警備体制もなってないけど、やる事がめちゃくちゃですわな。ε-( ̄ヘ ̄)┌
3ヶ国すべてに責任がある」と言う発言に対する韓国国民の反発があるのかも。
日経平均株価は3日ぶりに反発。18,751.84円(△48.24円、△0.26%)で終えました。昨日朝。3日続落と観ていましたが、外国人の日本株運用残高積み増しの買いが入った事が予想外でした。昨日の予想レンジ上限の18,750円を1円強上まわって引けました。
前日のNY安を嫌気し朝方は売りが先行したものの、外人買のほかに、国内機関投資家も下値に買いを入れており、全般に底堅い動きでした。
内需関連株が物色されました。高島屋が△4%近い上昇。三越伊勢丹、キリンHD、味の素明治HDなども上昇。
ただ、高値圏では利益確定の売りが出やすく、中国の李克強首相が全国人民代表大会の演説で、今年の成長目標を前年より▼0.57%前後に引き下げた事を嫌気してアジアの株式市場では売りが優勢になり、日本の株式相場も押し下げられました。
日本時間でに開催される欧州中央銀行(ECB)理事会や週末の米雇用統計など重要イベントを前に、様子見ムードも。
ただ、安値圏では外国人投資家などによる押し目買いが入り、結局再び上昇して引けました。
2兆1,555億円にとどまり、1月26日以来、5週半ぶりの低水準。売買高は18億2465万株で今年に入って最低でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=119.80円~119.82円で、対前日NY比で▼0.11円の円安でした。
●昨夜のNYは小幅ながら3日ぶりに反発。ダウ平均は18,135.72㌦(△38.82㌦、△0.2%)で終えました。ナスダック終値は4,982.809pt(△15.668pt、△0.3%)でした。
欧州中央銀行(ECB)が5日の理事会で、量的金融緩和の一環として国債などの資産買い入れを9日から始めると決定。たとえマイナス金利であっても購入すると発表。
量的緩和に伴って余剰資金が株式市場に流入するとの思惑から、欧州の株式相場が上昇(英FT:△0.61%、独DAX:△1.00%、仏CAC:△0.94%、英独両市場は史上最高値更新)。
NYもその流れを受けて買いが優勢に。
しかし、朝に発表された週間の米新規失業保険申請件数は、32万人(前週比△7,000人)と、29万5,000人に減少するとの市場予想を上回って大幅増。昨年5月中旬以来の高水準。
米株式相場には短期的な高値警戒感が浮上していることもあって、積極的な買いは見送られ、ダウ平均は下げに転じる場面もありました。
6日発表の2月の米雇用統計の発表を控え、積極的な買いを見送る参加者も多く、相場の上値は重かったです。
◆NY外為市場で円は1㌦=120.12円~120.14円で、対前日東京比で▼0.32円の円安でした。ECB決定を受けてのドル金利上昇の影響。
◆WTIは1バレル=50.76㌦(▼0.77㌦、▼1.4%)、NY金先物は1オンス=1,196.2㌦(▼4.7㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は18,855円(△160円)で、対大阪比で△95円でした。
●今日の東京はNY高と外為市場での円安を好感して上昇、その後、揉みあいかと。今晩の米国2月雇用統計が気になります。需給面では、公的資金のほかに外人買いが強かった事がちょっとしたサプライズ。
今日のレンジは、18,700円-18,900円と観ます。
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