おはようございます。
東京地方、4日ぶりの青空。
すこうし、あったかいですね。
日本経済、GDP改定値は速報値より下落しましたが、
・1月の経常収支は614億円で7ヶ月連続の黒字。円安効果で自動車などの輸出が好調、そして原油価格の下落が影響。
・内閣府が発表した2月の街角景気ウォッチャー指数は50.1pt(△4.5pt)で3ヶ月連続で改善。内閣府は『緩やかに回復基調が続いている』と上方修正。
・商工リサーチが発表した2月の企業倒産件数は692件で前年同月比で▼11.5%と24年ぶりの低水準。前年同月比改善は改善は5ヵ月連続。
アベノミクス効果が浸透し始めていると感じます。
半月ほど前、インターネットである人が、
「アベノミクスによる円安で、オイル(ガソリン)価格の下落を台無しにしてしまった。」というお馬鹿な記事を書いていました。
思わず吹き出しました。
やれやれ、逆でしょう。
今まで円高だったから、1オンス=150㌦の高値を吸収できたと思うべきで。
この円安でもガソリン価格は下落しています。
それ以上に、円安の恩恵は出てきています。
パナソニックをはじめ、世界的大企業は国内回帰し始めていますし、
アップルが日本に進出する事を決めたり。
まあ、文句言いはどこにでもいます。
肝心な事は、そういう輩とは付き合わない事。
運が落ちます。FBでもお見かけする方で何人かいらっしゃいますが。
黒船亭の須賀社長はセミナーではっきりおっしゃってます。
「うまくいってないな、と感じた時は、運の良いやつと付き合え。」
蓋し至言。φ(..)メモメモ
逆に・・・、脚下照顧。(^^;
しかし、日本でも格差が拡大している事、これは事実。
トマ・ピケティ氏(「21世紀の資本」著者)が脚光を浴びています。
日本への提言は、外れている事もありますが、やはり、注目されるだけのことはあります。
彼の本を読みたいのですが、なかなか時間が取れない・・。
ま、言い訳ですね。(-.-)y-~
誰か、読んだ人、わかりやすく解説してください!ヾ(・・)ォィォィ、
という事で、
今日も本意、正直、丁寧に!
●週初の東証・日経平均株価は3営業日ぶりに大幅反落でした。終値は18,790.55円(▼180.45円、△0.95%)でした。昨日朝予想の下限18,800円を▼10円弱下回りました。
前週末のNY急落の流れを引きつぎました。
同時に、寄り付き 前に発表された2014年10~12月期の実質国内総生産(GDP)が物価変動の影響を除いた実質で前期比△0.42月16日発表の速報値(△0.6下方修正された事が大幅下落要因になりました。
下方修正の理由が、1012月期の法人企業統計をもとに推計し直した結果、設備投資が速報段階で仮置きしていた数字を実績が下回り、▼0.10.1%)になった事。
景気回復にとって一番重要な設備投資実績に?がついた、という事がマーケットを暗くしました。
日経平均は取引開始後から急速に下げ幅を広げ、一時は187,00円台前半(約▼230円)まで下落しました。
121円台に下落した事、日銀による上場投資信託(ETF)買いの思惑から、上昇局面で買い遅れた個人投資家の押し目買いが観測され、8,900円に迫る場面も。
2兆1,949億円。売買高は17億9771万株で、今年最低を更新。
120.88円~120.90円で、対前日NY比で▼0.10円の円安でした。
NYは反発し、ダウ平均は17,995.72㌦(△138.94㌦、△0.8%)で終わりました。ナスダック終値は4,942.438pt(△15.068pt、△0.3%)でした。
20.1%、予想は△0.2%)が改めて意識され、FEBによる政策金利の引き上げペースは緩やかになるかもしれないとの観測が浮上。相場を下支えしました。
非鉄のアルコアが民間航空機やエネルギー市場などに向けチタンや特殊金属製品を供給するRTIインターナショナル・メタルズを買収すると発表した。
米不動産投資信託(REIT)最大手のサイモン・プロパティ・グループが同業に買収を提案。
◆NY外為市場で円は1㌦=121.14円~121.16円で、対前日東京比で▼0.26円の円安でした。
◆WTI50.00㌦(△0.39NY金先物は小反発、1オンス=1,166.52.2㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は18,85575円)で、対大阪比で△65
●今日の東京は反発予想。NY19,000円を超えるところまでは行かないでしょうが、伺う展開かも。
ただ、メジャーSQ
今日のレンジは、18,800-19,000円と観ます。
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