おはようございます。
昨日、初めてお会いしたビジネス関係の方々、心の中で、美点発見をしていたら、難しい顔をしていた方々が、途中から、急ににこやかに。
(やったね!)と、一人ほくそ笑んでおりました。
同伴した某公認会計士が、「いったいどうしたんでしょうね?」と。(^^)v
今日は黒船亭・サンタメソッド実戦セミナーなので、今日も、マーケットコメントのみで失礼します。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●週初の東証・日経平均株価は続落、19,983.32円(▼36.72円、▼0.18%)で終えました。終値で節目の20,000円を下回るのは今月21日以来、4営業日ぶり。昨日の予想通りの展開でした。
マツダが発表した16年3月期の収益見通しが市場予想を下回り、ソニーの今期業績が伸び悩むとの報道が出た事から、今週から発表が本格化する決算を見極めたいとの見方につながりました。
また、30日に控えた日銀の金融政策決定会合の結果をも気にする向きも。
模様眺めムードが広がる中で利益確定売りに押される展開となりました。
ただ、東証株価指数(TOPIX)は反発し、1619.07(△0.23ポイント,△0.01%)で終えました。
また、東証1部の値下がり銘柄数は796で値上がりは937で、(変わらずは146銘柄)で、値上がり銘柄数の方が上回りました。
東証1部の売買代金は2兆846億円で、かろうじて2兆円の大台を上回りました。売買高は18億7004万株。
◆東京外為市場で円は1㌦=119.20円~119.22円で、対前日NY比で▼0.28円の円安でした。
●昨夜のNYは下落。ダウ平均は4営業日ぶりに反落し、終値は18,037.97㌦(▼42.17㌦、▼0.2%)でした。ナスダックは6営業日ぶりに反落し、5,060.246pt(▼31.839pt、▼0.6%)で終えました。
寄り付から午前中には上げる場面がありました。取引終了後にアップルが発表する四半期決算への期待から、IT銘柄を中心に相場を押し上げました。
しかし、主な株価指数が過去最高値圏にあり、買いは続きませんでした。
28~29日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)などの重要イベントを控え、当面の利益を確定する目的の売りがマーケットを支配しました。
◆NY外為市場で円は1㌦=119.03円~119.15円で、対前日東京比で△0.17円の円高でした。フィッチが、日本国債を2年11か月ぶりに1段階引き下げた事により、LD市場では119円台半ばまで円安が進みましたが、結局東京市場より円高方向に。
◆WTIは小幅続落で1バレル=56.99㌦(▼0.16㌦)、NY金先物はギリシャ問題の懸念から大幅反発、1オンス=1203.2㌦(△28.2㌦、△2.4%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は20,060円(▼10円)で、対大阪比では△60円でした。
●今日の東京も様子見気分かと。円が何となく上昇傾向である事が懸念。日本国債は、韓国より2段階、中国より1段階低い状態になりましたが、まあ、それは良いとして。通常の国なら、
通貨は暴落してもよさそうなのに、強いという事は、相対比較でやはり日本経済の底力を世界中が知っているから、でしょう。
今日のレンジは、19,950円-20,100円と観ます。
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