color:#376092″>も下落してダウ平均は今年最大の下げ。
color:#376092″> 所詮は 命とは別次元。
MISA
https://www.youtube.com/watch?v=A0za66Vd_GY
●昨日の東証・日経平均株価は大幅続落、終値18,665.11円(▼125.44円、▼0.67%)でした。昨日朝予想の反発は大きく外れ、、予想下限の18,800円を▼135円も下回りました。
が反発した流れを引き継ぎ、寄り付きから△100円超の上げ幅となり、一時18,924.38円(△130円超)まで上げ幅を広げました。約3ヶ月ぶりの円安・ドル高水準で推移していることも好感され幅広い銘柄に買いが先行。
後場寄り付きあたりに日経平均先物にややまとまった売りが出た事がきっかけに下落。今週末に株価指数先物やオプション、ミニ先物の3月物の特別清算指数(SQ)算出を控えて飲ん手仕舞いかと。午後の取引で上昇するとみていた投資家が慌てて処分売りをだし、売りが売りを呼んだ格好になりました。
▼53円程度押し下げました。
円超まで拡大、取引時間中としては2月25日以来およそ2週間ぶりの安値水準となる18,577.06円銭まで下げる場面がありました。
122円台に下落し、7年8ヶ月ぶりの安値を付けた事で、円安による輸入物価の上昇など、景気に対する副作用を警戒するとの声がありました。
ドル換算した日本株の評価が低下することを警戒して、海外投資家が先物の6月物へのロールオーバー(乗り換え)を控えて、持ち高を手じまった可能性があるとの指摘も聞かれました。
※△1.4%上昇で、5年ぶりの低い伸びだった1月から大きく加速し、市場予想平均の△1.0%を大幅に上回りました。これは、生鮮食品の大幅上昇が原因と分析されています。
一方、生産者物価指数(PPI)は前年比▼4.8%低下で、市場予想の▼4.3%を大きく上回り、低下に歯止めがかかりませんでした。景気減速をあらためて印象付け、デフレリスクが鮮明になったとの声も。
これも下落要因の一つに挙げられるかもしれません。
120.7%と「買われすぎ」とされる水準となっていて、利益確定売りが出やすい地合いではありました。
日経平均の値幅(高値と安値の差)は347円で、2月3日(382円)以来、約1ヶ月強ぶりの大きさ。
兆5968億円、売買高は21億3776万株でした。売買代金は2月27日以来7営業日ぶり高水準。
東京外為市場で円は1㌦=121.79円~121.81円で、対前日NY比で▼0.65円の急落(円安)でした。
●昨夜のNYは大幅に反落。ダウ平均は17,662.94㌦(▼332.78㌦、▼1.8%)と、2月2日(17,361.04㌦)以来およそ1ヶ月ぶりの安値で終わりました。下げ幅は今年最大で、昨年10月9日(334.97㌦)以来およそ5ヶ月ぶりの大きさ。
ナスダック終値も、4,859.795ptt(▼82.643pt、▼1.7%)でした。
S&P500種は2,044.16pt(▼35.27pt、1.7%)で、今月2日の最高値から▼3.5%下げました。
color:#376092″>対円では東京で一時およそ年8ヶ月ぶりの水準に上昇、対ユーロはNYで約12年ぶりの高値をつけた事で、ドル高が米国の多国籍企業の利益を圧迫し続けるとの懸念が強まりました。
原油先物価格も急落、エネルギー関連株が売られました。
ダウ平均の構成銘柄では航空機・機械のユナイテッド・テクノロジーズや半導体のインテルなどの製造業に売りが集中。
業種別S&P500種株価指数は全10業種が下落しました。
月の雇用動向調査では510万人(前月比△12万人)で14年ぶりの高水準。
0.1%で予想を下回りましたが、寒波の影響を差し引くと、まずまずの水準と評価されました。
"MS Pゴシック";color:#376092″>、独%、仏CAC:▼1.12%)
外為市場で円は1㌦=121.13円~121.15円で、対前日東京比で△0.66円の急騰(円高)でした。
◆WTIは大幅反落、1バレル=48.29㌦(▼1.71㌦、▼3.4%)、NY金先物は1オンス=1,160.1㌦(▼6.4㌦)でした。ドル高の影響。
◆
color:#376092″>円(円)で、対大阪比で▼130円でした。
●今日の東京は続落でしょうが、どこまで下落するか。
シカゴにさや寄せして18500円台で寄り付き、公的資金の買が期待されるので、そこから大きな下落は無いと思いますが、
昨日、NYに先駆けて大きく下落している事から、戻りの期待はしづらいです。
今日のレンジは、18,450円-18,650円と観ます。
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