おはようございます。
東京地方、ここの所、晴天続きですが、
今日はまさに、五月晴れ。
つつじ・さつきがきれいです。
昨日は、YSコンサルタントのスーパ-外部講師、モリクミさんの講演会でした。
久しぶりに長女も話を聞きに、YSコンサルタントまで来ました。
それなりに、勉強になったみたいです。
その後YS受講生仲間のの西川さん、村井さんを交えて、飲み会。
今日は、昨日お会いした新しい相続のクライアントについて、行政書士の阿部惠子先生と打ち合わせの予定。
ちょっと難しいクライアントで、行政書士としての意見を頂けると助かります。
また、その後、別のクライアントに遺言について、同行をお願いしています。
頼もしい助っ人がいるので心強い。
日々、勉強です。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均は暴落と言って良い大幅反落。終値は19,520.01円(▼538.94円、▼2.69%)でした。終値ベースでは4月6日(19,397.98円)以来、3週間半ぶりの安値で、
下げ幅は今年最大で、昨年2月4日(▼610円)以来ほぼ1年3ヶ月ぶりの大きさでした。
前日の欧米株式相場が軒並み下落したのを受け、寄り付きから▼300円をこす下落。5月2日からの5連休を前に、先物市場でも持ち高を手じまう目的の売りがでました。
前日発表の1~3月期の米国GDPが急減速したことで、世界株高を牽引していた米国景気に陰りが出た事として投資家心理が冷やされました。また、29日の欧州市場でドイツ株が暴落(▼3.21%)した事も、再び欧州懸念の再燃と観る向きもありました。
日銀の金融政策決定会合で政策の現状維持を決めた事も、追加緩和を期待して思惑を張っていた投資家の失望売りを誘いました。
東証1部の売買代金は3兆4,727億円と、株価指数先物・オプション特別清算指数(SQ)算出日を除くと昨年11月5日(3兆5,458億円)以来の多さでした。売買高は27億1949万株。
◆東京外為市場で円は1㌦=118.89円~118.90円で、対前日NY比で△0.03円の円高でした。
●4昨夜のNYは大幅下落。ダウ平均は続落、17,840.52㌦(▼195.01㌦、▼1.08%)と4月17日(17,826.30㌦)以来ほぼ2週間ぶりの安値で終えました。 ナスダックは4日続落で、終値は4,941.424pt(▼82.220pt、▼1.64%)とやはり4月17日(4,931.815pt)以来の安値で、下げ幅は3月25日(118.208pt)以来、ほぼ1ヶ月ぶりの大きさでした。
ダウ平均、ナスダックとも、採用銘柄の中で最も下落率が大きかったのがアップル株。前日に腕時計型端末「アップルウオッチ」に欠陥が見つかったと伝わった事が引き続き嫌気されました。1~3月期決算が良好な内容だったものの、期待が先行し買われていただけに利益を確定する売りも下げに拍車をかけました。
この日発表になった経済指標は強かったと思うのですが、マーケットは反応しませんでした。
・商務省が発表した3月の個人消費支出が前月比△0.4%で2月の△0.2%より増加したものの、増加率は市場予想(△0.5%)に届きませんでした。
・シカゴ購買部協会景気指数(PMI)は、52.3ptで3月の436.3ptから急上昇。市場予想の50pを上回りましたが、景気の強弱の中間点である50pを上回ったのは、3ヶ月ぶり。
・週間新規失業申請件数は、26万3000人で、前週比で▼3万4,000人でした。これは15年ぶりの低水準。
ダウ平均の下げ幅は一時▼260㌦に達し、業種別S&P500種株価指数は全10業種が下げました。
◆NY外為市場で円は1㌦=119.35円~119.38円で、対前日東京比で▼0.47円の急落(円安)でした。
◆WTIは大幅に3日続伸、1バレル=59.63㌦(△1.05㌦、△1.79%)、NY金先物は大幅に続落、1オンス=1,184.24㌦(▼27.6㌦、▼2.28%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は19,410円(▼395円)で、対大阪比で▼100円でした。
●今日の東京は続落の予想。NYが大幅安だった事、ドイツで10年国債が連日上昇するなど、外部環境の悪化が懸念されています。大型連休が始まる事も買いを手控えさせる要因に。ただ、NY外為市場で円高方向にストップがかかった事が救い。
今日のレンジは19,350円-19,550円と観ます。
ところで、昨日の下げで、日経平均は終値ベースで4月1日以来約4週間ぶりに25日移動平均を下回りました。23日に20,252円の高値を付けて以降、終値が始値を下回る「陰線」が続いており、相場の地合いが弱いと観る向きからの見切り売りが一気に出たとの指摘もあります。目先は20日の安値である19,474円や心理的な節目の19,000円が下値メドになるとの見方がでています
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