2/4(水)立春です!

 

(今日の歌の歌詞の一節のフレーズです。)

年近くたちました。

 

変動幅)が大きすぎる。

だけでは無く生損保・証券もですが)の統廃合は記憶に新しい。

 

 

 

color:#333333″>笑 

 

 風

https://www.youtube.com/watch?v=WoXPDa2Bnv

 

 

 

 

 

昨日の東証・日経平均株価は大幅続落。終値は17,335.85円(▼222.19円、▼1.27%)で、1月22日(17,329.02円)以来、8営業日ぶりの安値で終えました。昨日朝予想下限の17,550円を▼200円以上下回って引けました。(-.-)y-~

 

寄り付は96(17654.6)で始まりましたが、これが昨日の高値。

前場中頃から、なぜか外為市場で円相場でじりじりと円高・ドル安が進行。輸出関連株を中心に売りが広がって日経平均は下げに転じました。

 

2.25%に引き下げると発表。市場では政策金利を据え置くとの見方が多かっただけに、外国為替市場で円相場が不安定な動きとなりました1㌦=116円台まで円高・ドル安が進みました。

年物国債の入札が不調。それをきっかけに債券先物相場が急落。投資家が運用リスクを回避する姿勢を強め、日本株にも幅広く売りが出ました。

 

億円、売買高は275819万株。

 

昨夜のNYは大幅続伸。ダウ平均は17,666.40㌦(305.36㌦、1.76%)で終わり、上げ幅は18日(323.35㌦)以来ほぼ1ヶ月ぶりの大きさ。前日との2日間の上げ幅の合計は501㌦に達しました。ナスダック終値は、4,727.738pt51.049pt1.09%)でした。

 

 

上昇要因は、原油先物相場の急伸と、警戒感のあったギリシャ問題に進展の兆しが見えた事。(*′∇`+ 

 

NY原油先物市場でWTIの期近物が急伸。終値は前日比7%もの高い水準で、ほぼ1ヶ月ぶりの水準に戻しました。シェブロンやエクソンモービルといった石油関連株が上昇、それにつれてキャタピラー等、世界景気に業績が連動しやすい銘柄が軒並み上昇しました。

 

2月末に期限を迎えるギリシャへの金融支援で、ギリシャのチプラス新政権が債務返済に向けた独自案を計画していると英紙フィナンシャル・タイムズが報じました。反緊縮路線を掲げて総選挙に勝利した新政権とEU側の交渉が難航するとの見方が多かっただけに、金融支援に関してEUと本格的な交渉を始める見通しが立った事が、リスク・マーケットに安心感を与えました。ドイツなど欧州の株式相場が総じて上昇。ドイツは、連日で新高値更新、NYもその流れになりました。

 

月の新車販売台数が大幅に伸びた事も、マーケットに好感されました。

 

外為市場で円は1㌦=117.56円~117.58円で、対前日東京比で▼0.34円の円安でした。

 

は暴騰、3日連騰で1バレル=53.05㌦(3.48㌦、7.0%)、NY金先物は資金がリスク資産へ流れたため、大幅続落で、1オンス=1260.3㌦(▼16.6㌦、▼1.3%)でした。米国内の石油掘削リグの稼動数が大幅減少したとの先週末発表の調査内容が引き続き材料視されたほか、BPなど国際石油大手がこれまでの原油安を受けて投資計画を縮小したことも、供給調整の観測につながりました。

金先物は資金がリスク資産へ流れたため、大幅続落で、1オンス=1260.3㌦(▼16.6㌦、▼1.3%)でした。

 

シカゴ日経平均先物は17,575(▼60)で、対大阪比で245円でした。

 

今日の東京は、反発が予想されます。欧米株上昇の流れ、円の上値がなんとなくですが、確認された事などが安心感。今日、発表される国内大企業の決算が良好と観られています。昨日の下落要因が豪州中央銀行の利下げと言う予想外のネガティブ・サプライズからきたものだけに、戻りも早いかと。

非製造業指数、ADP雇用報告を控え、上値は限定されるかと思います。また、やはり週末の雇用統計が気になります。

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