font-family:"MS Pゴシック"”>・新聞が一色になっています。
font-family:"MS Pゴシック"”>やツイッターを眺めてみると、ちょっとした違いで国論を真っ二つに割りそうな勢い。
1ヶ月ほど監禁されて、凌辱されていたニュース。
font-family:"MS Pゴシック"”>日の記事にも書きましたが、今や世界中から、いろんな外国人が我が国にも入り込んできています。
font-family:"MS Pゴシック"”>人の村だったら」https://www.youtube.com/watch?v=qCu1E8gbOpI
●週末の東証・日経平均株価は続伸、終値は17,511.75円(△182.73円、△1.05%)でした。心理的な節目である17,500円を2014年12月29日(17,729.84円)以来、ほぼ4週間ぶりに回復。
欧州中央銀行(ECB)が量的金融緩和
の導入を決めたのを受けて世界各国の株式市場で株買いが優勢、東京市場もその流れを引き継ぎました。
font-family:"MS Pゴシック"”>円を超えましたが、ギリシャ総選挙の結果を見たいという事や、週末を前に利益確定・ポジション調整の動きもあり、引けは少し揉み合いで終わりました。
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font-family:"MS Pゴシック"”>億円、売買高は
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font-family:"MS Pゴシック"”>万株でした。
東京外為市場で円は1㌦=118.19円~118.21円で、対前日NY比で△0.28円の円安でした。
●週末のNYはまちまち。ただ、ダウ平均は5営業日ぶりに大きく反落で、17,672.60㌦(▼141.38㌦、▼0.8%)で終えました。ECBの量的緩和決定を好感して、前日4日間で約△500㌦近く上昇した反動で、利益確定売りが優勢でした。
font-family:"MS Pゴシック"”>営業日続伸で、終値は(△7.482pt、△0.2%)と、2014年12月30日(4,777.439pt)以来およそ3週間ぶりの高値でした。来週の決算発表を前に、アップルやグーグル、フェイスブックなど大型ハイテク株の一角に業績拡大を期待した買いが入りました。
ただ、週末25日にはギリシャ議会の総選挙があるほか、来週には米連邦公開市場委員会(FOMC)が控えるとあって、朱松という事もあり、持ち高調整に動く投資家が多数派。
欧州市場は上昇しました。(英FT:△0.5%、仏CAC:△1.93%、独DAXは、△2.05%で7日連続高、6日連続で史上最高値更新)
◆NY外為市場で円は1㌦=117.74円~117.81円で、対前日東京比で△0.43円の急騰(円高)でした。
◆WTIは大幅続落で1バレル=45.59㌦(▼0.72㌦、▼1.5%)と、 終値ベースでは2009年3月11日(42.33㌦)以来5年10ヶ月ぶりの安値で取引を終了。
NY金先物は反落、1オンス=1296.2㌦(▼8.1㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は17,410円(▼150円)で、対大阪比で▼100円でした。
●今日の東京は反落でしょう。ギリシャ総選挙で、野党が信じられないほどの圧勝。野党勝利は予想されてはいたものの、過半数に満たずに再選挙、という観方もあっただけに、ネガティブ・サプライズになると思います。結果、ギリシャによるEUへの緊縮財政への反発・反故。その結果としてギリシャのユーロ離脱、というシナリオも考えられます。
まあ、その方がヨーロッパ全体にとっては良いのでは、という感じもしますが、未経験の事に対してはリスク市場は保守的。ゆえに、とりあえずは資金離脱⇒
まだ、先読みですからどうなるかわかりませんが、今日の所は東京は下落するでしょう。
今日のレンジは、17,250円-17,500円と観ます。
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