おはようございます。
当たり前ですが、連休が終わったと思ったら、明日からまた土日ですね。
自由業の私は、あまり感覚が無いのですが、サラリーマンの皆様は、嬉しいでしょうね。
いや、10年前は、私も勤め人でしたから、その感覚が抜けません。
このあたり、まだまだ甘いですね。(^^;
今日も東京地方、五月晴れ。
今日は午後から、相続の関係者と面談。ちょっと気を使う相手です。
ただ、まっさらな気持ちで対応するように心がけます。
夜は、「YSこころのクリニック」でカウンセラーの勉強会。
実戦で役立つ心の訓練。
楽しみです。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●連休明け7日の東証・日経平均は反落。終値は19,291.99円(▼239.64円、▼1.23%)と、4月1日(19,034.84円)以来約1ヶ月ぶりの安値で引けました。
朝方から売り優勢。寄り付き直後に日経平均の下げ幅は200円を超えました。売り一巡後は買い戻しが入ったものの、再び売り込まれました。
連休後半の欧米株安や、6日にイエレンFRB議長が米国株について「割高」との発言した事が嫌気されました。
また、後場にかけては、上海や香港、シンガポールといったアジアの主要国・地域の株式相場が軒並み軟調に推移したことも重荷に。
ただ、まあ、昨日朝の予想レンジ(19,150円-19,350円)の範囲内でしたから、まあ、そんなにサプライズでではありませんでした。
また、債券市場で、連休前の0.360%→0.430%(△0.070%)と急騰した割には、円が対ドルで0.07円しか上昇しなかったのが少し安心感になりました。
東証1部の売買代金は2兆8,617億円、売買高は23億6,567万株でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=119.39円~119.41円で、対前日NY比で△0.07円の円高でした。
●昨夜のNYは上昇。ダウ平均は3日ぶりに反発、17,924.06㌦(△82.08㌦、△0.46%)で終わりました。ナスダックも33日ぶりに反発し、終値は4,945.545pt(△25.901pt、△0.53%)でした。
朝方はさえない動きでした。日本や中国などアジア株が軒並み下落したほか、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が6日に株価の割高感を指摘した事もあり、売りが先行。
原油先物相場が大幅に下げ、エクソンモービルなど大手石油株が売られた事も警戒されました。
しかし、欧州で急上昇していたドイツの国債利回りが前日から低下したほか、米10年物国債の利回りも2.20%を下回る水準まで下落した事で、金利上昇に伴う企業業績への懸念や金融・資本市場を巡る不安が薄らぎ、株式市場に資金が戻りました。
朝方発表の週間の新規失業保険申請件数は26万5,000人(前週比△3,000人)で、市場予想の28万人を大きく下回りました。
15年ぶりの低水準となった前週から小幅な増加にとどまった事、また、4週移動平均でも2000年5月以来の低水準だった事から、前日のADP雇用統計の結果から来る景気減速への不安感がやや払拭されました。
今晩の雇用統計の結果が待たれます。
個別では、中国の電子商取引のアリババが大幅高。大株主であるヤフーもつれ高して、IT関連株全体に好影響を与えた事が、安心感に。
◆NY外為市場で円は1㌦=119.73円~119.75円で、対前日東京比で▼0.34円の円安でした。
◆WTIは3日ぶりに大幅反落、1バレル=58.94㌦(▼1.99㌦、▼3.27%)、NY金先物は続落で1オンス=1,182.2㌦(▼8.1㌦)でした。逆に影響しましたが、両者とも外為市場でドルが他通貨に対し、高値に振れた事が要因。
◆シカゴ日経平均先物は19,380円(△40円)で、対大阪比で△140円でした。
●今日の東京は、反発の見通し。しかし、シカゴにさや寄せした後は日中は様子見と観られています。やはり、今晩の4月米国雇用統計が気になります。市場予想では、非農業部門の雇用者数の増加が22万人~23万人と観られています。
3月が12万6,000人とネガティブサプライズで、その影響で利上げ観測が一気に後退しました。基本的に、20万人を下回れば、いろいろなマーケットに悪影響がでます。
また、20万人を回復しても、一時的には金利高・株安、外為市場でドル高→日本株高になるでしょうが、持続性に対しては、何とも言えません。
とりあえず、今日のレンジは、19,300円-19,500円と観ます
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