おはようございます。
昨夜遅く、カウンセリングしている相続のお客様からメールが入りました。
先方(お兄様)との話し合いがうまく進んでいるとの事。
この半年、カウンセリングを重ねて、その上でのアドバイスをし、先方とのミーティングのシナリオ書き。
その前に、結構な資料の読みこなしもあり、駆け出しの私には荷が重い仕事でした。
しかし、やはり大事だったのは、カウンセリング。
とにかく最初は傾聴に徹しました。
人は、どれだけ自分の事を人に聴いてもらいたいか、という事が身に染みてわかりました。
夜中に電話が掛ってきたり、正直、投げ出したい気分になった事も。
今回は、御子息たちも巻き込まれて、大変でした。
しかし、やっと一条の光明が。
流れができれば、頼りになる優秀な士業の先生達や不動産業・保険業の人達、
「チーム・アスラン」が始動します。
無事にそこに漕ぎ着けられるか。
祈るように次の連絡を待っているところです。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均は小幅反落。終値は19,397.98円(▼37.10円、▼0.19%)でした。
先週末発表の米国雇用統計がネガティブ・サプライズだった事が表明してから世界で初めて開く株式市場であるため、どうなるか、注目されていました。
朝方から幅広い銘柄に売り注文が先行。株価指数先物にも売りが膨らみ、その結果、裁定取引解消のための現物株売りが出て、日経平均への影響度が高いソフトバンクやファナックなどが日経平均を押し下げました。
外為市場で円高が進んだ事もあり、日経平均は一時▼193円となりました。
ただ円高が一服した事や、日銀によるETF買い入れ期待などが支援材料となり、個人投資家を中心とした押し目買いにより下げ幅を縮小。
その後は参加者が乏しい中で小幅な値動きとなり、様子見に。
中国や香港などアジアの主要国・地域の株式市場で休場が多く、手掛かりに欠け、夜のNYの動向を見極めたいという雰囲気でした。
東証1部の売買代金は今年最低の1兆6,776億円と、大納会の2014年12月30日(1兆6172億円)以来の低水準。売買高は15億9240万株で、やはり今年最低でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=118.99円~119.01円で、対前日NY比で▼0.10円の円安でした。
●昨夜のNYは続伸。ダウ平均は17,880.85㌦(△117.61㌦、△0.7%)で終わりました。ナスダックの終値は4,917.317pt(△30.380pt、△0.6%)でした。
雇用統計ショックから、朝方は売り優勢で始まり、ダウ平均の下げ幅は一時▼110㌦を超えました。
しかし、「悪いニュースは良いニュース」の例え通り、FRBによる利上げ開始が年後半以降に先延ばしされるとの観方から株式相場にとってはプラスである、という事で、買いが優勢に。
朝方にニューヨーク連銀のダドリー総裁が講演で、「利上げペースが緩やかになる」と述べたと伝わった事も追風になりました。
また、3月ISM非製造業景況感指数は56.5ptで2月の56.9より鈍化したものの、市場予想平均と一致。落ち込みが小幅だった事で警戒感が和らぎました。
原油先物相場が大幅に上昇し、シェブロンなど石油関連株が収益拡大への期待から買われた事も相場を押し上げ、ダウ平均の上げ幅は△170ドル超に達する場面も。
◆NY外為市場で円は1㌦=119.53円~119.56円で、対前日東京比で▼0.55円の急落(円安)でした。
◆WTIは大幅反発、1バレル=52.14㌦(△3.00㌦、△6.1%)。イラン制裁解除の影響が市場に現れるまでには時間がかかるとの見方が広がり、買い戻しが活発化した事。又、サウジアラビアが5月のアジア向け原油の公式販売価格を引き上げたと報じられた事が上昇要因。
NY金先物も大幅反発、1オンス=1,218.6㌦(△17.7㌦、△1.4%)でした。FRBの利上げが当初予想より遅れるとの観測が改めて浮上した事が上昇要因。
◆シカゴ日経平均先物は19,580円(△235円)で、対大阪比で△280円でした。
●今日の東京は、反発飲みこみ。NY高が安心感。そして、FRBが金利を上げない見込みになったにもかかわらず、NY市場で円が119円台半ばまで急落した事が安心感に。
ただ、この日は重要な経済指標の発表がなく、手掛かり難。朝方はシカゴにさや寄せして上昇するでしょうが、その後は揉みあいかと。
今日のレンジは、19,500円-19,700と観ます。
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