こんばんは。
今朝、更新しようと思っていたのですが、
昨晩からどうも風邪気味・食中り気味で、一晩中脂汗を流しておりました。
で、朝一番で埼玉県まで争続の仕事だったので、更新できず。
失礼しました。
疲れが溜まってますねぇ。
体力の衰えを感じる今日この頃。
ちょっと鍛え直さねば!
皆様もご注意を。
明日も、本気、正直、丁寧に!
●一昨日(8日)の東証・日経平均は続伸。19,789.81円(△149.27円、△0.76%)で終え、2000年4月14日以来、約15年ぶりの高値をつけました
前日朝予想上限(19,800円)に近いところで終わりました。
3月期企業の決算発表が本格化する4月下旬を控え、市場では好業績に対する期待感が高まっています。業績好調と思われる主力銘柄を物色する動きが強まり、日経平均の上げ幅は一時△200円を上回りました。
日銀は後場寄り直後に、金融政策決定会合で現状政策の維持を決定。円相場が円高に振れ、追加緩和期待を材料に買っていた投資家から利益を確定する動きが出ました。しかし、売り一巡後は押し目買いの動きが強まりました。
東証1部の売買代金は2兆6,048億円、売買高は22億9108万株でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=119.86円~119.88円で、対前日NY比で△0.40円の急騰(円高)でした。
●一昨夜(8日)のNYは小反発。ダウ平均終値は17,902.51㌦(△27.09㌦、△0.2%)でした。ナスダックは4950.821pt(△40.587pt、△0.8%)で終わりました。
朝方はしっかりで、ダウ平均の上げ幅は△100㌦を超えました。
しかし、主要企業の決算発表を前に様子見ムードが強く売り買いが交錯。
午後に公表されたFOMC(3月17~18日開催)の議事要旨では、利上げ時期に対する委員の見方が割れていたことが明らかになり、低金利が当面続くとの見方が改めて意識されました。
やや買い安心感につながり、引けにかけては多少の買が入りました。
◆NY外為市場で円は1㌦=120.12円~120.14円で、対前日東京比で▼0.26円の円安でした。
◆WTIは予想以上の在庫積み増しが明らかになり、3日ぶりに大幅反落、1バレル=50.42㌦(▼3.56㌦、▼6.5%)、NY金先物は続落で1オンス=1,203.1㌦(▼7.5㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は19,875円(△95円)で、対大阪比で△55円でした。
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