2/19(木)

 

 

NYコメントから、で失礼します。

 

 

一昨日、17日のは上昇。ダウ平均は3日続伸、終値は㌦(28.230.2%)となりました。ナスダック日続伸で、終値は4,899.267pt5.431pt0.1%)、3日以来ほぼ2014カ月ぶりの高値でした。

 

朝方は売りが優勢。ユーロ圏財務相会合でギリシャに対する金融支援の延長に関する交渉が物別れに終わった事で、不透明感が一段と強まりました。欧州市場で主要な株価指数の下落が目立ち、悪化した投資家心理はNYにも波及しました。

 

しかし、午後に入りギリシャが融資を求める姿勢を示したと伝わると、買いが優勢となりました。

 

 

2月のニューヨーク連銀景気指数が7.78pt2.17pt低下しましたが、相場の反応は限られました。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=119.23119.26円で、対前日東京比で▼0.72

 

WTI3日続伸、1バレル=53.530.75㌦、1.4%)、金先物は3営業日ぶり反落、1オンス=1,268.6▼18.5㌦、%)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は18,100円(45円)で、対大阪比で100

 

 

 

昨日の東証・日経平均株価は大幅反発。円(212.081.18%)で終え、7日(18,217.27円)以来、約7ヶ月ぶりの高値をつけました。

緊縮財政を巡ってギリシャがEUなどへ融資を要請すると伝わり、NY

 

日銀が昼ごろ、同日まで開いた金融政策決定会合で政策の維持を決めたと発表。市場予想に沿った結果だったが、イベント通過であく抜けしたとして買いが加速。黒田東彦総裁による記者会見を大引け後に控える中で思惑買いを巻き込み、大引けにかけて一段高となりました。

 

東証1部の売買代金は2億円。売買高は27万株でした。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=119円~円で、対前日比で円の円安高でした。

 

 

NYはまちまち。ダウ平均は4日ぶりに反落、18,029.85㌦(▼17.73㌦、▼0.1%)で終わりました。ナスダックは6日続伸、4,06.364pt(△7.097pt、△0.1%)と、2000327日以来およそ1411カ月ぶりの高値でした。目先の利益確定を目的とした売りが優勢でしたが、ナスダックは、製薬株の一角やアップルが上昇した事が指数を押し上げました。

NY

EUの間の問題は、19日にギリシャが支援要請をするものと観られますが、支援条件の変更が焦点となっています。

0.2%で、市場予想(△0.3%)ほど伸びなかったほか、1月の米卸売物価指数も前月比▼0.8%で市場予測(▼0.4%)よりも低下率が大きく、米景気の先行きに対する楽観的な見方がやや後退。

1月の住宅着工件数は前月比▼2.0%で市場予想とほぼ一致、マイナスは大雪の影響という観方が多く一時的と観られますが、先行きを占う住宅着工許可件数は前月比▼0.7%とやや弱い数字でした。

4営業日ぶりに下げたことを受け、エクソンモービルやシェブロンなどの大手石油株が売られた事も相場の重荷に。

 

FRBが午後、1月2728日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を公表、多くの参加者が性急な利上げに慎重な見方を示したことが明らかになりました。利上げ時期が後ずれするとの思惑が広がり、米株式の買い安心感につながり、大平均は一時プラスに転じる場面もありました。

NY外為市場で円は1㌦=118.78円~118.80円で、対前日東京比で△0.38円の円高でした。

 

WTIは反落、1バレル=52.14㌦(▼1.39㌦、▼2.5%)、NY金先物は続落、1オンス=1,200.2㌦(▼8.4㌦)でした。

 

18,250円(△150円)で、対大阪比で△90円でした。

 

18,100円台を固めると思いたいです。

 

18,100-18,300円と観ます

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