おはようございます。
昨日、一日休みのはずだったのですが、何やかやでドタバタ凄し、
今日も午後に初めて会う相続のお客様への資料作りで追われております。
北海道に帰っていた事も、書きとめないうちに、印象が薄れてきています。
まあ、「故郷は遠きに在りて思ふもの」ですね。 ※室生犀星
しかし、忙中閑あり。
朝の散歩の途中で見つけたハナミズキ。きれいでした。
という事で、今日はこの歌を。
「ハナミズキ」 by 一青窈
今日も、本気、正直、丁寧に!
●28日の東証・日経平均は3日ぶりに反発し、20,058.95円(△75.63円、△0.38%)で取引を終えました。
朝方から幅広い銘柄に買いが先行し、上げ幅は午前の取引時間中に一時△150円超え。
ただ買い一巡後は大型連休前という事もあり、利益確定売りから、後場には上げ幅が△48円高まで縮小する場面もありました。
28~29日開催の米国FOMCや30日の日銀の金融政策決定会合を見極めたいとのムードが支配的に。
東証1部の売買代金は2兆8658億円、売買高は20億8721万株でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=119.02円~119.04円で、対前日NY比で0.01▼の円高でした。
●28日のNYはまちまち。ダウ平均は反発し、終値は18,110.14㌦(△72.17㌦、△0.4%)でした。
一方、ナスダックは続落し、5,055.422pt(▼4.824pt、▼0.1%)で終えました。前日夕に好決算を発表したアップルは利益確定売りに押されるなど時価総額の大きい銘柄の一角が下落し、ナスダック全体の重荷となりました。
米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を29日に控えて様子見ムードも強いなか、四半期決算と通期の利益見通しの引き上げを発表した製薬のメルクのほか、四半期配当の引き上げを発表したIBMが大きく上昇。ダウ平均を押し上げました。
ただ、米大手民間調査機関コンファレンス・ボードが発表した4月の消費者信頼感指数が95.2ptと市場予想(102.5)に反して前月(101.4pt)から大きく低下。
その結果、目先の利益を確定する目的の売りを誘いダウ平均は一時▼120㌦まで下落しました。
◆NY外為市場で円は1㌦=118.86円~118.88円で、対前日東京比で△0.16円の円高でした。
◆WTIは3日ぶり反発、1バレル=57.06㌦(△0.07㌦)、NY金先物は続伸、1オンス=1,213.9㌦(△107㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は19,990円(▼70円)で、対大阪比で▼50円でした。
●29日のNYは下落。ダウ平均は反落で、終値は18,035.53㌦(▼74.61㌦、▼0.4%)で、昨日の上げ幅を帳消しにしました。ナスダックは3日続落し、5,023.644pt(▼31.778pt、▼0.6%)で終えました。
この日は、GDPの発表とFOMC声明で落ち着かない一日でした。
1~3月期の実質国内総生産(GDP,速報値)が季節調整済みの前期比年率で△0.2%。伸び率は昨年10~12月期の△2.2%から大幅に低下し、市場予想(△1%程度の増加)も大きく下回りました。 米景気回復ペースの鈍さが改めて意識され、株式の売りにつながりました。
米連邦準備理事会(FRB)は午後に発表した連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明で、「一時的要因を一部映し、経済成長は冬場に減速した」との認識を示しました。利上げの開始時期を巡っては前回3月の表現をほぼ踏襲しましたが、利上げ時期に関して言及がなかった事から、タカ派的な解釈がなされたようです。
欧州主要株も大幅下落。(独DAX:▼3.21%、仏CAC:▼2.59%、英FT:▼1.20%) その影響もあり、ダウ平均の下げ幅は一時▼150㌦を超えました。
◆NY外為市場で円は1㌦=119.00円~119.06円で、対前日NY比で▼0.16円の円安でした。
◆WTIは大幅続伸、1バレル=58.58㌦(△1.52㌦、△2.66%)、NY金先物は小幅反落、1オンス=1,210.0㌦(▼3.9㌦)でした。
●今日の東京は反落予想。米国景気の先行き懸念が広まっています。また、今日の日銀金融政策決定会合は金利低下にはならないと観られています。安倍総理が訪米中で、日本の金利低下→ドル高→米国輸出企業の業績悪化というシナリオは避けたいからです。すなわち、円高は有っても円安にはなりにくい。
今日のレンジは、19,700円-19,900円と観ます。
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