3/21(土)春分の日 相続カウンセラ―

おはようございます。

 

春分の日の東京地方、薄曇り。

肌寒いものの、何となく春めいた感じです。

今日も朝から仕事の下調べ。

 

午後からは、法要に出かけ、夕方からよるにかけては相続関係お客様のおうちで、面談。

今進めているスキームに漏れが無いかどうか。

気を使いますが、実務で協力していただいている士業の先生達が素晴らしいので、助かっています。

 

税理士の佐藤治夫先生、行政書士の阿部惠子先生、東京アプレイザル(不動産鑑定)の芳賀則人先生、測量舎(土地家屋調査士)の高橋一雄先生、

皆様、相続アドバイザー協議会の講師の方々です。

実務の中で的確なアドバイスをいただき、ひとつひとつが身に着く勉強になり、本当にありがたいです。

 

副理事長の野口賢次先生が強調される、「何が相談者の幸せになるかを考える。」が心の基本。

どうするのが良いか迷ったらここに立ち返る。

これは、我がYSコンサルタントの理念・原点とまったく同じなので、すっと戻れます。

 

 

ところで、昨日夕方、そのお客様である恒例の経営者と電話で話していました。

そしたら、

( ̄ヘ ̄)「今日で、雇っていた最後のパートを解雇した。」

(o)  「あれ?今月末までっておっしゃってたじゃないですか?」

 

( ̄ヘ ̄) 「いや、もう、だいたい今月でする仕事が終わったから。」

 

(o)  「そうですか。コストが少しでも減るから良かったです。」

 

( ̄ヘ ̄) 「先生がそう言っていたからさ。・・・しかし、これで、当分、ここの工場、私一人になってしまうんだなぁ。」

 

(o)  「そうですね・・。じゃ、これから、私が、○○社長!とお呼びしますよ。」

 

( ̄ヘ ̄) 「・・・それより、オヤジさんと呼んでくれ。」

 

(o)  「・・・・。」

 

 

仕事を閉じる準備なんですが、長年続けていただけに、やはり、淋しいんですね。

 

家にもどっても、連れ合いを亡くされていますから、心情的にも孤独なんでしょう。

 

 

相続カウンセラーとしては、どこまでも傾聴と寄り添い。

 

と言っても、実務への気配り・目配りがあってこそ。

 

当分、気が抜けない日が続きます。

 

 

「かたちあるもの」 by 柴咲コウ

https://www.youtube.com/watch?v=xJ11sXyyhCs

 

 

週末も本気、正直、丁寧に!

 

 

●昨日の東証・日経平均株価は反発。19,560.22円(△83.66円、△0.43%)で終え、2000414日以来、約15年ぶりの高値となりました。昨日朝予想上限19,550円を△10円強上回りました。

朝方から日中にかけては予想通り揉みあい・弱含み。週末を前にした利益確定や持ち高調整の売りに押されて、一時▼60円まで下げる場面も。

しかし、後場に入り、外人投資家による日本株運用残高積み増しの買いが主要銘柄に入りました。

また、26日の権利付き最終売買日を前に配当権利取りを狙った国内外の投資家の買いも相場を下支え。

 

東証1部の売買代金は26,800億円、売買高は213014万株でした。

個別では、業績の改善基調から東芝の上昇が目立ち、△4.7%。トヨタも△1.3%。値がさ株のファストリは△3%近い上昇で、Jフロント、三越伊勢丹、高島屋といった百貨店大手も軒並み買われました。 また、ヤフーは年間配当を倍増すると発表した事をきっかけに△6%。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=120.80円~120.82円で、対前日NY比で▼0.05円の円安でした。

 

●週末のNYは反発。ダウ平均の終値は18,127.65㌦(△168.62㌦、、△0.94%)で終、今月5日(18,135.72㌦)以来ほぼ2週ぶりの高値を回復しました。ナスダックは、5,026.418pt(△34.039pt、△0.68%)終え、IT(情報技術)バブル時の高値を付けた2000310日(5,048.62pt)以来、およそ15年ぶりの水準に上昇しました。

 

重要な経済指標の発表がない上、新規の買い材料にも乏しかったのですが、欧州株高を好感して朝方から買いが入りました。

 

欧州市場では量的緩和や低金利政策の継続に関する思惑が強まり、主要国の株価指数が軒並み上昇。(英FT:1.18%で史上最高値で初めて7000の大台乗せ、独DAX:0.94%、仏CAC:1.00%)

 

FRBFOMCで、事実上のゼロ金利政策を解除した後の利上げペースが緩やかになるとの姿勢を示した事に欧州株式市場が呼応し、それがまたブーメランのようにNYに戻ってきた感じ。

 

世界的に緩和的な金融政策への期待から、投資家は「リスクオン」の姿勢が鮮明に。

 

原油先物相場が大幅反発した事で石油株に買いが入った事も大きかったです。シェブロンなどエネルギー関連株の上昇がダウ平均を押し上げました。                                                    

 

又、ナスダックではバイオ医薬品のバイオジェン・アイデックがアルツハイマー治療薬に対する期待から大幅高に。時価総額の大きいバイオ株の上昇も、ナスダックの上昇に寄与しました。

 

業種別S&P500種は全10業種が上昇し、「エネルギー」や「金融」の上げが目立ちました。

 

NY外為市場で円は1㌦=120.05円~120.11円で、対前日東京比で△0.73円の急騰(円高)でした。米国の金利上昇ペースが予想よりも緩やかなものになるとの観測から。

 

WTIは急反発、1バレル=45.72㌦(△1.76㌦、△4.0%)、NY金先物はは大幅に3日続伸1オンス=1,184.6㌦(△15.6㌦、△1.3%)でした。両者とも、ドルやスカが上昇要因。

 

◆シカゴ日経平均先物は19,575円(△190円)で、対大阪比で△75円でした。

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