。
●昨日のNYはまちまち。ダウ平均は利益確定を目的の売りが優勢で5営業日ぶりに反落、終値は18,285.40㌦(▼26.99㌦、▼0.1%)でした。
一方、ナスダックは小幅ながら反発し、15,071.743pt(△1.709pt、±0.0%)で終えました。ナスダック上昇は、時価総額の大きいグーグルの△が影響しました。
前日まで連日で過去最高値を更新した後とあって、株式市場は高値警戒感が強く、ひとまず利益を確定する動きが支配していました。
この日、米連邦準備理事会(FRB)が午後に公表した4月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、多くの参加者が6月の利上げ開始の可能性は低いとみていたことが明らかに。
発表直後は買いが優勢になり、ダウ平均も上昇する場面もありました。しかし、想定通りの内容で、物足りないというムードがでて、下落に転じました。
トピックとしては、FRBなど米当局が外国為替相場を不正に誘導する反トラスト法(独占禁止法)違反があったとして、罰金を科すと発表した銀行のJPモルガン・チェースやシティグループが下落。
◆NY外為市場で円は1㌦=121.30円~121.32円で、対前日東京比で▼0.34円の円安でした。1㌦=121円台は、3月17日以来2ヶ月ぶり。
◆WTIは大幅反騰で1バレル=58.98㌦(△0.99㌦、△3.0%)、NY金先物は小幅反騰で1オンス=1,208.7㌦(△2.0㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は20,275円(△130円)で、対大阪比で△45円でした。
●今日の東京はしっかりの予想。上でも触れましたが、ドル/円が3月17日以来の121円台に入ってきました。
2ヶ月間、120円を挟んだ動き、というより120円前半をキャップにしていて、それをブレークした事で、今度は120円がボトムとなる可能性が強くなりました。
120円で売り持ちしていた向きが買戻しをかけてきますので、しばらくは121円を固める動きになりそう。
出そろった企業業績、また地方経済も進展していて、何やかやで、アベノミクス・クロダノミクスは合格点、という雰囲気が出てきている事も強み。
何と言っても、20日の東京株式市場で、東京証券取引所第一部の時価総額が午後に入り約591兆4000億円に膨らみ、1989年末のバブル経済絶頂期に記録した終値ベースの過去最高(590兆9087億円)を上回ったんですから!
好業績銘柄と出遅れ株がダブルで物色されている と指摘するアナリストもおり、6月の株主総会に向けて自社株買いなどへの期待もあり、売り方から見ると売りづらい雰囲気。
ITバブル時の2000年4月12日に付けた20,833円も視野に入ってきました。
今日のレンジは、20,150円-20,350円と観ます
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