NYはまちまち。ダウ平均は小反落し、17,862.14㌦(▼6.62、±0.0%)で終わりました。一方、ナスダックは続伸、終値は4,801.181pt(△13.536pt、上げ0.3%)で、前日に引き続き昨年12月29日(4,806.910pt)
7000億㌦に達した事が話題になっているアップルに資金が流入した事から、ハイテク株がつれ高した事が要因としてあげられます。
NYも影響を受けました。
欧州連合(EU)との協議が難航するのではとの警戒感が改めて意識されました。
4か国協議が開かれている中、親ロシアとウクライナが激しい戦闘を繰り広げており、懸念が続いています。
110㌦に迫りました。
NY外為市場で円は1㌦=120.43円~120.45円で、対前日NY比で▼1.01円の暴落(円安)でした。要因は、米国金利上昇。
WTIは米エネルギー情報局の週報で原油在庫増が嫌気され、大幅続落、1バレル=48.84㌦(▼1.18㌦、▼2.3%)、NY金先物もドル高による割高感から大幅続落で1オンス=1,219.6㌦(▼12.6㌦、▼1.0%)でした。
18,010円(△160円)で、対休日前大阪比で△370円でした。
18,000円台に乗せた事、外為市場で円が1月5日以来の120円台になった事が追い風。ただ、ギリシャ情勢、ウクライナ情勢が不透明なので、寄り高後は揉み合いと思います。
17,750円-18,050円と観ます。
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