3/31(火)さくら

おはようございます。

 

今日は、一日家で調べものなのですが、電話待ちなどなど、多忙ゆえ、マーケットコメントのみで失礼します。

 

「さくら」by森山直太朗

https://www.youtube.com/watch?v=rEWz0RHj7Zk

 

桜舞い散る中、

 

皆様、今日も本気、正直、丁寧に!

 

●週初の東証・日経平均株価は3営業ぶりに反発、19,411.40円(△125.77円、△0.65%)で終わりました。

寄り付は高く始まりました。

ただ、経済産業省が発表した2月の鉱工業生産指数速報値が3ヶ月ぶりの低下で、98.9pt(前月比▼3.4%)。市場予想の▼1.8%よりマイナス幅が拡大した事を嫌気した売りに押されました。

 

しかし、値動き面で出遅れ感のあった食料品や小売り、銀行、電力、ガスなどの内需関連株に投資家の買いが入り、相場を切り替えました。アジアの株式相場が総じて堅調に推移していることも支えに。

 

自動車や電機などで、前週末に大幅に下落した反動による買いで上げ幅を拡大したり、下げから上昇に転じたりする銘柄が目立ち、後場には日経平均の上昇幅は一時、△190円近くまで拡大しました。

 

東証1部の売買代金は23,981億円、売買高は21220万株でした。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=119.67円~1190.69円で、対前日NY比で▼0.53円の急落(円安)でした。

 

●昨夜のNYは大幅続伸したダウ平均終値は17,976.31㌦(△263.65㌦、△1.5%)で、上昇幅は23日(△305.36㌦)以来ほぼ2ヶ月ぶりの大きさ。ナスダックは4,947.441pt(△56.222pt、△1.1%)で終えました。

 

金融緩和政策が長引くとの観測や、欧州や中国の株式相場が上昇した事が上昇の背景。

前週の相場下落が大きかった反動から、大型のM&Aの発表が相次いだバイオ医薬品銘柄を中心に目先の戻りを見込んだ買いが入った事も指数全体に影響しました。

 

・朝方発表の2月の個人消費支出は前月比△0.1%で市場予想の△0.2%は下回ったものの、3ヶ月ぶりにプラス。

・全米不動産協会が発表した2月の中古住宅販売成約指数は106.9(前月比△3.1)と市場予想の△0.5%を大幅に上回り、20136月以来の高水準となりました。

GDP6割強を占める個人消費に期待が持てる事も追い風に、ダウ平均の上げ幅は一時△300㌦ドルに迫りました。業種別S&P500種株価指数は10業種全てが上昇。

ただ、その後は、取引終了にかけては揉みあいに終始しました。

 

NY外為市場で円は1㌦=120.03円~120.08円で、対前日東京比で▼0.37円の円安でした。

 

WTIは続落、1バレル=48.68㌦(▼0.19㌦)、NY金先物も大幅続落、1オンス=1185.3㌦(▼14.5㌦、▼1.2%)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は19,590(225)で、対大阪比で△160円でした。

 

●今日の東京は、続伸予想。中国・欧米の主要市場が上昇、且為替が1㌦=120円台の節目をドル高に突破した事が大きいです。シカゴの値段を意識して高寄りした後は、

期間投資家は年度末もあり動きづらい事、重要指標の発表を控えていることなどから、揉みあいになると思います。

 

今日のレンジは、19,500-19,700円と観ます。

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