5/15(金)新規相続案件

おはようございます。

 

今日、YS講師をするにあたり、重要なイベントがあるはずだったのですが、急遽来月初めに延期。

ちょっと気が抜けました。

時間ができたので、一昨日依頼のあった新規のご相続のご相談について調べ始めました。

 

朝一で、相続アドバイザー協議会の中條専務理事に質問のお電話。お忙しいのに、丁寧にお答えいただき、感謝!

午前中に、頼りになる行政書士・阿部惠子先生に実務に関するお電話。やはり懇切丁寧に教えていただきました。

また、顧問先の伊藤弁護士にも最悪の時の対処法を教えていただきました。(・∀・)σ

 

 

う~ん。これだけの諸先生方に智慧を頂いているのは、なんか、とてもありがたいです。

一応の質問状と、今できる対処法をメールしておきました。

 

それで、深夜、寝ようと思って、いつもの癖でメールチェックをしたら・・・。

そのクライアントさんから、現状の更に詳しい状況説明と質問が入っていました。

考えていたより、深刻。_||○

 

おっとり刀で、それから2時間弱、資料とインターネットを駆使して答えられる事を答えました。

 

朝一、「安心しました。」というメールが入っていて、ほっとしました。

今朝のラッキーとの散歩が、ちょっと心軽やか。(ノ ̄ー ̄)

 

これから、問題を一つ一つ、つぶしていかなければなりません。

でも、頼りになる方々がついていてくれると思うと、心強い。

 

相続アドバイザー協議会副理事長・野口先生が口を酸っぱくして言われている、

「相続は、何を知っているか、より誰を知っているか。」

身に染みて感じている今日この頃です。

 

春風 by Rihwa

https://www.youtube.com/watch?v=3-U-cyJy2Nc

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●昨日の東証日経平均株価は5営業日ぶりに反落。終値は19,570.24円(▼194.48円、▼0.98%)でした。

前日発表された4月の米小売売上高が市場予想を下回りました。世界経済の牽引車である米国景気の指標がこのところぶれている事が投資家心理の重荷になっています。

外為市場で円高・ドル安が進行している事もネガティブ要因で、日経平均は朝方から売りに押されました。午前中に下げ幅を縮める場面がありましたが、午後から下げが加速。

 

ファストリテイリング、やKDDI,ファナックどの値がさ株の下げが響いたほか、メガバンク株の大幅な下げが不安感に。

 

国内外で一段の上値を追う好材料に乏しいとして、5月いっぱいは19,500円程度の下値固めとという声が市場では出ています。

ただ一方、「(日経平均を一つの銘柄と見立てた場合の)1株利益(EPS)は約1200円まで切り上がっており、6月の株主総会シーズンに向けて相場環境が改善すれば2万円台回復が期待できる」(同)という。

 

業種別では銀行業や陸運業の下げが目立ち、建設業は上昇。

東証1部の売買代金は27762億円、売買高は257484万株でした。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=119.16円~119.18円で、対前日NY比で▼0.03円の円安でした。

 

 

●昨夜のNYは大幅上昇。ダウ平均は4営業日ぶりに大幅に反発で、18,252.24㌦(△191.75㌦、△1.06%)と、過去最高値を付けた32日(18,288.63㌦)以来およそ2ヶ月半ぶりの高値で終えました。ナスダック総合株価指は続伸、終値は5,050.795pt(△69.104pt、△1.39%)と428日(5055.422pt)以来の高さでした。

また、多くの機関投資家が参考指標とするS&P500種は2121.10pt(△22.62pt、△1.08%)で、424日(2,117.69pt)を抜き、およそ3週間ぶりに過去最高を更新しました。

 

上昇要因は、欧米の金利一幅。欧州ではドイツの10年物国債利回りが下げ、米債券市場でも長期金利が低下した事。

欧州株も上昇しました。(独DAX:△1.84%, CAC:1.36%、英FT:0.34%)

 

外国為替市場でドルがユーロや円などに対して下落し、海外で事業を展開する米主要企業の収益を圧迫してきたドル高への懸念が和らぎました。

 

この日発表された週間の米新規失業保険申請件数は、264,000件(前週比▼1,000件)で、増加すると観ていた市場予想の275,000件を大きく下回りました。

経済減速にもかかわらず、労働市況が底堅い事を示唆している事が、マーケットにとってポジティブ・サプライズとなりました。雇用市場のすう勢をより正確に示すとされる4週間移動平均は271750件(▼7,750件)と20004月以来、15年ぶりの低水準を記録しました。

 

労働省が発表した4月の卸売物価指数(PPI、最終需要向け財・サービス)は、季節調整済みの前月比▼0.4%で、△0.2%の上昇だった前月からマイナスに転じました。市場は△0.2%の上昇を予想していましたが、マーケットには大きな影響は有りませんでした。 

 

NY外為市場で円は1㌦=119.16円~119.18円で、前日東京市場と同価格でした。

 

WTIは続落、1バレル=59.88㌦(▼0.62㌦、▼1.02%)、NY金先物は3日続伸、1オンス=1,225.2㌦(△7.0㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は19,690円(△55円)で、対大阪比で△140円でした。

 

●週末の今日の東京は、欧米株の急上昇から反発予想。ただ、上昇要因が欧米金利の上昇一服から来ているので、外為市場ではドル安・円高方向に行きやすい環境です。

週末要因もあり、上値を積極的には取りに行きづらいと思います。

 

今日のレンジは、19,600-19,800円と観ます。

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