おはようございます。
流石に、11時から夜9時半までのマラソン会議は結構きつかったです。
YSコンサルタントとして、企業に対するメンタルケア・サポートをしていく事がメイン。
薬を使わずに、鬱病の90%が寛解するというのは驚異的な事です。
産業カウンセラーとしては、確かにこれを企業導入していくべきだと思います。
特に大企業に。
相続の仕事にも関わって来る事なので、積極的に協力していきたいと思います。
会議終了後、愛知県、長野県、東大和市の経営者達と軽く飲み会。
皆さん熱く語ってましたが、スタートが遅かっただけに、話し足りなかった感が強し。(笑)
今日は一日、相続クライアントのための調査と勉強の日。
本気、正直、丁寧に!
●昨日日経平均株価は4営業日ぶりに反落し、終値は18,815.16円(▼11.72円、▼0.06%)でした。昨日朝の上昇予想には反しましたが、東証株価指数(TOPIX)は4日続伸、1,526.83pt(△1.86pt、△0.12%)で終え、連日で2007年12月12日(1556.93円)以来の高値をつけました。
現実に、ファストリテイリングとソフトバンクの2銘柄で約▼48円日経平均を押し下げた計算になりますので、実はしっかりしていたというコメントもあります。
100円位まで上昇。
足元の急上昇で相場の短期的な過熱感を警戒する雰囲気が強く、目先の利益をひとまず確定する動きが広がりました。
2日時点で25日移動平均を△4.55上回り、短期的な調整が広がりやすい目安とされる上方乖離率5%に近づいていたなど、テクニカル分析では過熱を示していました。
19,000円を前に上値の重さが意識されるにつれて利益確定の動きが広がりました。
100円に迫りました。
10年物国債 の入札は「不調」。債券先物相場は売られましたが、株式市場での影響は限られました。
中央銀行)が3日に開いた理事会で、政策金利を据え置き。市場予想に反する結果となりましたがこちらの反応も目立ず。
4180億円。売買高は23億1592万株だった。
119.73円~119.75円で、対前日NY比で△0.03円の円高でした。寄り付き前が120円台前半でしたので、円が上昇した、という印象。
NYは下落。ダウ平均は反落で、18,203.37㌦(▼85.26㌦、▼0.5%)で終わりました。 前日15年ぶりに過去最高値圏となる5000の大台を回復したナスダッも反落、4,979.901pt(▼28.195pt、▼0.6%)でした。
ナスダックも。この日の市場には達成感も強まり利益確定売りが出やすい環境でした。
この日は特に大きな経済指標の発表は無し。
2月の新車販売台数が125万7619台。前年同月比で△5.3%で、2月としては2006年以来9年ぶりの高水準。12か月連続で前年実績を上回りました。
イランの核問題などについて、オバマ政権を批判するような発言があった事で、市場では地政学リスクが意識されたようです。厄介なユダヤ人です。
NY外為市場で円は1㌦=119.74円~119.76円で、対前日東京比で▼0.01円の円安でした。
WTIはリビアが空爆された事を材料に大幅反発、1バレル=50.52㌦(△0.93㌦、△1.8%)、NY金先物は1オンス=1,204.㌦(▼3.8㌦)でした。
18,730円(▼205円)で、対大阪比で▼90円でした。
/円が、1㌦=120円台で跳ね返されるところに、上値の重さを感じます。
18,650円-18,800円と観ます。
コメントを残す