こんばんは!
マーケットに関しては、久しぶりに安心できる週末です。
昨夜は、7時からYSこころのクリニックで、初めてのカウンセラー勉強会。
カウンセリングの現場で生じる戸惑いや悩み・疑問等の質問に、所長のマイク岡本氏が丁寧に解説してくれます。
私も、あるクライアントに関して質問したかったのですが、2時間しかなくて、出来なかったのが残念。
驚いたのは、この2時間の為だけに、福島県郡山から杉山氏が駆けつけてこられた事。
以前もご紹介しましたが、杉山さんは、3年前に北海道から郡山に行き、老人介護施設を始められました。
前職は、土木建築業。その事業に関する特許を個人で取得されており、業界では有名、経済的にも潤っていらっしゃいました。
しかし、IGAの真我開発、YSコンサルタントのサンタメソッドを通じて、全く門外漢だった、介護事業に。
しかも、頼る人もいない、郡山で。
・・・ケアマネージャーという言葉も知らないのに、内なる真我の導きのまま、この事業を立ち上げます。
お話を伺っていて、思わず、ヒャ!とするような経営上の問題をことごとくクリアして、初年度から3年連続黒字。
行政からも信頼されて、今は、事業所が3ヶ所になりました。
恐るべし、サンタメソッド実践者。同郷人の誇りです。
ちょうど、先々週に、北海道に帰っていた事もあり、
サンタメソッド発案者の佐藤康行先生の故郷、美唄に行った事の話でも、盛り上がりました。
久しぶりに、昨夜は痛飲しました。すっかり御馳走になってしまってすいません。m(_ _)m
同席して頂いたのは、同じくこの勉強会のために上京された女性のかた。
同じく、真我・サンタメソッドの同志ですが、彼女も介護のお仕事をされています。
使命感なのでしょう、大変な勉強家です。
話し方も穏やかで、しかも他人のために自分の時間・生命を捧げて悔いなし、という方です。
しかも、たいへん別嬪さんです。・・ここ、重要!(笑)
という事で、終電まで飲み、東京駅で、解散しました。
・・・丸ノ内線で帰ったのですが、荻窪行は終わっていて、中野坂上止まり。
四谷で中央線最終に乗り換えるつもりだったのに、気が付いたら、終点の中野坂上。
やっちまいました。
午前1時。
地上に出て、タクシーを捕まえようとしましたが、下り方面のタクシーは全部乗車中。
上り方面は空車だらけなんですが、止まってくれません。(涙)
腹を括って、青梅街道下りを歩き事にしました。
なんか、学生時代(これでも、高校時代は、ワンダーフォーゲル部)に戻った感じ。
歩くのは良いのですが、午後に相続のクライアント用に準備した資料が入ったかばんが重くて、腰に来ました。
リュックなら良いんですけどねぇ。
しかし、凄いなあ。と思ったのは、コンビニの数。
殆ど、開いてました。おかげで、トイレには困りませんでした。
・・・いや、これ飲んだ後の体には、結構重要です。(笑)
南阿佐ヶ谷を過ぎ、天沼陸橋にたどり着いたのは午前2時半。まあまあ、のスピード、と満足。
それから駐輪場で自転車に。
帰宅して風呂に入って寝たのが3時15分。
なんで、ブログ更新が今なのか、ご理解いただけましたでしょうか?(笑)
という事で、週末も本気、正直、丁寧に!
●週末8日の東証・日経平均は反発し、終値は19,379.19円(△87.20円、△0.45%)でした。一時は上げ幅を△160円超に広げ、19,400円台半ばを回復しました。
欧米債券市場でちょうききんり長期金利の上昇が一服し、前日のNYが反発した事が安心感になりました。
直近高値を付けた4月23日(20,187.65円)から前日までに▼900円近く下げた事もあり、目先の自律反発を狙った買いも入りました。
PBR(株価時運資産倍率)が低く、割安と見做される銘柄や、好業績期待で日経平均指数の影響のある銘柄が買われました。
また、中国税関総署が正午前に発表した4月の中国貿易統計は、輸出(前年同月比▼6.4%)、輸入(前年同月比▼16.2%)とも市場予想を下回りました。
両者を合わせた貿易総額は、▼11.1%で2ヶ月連続で減少。1月~4月の貿易総額は▼7.6%で中国政府の△6%を大きく下回りました。
外需不振と内需の落ち込みのダブルパンチで、この結果を見て中国政府(中国人民銀行)人民銀行は金融緩和を行わざるを得ない、という観方がマーケットを覆いました。
その結果、日本のメガバンク株が上げ幅を一段と拡大。三菱UFJは△5.5%、三井住友FGは年初来高値を更新、△4.6%で取引を終えました。また、中国貿易に強い双日も△7.1%。
ソフトバンクなど、日経平均指数に影響を与える銘柄も上昇。
この日投開票された英総選挙は、与党・保守党のキャメロン首相が事実上の勝利宣言。
しかし、今後焦点になる欧州連合(EU)からの離脱という保守党の政策(保守党が国民投票で是非を問う―もちろん、マーケットにはネガティブ材料) はまだ先の話で、どうなるかはわからないため、マーケットにはほとんど影響しませんでした。
ただ、日本時間の21時30分に4月の米雇用統計の発表を控えるとあって高値圏では利益確定売りも出て、相場は大引けにかけて上げ幅を縮めました。
この日はSQでしたが、19,270.79円。これを上回った事で、安心感もありますが、5日移動平均(19,563円程度)に届かず、戻りの鈍さを指摘する声もありました。
東証1部の売買代金は概算で2兆8,001億円、売買高は25億6526万株でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=120.00円~120.01円で、対前日NY比で▼0.27円の円安でした。
●週末8日のNYは大幅続伸。ダウ平均の終値は18,191.11㌦(△267.05㌦、△1.49%)で、3月3日(18,203.37㌦)以来、約2ヶ月ぶりの高水準。上昇幅は2月3日(△305.36㌦)以来ほぼ3ヶ月ぶりの大きさでした。
ナスダックも5,003.549pt(△58.004pt、△1.17%)高ので終え、5営業日ぶりに節目の5,000ptを超えました。
注目されていた4月の雇用統計の結果がマーケットに安心感を与えました。
労働省が朝方発表した4月の雇用統計は、非農業部門の雇用者数が前月比△22万3000人で、市場予想(△22万人程度の増加)とほぼ一致。
失業率は5.4%(前月比▼0.1pt)でほぼ7年ぶりの低水準に改善となりました。一方、3月は△8万5,000人と、衝撃的だった速報値(12万6,000人)からさらに下方修正されました。これは、2012年6月以来の低水準。
この先の回復力は予断を許さないものの、労働市場は冬場の寒波による雇用調整の峠を越えたとの受け止めが広がり、米景気の先行き懸念がやや和らぐと捉えられました。
同時に、賃金は市場予想ほど増えなかった事から、FRBの緩和的な金融政策は当面続くとの見方が広がりました。
・・・景気回復と金融緩和のダブルメリット・・・株式市場にとってはベスト・シナリオです。(・∀・)σ
また、アジアと欧州の株がほぼ全面高となったことも買い安心感を誘いました。(香港ハンセン:△1.05%、英FT:△2.32%、独DAX:△2.65%、仏CAC:△2.48%)
◆NY外為市場で円は1㌦=119.73~119.79円で、対前日東京比で△0.25円の円高でした。
◆WTIは反発、1バレル=59.39㌦(△0.45㌦)、NY金先物は3日ぶり反発、1オンス=1,188.9㌦(△6.7㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は19,655円(△275円)で、対大阪比でも△275円でした。
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